はろうぃんないとぱーてぃ!

2018年10月31日 21:04

■なつの遊技場■【タイトル】 はろうぃんないとぱーてぃ!
【制作】 ■なつの遊技場■ ニグラム様

はろうぃんないとぱーてぃ!
【ジャンル】 探索ADV
【対象】 全年齢
【ED数】 1種類
【プレイ時間】 20分程度
【ツール】 WOLF RPGエディター
【容量】 65.1MB
【公開日】 2018年10月31日
【プレイver.】 1.0

人間の実況者、ライスがある夜目覚めると知らない場所に…
そこで出会った悪魔は言います、「パーティーの余興をつとめてほしい!」
色々な世界のお客さんと楽しむ、素敵なハロウィンパーティーが帰ってきました!
(ふりーむ!作品ページより引用)


※作者さんのお名前が改名されたようで、
 当記事ではゲーム紹介ページのお名前で紹介させて頂きました。

以前プレイさせて頂いた、"Trick And Treat Night!"シリーズに続くハロウィン作品。
前三作で完結だと思っていたので、新作が遊べて嬉しいです。

今回も、色々な作者さんの創作キャラクターが出演するコラボ作品になっています。
ゲーム内容も、和やかでほのぼの。
本当に小さな子供から安心して遊べそうな作品です。
プレイしていて、何だかほっとした気持ちになれました。

シューティングや探しものゲーム等ミニゲーム要素もあり。
ただし、難易度は易しめですし勝てなくてもOK。進めます。
がっつりゲームをやりたいときは物足りないかもですが、私は今は気軽にプレイできる作品を求めていたので
肩肘張らずに気軽にプレイできて、気分にぴったりでした。

今作はまた一層キャラクターが可愛くなっていましたし、
スマホや実況者といった今どきのワードも登場して、何だか斬新でした。
できるだけたくさんのキャラクターを捜したくて街中をウロウロしましたが、
前作までの主人公たちは見付けられず、そこだけはちょっぴり残念。

また来年も、続きがあればぜひプレイさせて頂きたいです。
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Trick And Treat Night!ふぁいなる

2018年10月13日 21:01

■なつの遊技場■【タイトル】 Trick And Treat Night!ふぁいなる
【制作】 ■なつの遊技場■ *teodor様

Trick And Treat Night!ふぁいなる
【ジャンル】 探索ADV
【対象】 全年齢
【ED数】 1種類
【プレイ時間】 20分程度
【ツール】 WOLF RPGエディター
【容量】 48.4MB
【公開日】 2016年10月31日
【プレイver.】 1.0

ある日ヴァン君の元に届いた招待状。
ハロウィンの夜、パーティーの会場に向かいましたが…なんと招待客がさらわれちゃった!?
悪魔にさらわれ、怖がっているかも。森を抜け、洞窟を抜けて助けに行こう!
(ふりーむ!作品ページより引用)


※作者さんのお名前が前作の後で改名されたようで、
 当記事ではゲーム本体のお名前で紹介させて頂きました。

ふりーむ!でのダウンロード版の他、PLiCyでブラウザ版もプレイ可能。
このページの作品タイトルからは、ふりーむ!の作品ページへリンクさせて頂いています。
制作者さんのブログによると、動作が不安定の為お薦めはダウンロード版とのこと。
また、ブラウザ版はPLiCyにログインしないとセーブ機能が使えません。

PLiCyの作品ページはこちら → 

シリーズの最終作。
この作品だけは、今までと主人公が異なります。
このヴァン君は、同作者さんの別作品「ヴァンのおいしいおくりもの」の主人公でもあります。
作品は未プレイですが、後日プレイさせて頂きたいなぁと思っています。

今作では、キャラクターグラフィックが一層可愛くなっているような。
また、誘拐事件を解決するという、今までよりちょっぴりドキドキする冒険譚でした。
途中には戦闘もあります。
戦いは、画面に表示される通りにキーボードで↑↓←→を入力するというもの。
難易度は易しいので、子供から大人まで楽しめる、という点ではシリーズ通して変わりないかなと。

途中から「もしやこれ……」と思っていたら、予想が的中。最後は大団円です。

フリーゲームって、小さな子供が安心して遊べる(というか大人が安心して遊ばせられる)作品って
少ないなぁという印象なのですが、このシリーズはそういう点ではもってこいだなぁと思います。
(ただし漢字は読めないとダメですが……)
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Trick And Treat Night!2

2018年10月13日 20:46

■なつの遊技場■【タイトル】 Trick And Treat Night!2
【制作】 ■なつの遊技場■ 城本なつめ様

Trick And Treat Night!2
【ジャンル】 探索ADV
【対象】 全年齢
【ED数】 1種類
【プレイ時間】 25分程度
【ツール】 WOLF RPGエディター
【容量】 34.9MB
【公開日】 2015年10月31日
【プレイver.】 1.0

ハロウィンパーティーの準備をしていた主催者のクロノア。
大忙しでこのままでは間に合わない!
クロノアの使い魔たちが手伝ってくれる人を探しに出かけたところ
今年もパーティーに参加したいCSとサクに出会う。2人は快く準備を手伝うことに。


※作者さんのお名前が、ゲーム本体、ふりーむ!のページ、ブログで全て異なるのですが、
 当記事ではゲーム本体のお名前で紹介させて頂きました。

ふりーむ!でのダウンロード版の他、PLiCyでブラウザ版もプレイ可能。
このページの作品タイトルからは、ふりーむ!の作品ページへリンクさせて頂いています。
制作者さんのブログによると、動作が不安定の為お薦めはダウンロード版とのこと。
また、ブラウザ版はPLiCyにログインしないとセーブ機能が使えません。

PLiCyの作品ページはこちら → 

今回は、ハロウィンパーティーのお手伝いに奔走。
相変わらず、会う人に"Treak or Treat!"を仕掛けつつお使いしていきます。

今作も、制作者さん他複数の作者さんの創作キャラクターが出演しています。
前回に続き、メニュー画面かの「キャラクター辞典」からプロフィールが閲覧可能。
後から気が付いたのですが、途中で出会う魔法使いが以前プレイさせて頂いた
「死ンデル嬢と魔法使い」のキャラだった!
知ってるキャラクターがいると、ちょっと嬉しいですね。

このシリーズ、愉快で解放感があって、嫌な気持ちになりません。安心して楽しめるところがほっとします。
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Trick And Treat Night!

2018年10月13日 19:19

■なつの遊技場■【タイトル】 Trick And Treat Night!
【制作】 ■なつの遊技場■ 城本なつめ様

Trick And Treat Night!
【ジャンル】 探索ADV
【対象】 全年齢
【ED数】 1種類
【プレイ時間】 20分程度
【ツール】 WOLF RPGエディター
【容量】 18.1MB
【公開日】 2014年10月31日
【プレイver.】 1.1

暦は10月31日、とある町のはずれに降り立ったCSとサク。
この町で開かれるパーティーでしか食べられないケーキがお目当て。
しかしパーティーへ参加するためには、町に散らばる風船を6つ集めないといけないらしい。


※作者さんのお名前が、ゲーム本体、ふりーむ!のページ、ブログで全て異なるのですが、
 当記事ではゲーム本体のお名前で紹介させて頂きました。

ふりーむ!でのダウンロード版の他、PLiCyでブラウザ版もプレイ可能。
このページの作品タイトルからは、ふりーむ!の作品ページへリンクさせて頂いています。
制作者さんのブログによると、動作が不安定の為お薦めはダウンロード版とのこと。
また、ブラウザ版はPLiCyにログインしないとセーブ機能が使えません。

PLiCyの作品ページはこちら → 

町の人々とトリックオアトリートのやり取りを楽しみつつ、風船を探していく探索ゲーム。

主人公たちの正体は明かされませんが、どういう設定なのか雰囲気で何となく分かるという感じ。
他にも、個性豊かなキャラクター達が登場します。
これ、どうやら複数のゲーム作者さんの創作キャラクターが出演している模様。
ゲーム内のメニュー「キャラクター辞典」から、作者さんとキャラクターのプロフィールが閲覧できます。
ちょっと調べてみると、フリーゲームのみでなく小説のキャラクターもいるようです。
残念ながら私は知っているキャラはほぼいなかったものの、それでも楽しめました。
ちなみに、同作者さんの作品で以前プレイした「死ンデル嬢と魔法使い」のミュリエルちゃん発見。
こちらの作品の方が古いはずなのに、この時からもう存在してたのですねー。

色々な選択肢があるけれど、「これが正解」という縛りがないので気の赴くままにプレイできます。
それが一番の醍醐味かも。
ゲームの中なのを良いことに、お菓子を持ってない子には思い切りいたずらしちゃいました。
まぁ、序盤で逆にこちらがお菓子を持っていなくて、こっぴどくやられたシーンもあります……。
タイトルも"Trick or Treat"ではなく、"Trick And Treat"ですしね。
やりすぎるとたまにムッとされたりもしますが、この日は無礼講ということでキニシナイ!

風船探しは思ったより手こずりました。
しかし、予想プレイ時間の20分程度で無事クリア。
パーティーのお菓子は美味しそうで、主人公も楽しそうだし、こちらまでウキウキするエンディングでした。
ただし、夜中にプレイするとお菓子を食べたくなるという罠が。そこはご注意を。
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死ンデル嬢と魔法使い

2018年07月11日 20:00

■なつの遊技場■【タイトル】 死ンデル嬢と魔法使い
【制作】 ■なつの遊技場■ 城本なつめ様

死ンデル嬢と魔法使い
【ジャンル】 微ホラー探索ADV
【対象】 12歳以上(中学生~)推奨
【ED数】 2種類
【プレイ時間】 45分~1時間程度
【ツール】 WOLF RPGエディター
【容量】 18.5MB
【公開日】 2015年6月28日
【プレイver.】 1.6

賊に襲われ、皆殺しにされてしまったとある一家。
通りすがりの魔法使いの力でゾンビとして蘇ったお嬢様は、同じく蘇った執事・メイドと共に、
ゾンビ退治にやって来た人間に囲まれた屋敷から脱出しようと試みる。


※作者さんのお名前が、ゲーム本体、ふりーむ!さんのページ、ブログで全て異なるのですが、
 当記事ではゲーム本体のお名前で紹介させて頂きました。

ななかな珍しい、ゾンビのお嬢様が主人公のストーリー。
肌にちょっと血の気がないですが、デロンと崩れてはないのでキャラは可愛いです。
ただ、執事さんはお嬢様に顔を見られたくないようで、動物の頭蓋骨を被っているという。
彼の個性的な容姿は特に印象的で、良いスパイスになっていると思います。
しかし、仮面の下がどうなっているのか想像するとちょっと辛い……。
思い出いっぱいの自分のお家から逃げ出すというのも切ないです。

ゲームとしては、オーソドックスな探索&謎解きもの。
人間に見つからないよう行動するので、シーンによって行ける範囲が限られています。
ただ、まだ行けない場所へ向かおうとすると「こっちには行かないようにしよう」と言われて
強制的に止められるので、見つかるかもしれないという緊張感はほぼありませんでした。

探索はあまり迷うこともなく、さくさく進めます。
謎解きは……難しくはないと思うのですが、解き方に複数の解釈がある感じでやや苦戦しました。
数字のパスワードは、「おかしい、これで良いと思うのに」と何度も試したけど上手く行かず、
ちょっとやり方を変えたら正解できました。
この手の謎解きをやり慣れていると、逆に固定観念が仇になるかも?

執事を慕うお嬢様や、お嬢様を大事に思う執事&メイドのやりとりには始終和みました。
ただそれだけに、生前の彼らを思うと現状に胸が痛みますし、
探索中には悲しく残酷な傷跡の片鱗も見ることになります。
単にゾンビ嬢たち可愛い♪とか、逆にダークで救いがない、というどちらにも傾きすぎない、
両方の要素が入り混じった、バランスの良いストーリーでした。

エンディングは2種類。
分岐点は分かり易いかなと思います。
私はエンドA(HAPPYぽいの)→エンドB(BADぽいの)の順でクリア。
Aは、出だしの暗い気持ちを払拭するような、希望が持てる終わり方ですごくほっとしました。

以下、攻略を掲載しています。
重要な部分は反転させないと見えないようにしていますが、アイテム取得などについては丸見えです。
ネタバレが嫌な方は、閲覧にご注意下さい。
[死ンデル嬢と魔法使い]のヒント・攻略を見る
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