いちろ少年忌譚

2014年12月04日 18:03

えびふろ 【タイトル】 いちろ少年忌譚
【制作】 えびふろ ななえ様

いちろ少年忌譚
【ジャンル】 ホラー探索アドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 ?種類
【スチル数】 -
【プレイ時間】 2時間半程度
【ツール】 RPGツクール2000
【容量】 4.10MB
【公開日】 2008年5月3日

主人公「佐々木いちろ」は八十上学園に通うこっくりさんが趣味の高校生
ひょんな事から呪われてしまったいちろに学園七不思議の魔の手が迫る!
果たしていちろは七不思議に打ち勝つ事が出来るのか!
(制作サイトより引用)


【注意】このゲームをプレイするには別途RPGツクール2000のランタイムパッケージが必要です。
ダウンロードはこちらから→ツクールweb

えびふろさんの作品はいくつかプレイさせて頂きましたがどれも面白く、
その作品群の中でも書籍化されている人気作ということで期待大!でプレイしました。

期待を裏切らず面白かった。そしてちょっぴり怖かった!
びびりな私でも頑張れる程度ではありましたが、特にトイレが怖すぎて身震いしました。
入った瞬間、得体の知れない音がするんですよ……(泣)
調べる度に早く出たくて仕方ありませんでした。

ゲームの目的は、迷い込んだ異次元の学校に蔓延る「七不思議」を退治していく事。
七不思議は特定の場所にいて、出会うと戦闘モードに突入します。
ゲーム中でも説明はありますが、戦闘と言ってもRPGのようにただ戦うだけでは勝利できません。
七不思議の特性に合わせた弱点を集めておき、工夫して使う事で撃退できます。

ゲームには調べるとダメな即死ポイントもあります。
怪しくても調べないといけない場所もあるので、決死の覚悟で突撃して覚えるしかありません。
セーブ出来るのが図書室のみなので大変ですが、そんな罠もいいスパイスになっていて、
楽しみつつプレイできました。

謎解きは意外とスムーズに進めました。
ただ校長室の犬だけが分からなくて、その日のうちにクリアしたいあまりに攻略を見たのですが。
そして後悔。あー、これはもうちょっと頑張ったら解けてたっぽい!
翌日に持ち越しても何ら支障はないのに、先を見たさのあまり急いでしまいました。
おかげでクリアできたものの、悔しさが残る結果となってしまいました。

エンディングは1種類(ゲームオーバーは除く)だと思っていたのですが、
攻略を参考にさせて頂いたブログ情報ではどうやらバッドエンドも存在するようです。
そちらについてはまだ未確認ですので、確認できたら記載したいと思います。
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205

2009年12月09日 19:17

えびふろ 【タイトル】 205
【制作】 えびふろ abc男様

205
【ジャンル】 謎解き探索アドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 -
【スチル数】 -
【プレイ時間】 45分前後
【ツール】 RPGツクール2000
【容量】 2.40MB
【公開日】 2003年9月11日

『205号室に出る幽霊』という噂の特集記事を書くために、
雑誌記者である田中太郎(25)はとあるペンションに泊まりにやって来た。
件の部屋にチェックインした太郎は、夕食までの間仮眠を取ることに。
数時間後、目を覚まして食堂へ向かう太郎だったが、部屋を出た途端違和感に気がつく。
自分は確かに205号室に入ったはずなのに、今出てきた部屋は202号室だ……!
これは、幽霊に悪い夢でも見せられているのだろうか?
太郎は、無人になってしまったペンションの探索を開始する――


【注意】このゲームをプレイするには別途RPGツクール2000のランタイムパッケージが必要です。
ダウンロードはこちらから→ツクールweb

ちょっとホラーっぽいストーリーですが、ホラーというよりは探索ADVです。
特にドッキリさせられる場面もないので、怖いのが苦手な方でも安心して遊べると思います。
ちなみに、現在制作サイトさんから飛べるダウンロード先のリンクが切れているので、
紹介タイトルからVectorのページに飛べるようリンクしています。

わりとシンプルで難易度もちょうど良く、さくさくと進めました。
途中までは。
終盤の1ヶ所でガツンと詰まってしまい、かなり宿中をうろうろしました。・゚・(ノД`)・゚・。
観念して攻略サイトさんを頼ってしまいましたよ。
いやー、もの凄く頑張って考えたらもしかして解けたかも分からんけど、
私にはこれは分からなかったと思いました。良い勉強になった。
ちなみに詰まったのは夜明けのコーヒーです。
自分は自力で解いてみせるぜ!と燃えた方、ぜひ挑戦してみてください。

ゲームそのものとは関係ないけど、RPGツクールなので主人公・田中太郎さんにも
ステータス設定があったりします。
装備品の説明とかステータスを見て、細かいネタにクスツと笑っちゃいました。

【追記】
実はエンディングがもうひとつあるという情報を耳にしました。
いずれプレイして確認してみたいと思います。

以下、攻略でお世話になったサイトさんをご紹介します。
[205]のヒント・攻略を見る
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おばけ屋敷探検隊

2009年12月01日 19:20

えびふろ 【タイトル】 おばけ屋敷探検隊
【制作】 えびふろ ななえ様

おばけ屋敷探検隊
【ジャンル】 ホラー探索アドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 ?種類
【スチル数】 -
【プレイ時間】 1周30分程度
【ツール】 RPGツクール2000
【容量】 1.50MB
【公開日】 2003年8月8日

龍之介たち仲良し4人組は、夏休みの自由研究で『心霊レポート』を作成するため、
地元で心霊スポットとして有名な『神隠し山』にある『天狗様のお屋敷』に来ていた。
4人は恐る恐る、でも興味津津で屋敷の探索を開始する。
そこで4人を待ち受けていたものは……!?


【注意】このゲームをプレイするには別途RPGツクール2000のランタイムパッケージが必要です。
ダウンロードはこちらから→ツクールweb

何だか久々に、ゲームやってる面白さを感じられた作品でした。
もちろんノベル系アドベンチャーも面白いし大好きなんですが、どちらかというと
ノベル系は小説や映画を楽しむ感覚に近いんですよね。
私が最近あまりRPGをやってないせいもあるんですが、今回感じたのは自分で
十字キーをかちかちして操作するからこその面白さ、みたいなものでしょうか。

キャラクターはかわいいのに、結構怖いです。
並のホラーノベルより怖い気がします。
キャラクターは4人。
それぞれ行動によってエンディングが分岐するので、何度も遊べます。
というか未だベスト的なエンドに辿り着けないです……。
ゲームは、その4人の中から1人を選んで操作します。
一度選ぶと、クリアするまで変えられません。
4人を順番に動かして誘導するのはなく、同じ出来事を、選んだキャラそれぞれの
目線で進めていく感じ。
同じ舞台なのに4人各々違う趣があって、1回ごとに新鮮さを味わえます。
また、たかむらが鞄にお菓子をいっぱい詰めていたり、きつねに対するほのかな
恋心を感じて微笑ましくなったりと、ほのぼのした子供らしさにも和みました。
でも怖いんですけどね。

※以下、各キャラについて書いてます。探索のネタばれにはなっていませんが、
ご自身でプレイするまで知りたくない!という方は目を逸らしてください。


龍之介は、オーソドックスな探索ものという雰囲気でした。
この子が一番やり易いので、初めてのプレイに向いていると思います。

きつねは、ちょっとアクション要素あり。
キャラ説明では、霊と戦える武器があるとのことで一番頼もしそうに思えたんですが。
武器があるってことは、霊が襲ってくるということでして。・゚・(ノД`)・゚・。
お札を投げても敵に当たらず、苦労しました(でも進行上絶対に倒さないといけない
敵は少なくて、そいつらは結構簡単に倒せちゃいました)。
しかも、人のいる部屋にいるとダメージ回復するというのをすっかり忘れていて、
精神力1のまま動き回って即死を繰り返し、途中で心折れそうになってました……。

たかむらは、ちょっと他の3人と違うタイプです。
一部屋にじっとして皆の帰りを待ちます。
でも、じっとしていれば何事も起こらない訳ではなく。閉鎖された空間なのがじわりと怖い。

かん太は、最初のプレイでは選べません。
この子はプレイ中でまだ1度もクリアできていないのですが、今の所4人の中で一番怖いです。
クマ、どうやって逃げるんですか(・ω・`)
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KILLER BEAR (キラーベア)

2009年09月12日 18:31

えびふろ 【タイトル】 KILLER BEAR (キラーベア)
【制作】 えびふろ ななえ様

KILLER BEAR (キラーベア)
【ジャンル】 殺人鬼ホラー
【対象】 全年齢
【ED数】 7種類
【スチル数】 -
【プレイ時間】 1周10分
【ツール】 RPGツクール2000
【容量】 2.40MB
【公開日】 2005年2月18日

友達ケインの家で開催されるパーティーに呼ばれたマイク。
ケインの両親は留守だからと子供だけで歌って踊って楽しく過ごしていたら、
ケインの兄・ビルが突然話し始めた。
「お前達、キラーベアを知っているか?」
そんな子供だましの怪談を、と笑う一同。そのとき、突如電話の音が鳴り響く。
受話器からは、不気味な笑い声と共に不吉な声が聞こえてきた。
「オ前ラハ今夜死ヌ」


【注意】このゲームをプレイするには別途RPGツクール2000のランタイムパッケージが必要です。
ダウンロードはこちらから→ツクールweb

パステルカラーの優しい色合い。
いかにもアメリカンな会話を繰り広げつつ、ダンスシーンで飛び跳ねて踊る1.5等身のキャラ。
こんなにかわいさ満載……なのにホラーゲームなんですよね。
かなりブラックなので、救いのない展開が嫌いな方には向いていないと思います。
ノベル系のホラーにはかなり慣れてしまって怖いと思うことが少ないんですが、
自分で動き回るタイプのゲームだと恐怖を感じることが判明しました。
とは言っても、驚かせ系の怖い場面がなかったのでちょっと安心。

操作キャラ・マイクの行動によってエンディングが変わってくるのですが、
最初はどうして良いかよく分からなかったです。
トレイシーを助けるにはどうすればいいんだぁぁああああ!
……と、さっぱり進展がなさすぎてゲームサイトでヒントを見てしまったんですが、
その通りにできなくてかなり悩みました。
操作性がシビアというか難しい気がします。って、出来ないの私だけですか(・ω・`)
何度もやり直して、ようやく全部のエンディングが見られました。

ツクールのシステム上仕方なさそうですが、エンディングロールを省略できないのも
少し不便だと思いました。
ウィンドウを非アクティブにすると停止しちゃうのが重ねて辛かった。
せめて後ろで動いてくれれば、エンディング流している間に作業できて嬉しいのですが、
やっぱりシステム上無理なのかな?その辺よく分からないので何とも言えません。

以下、お世話になった攻略サイトをご紹介します。
[KILLER BEAR (キラーベア)]のヒント・攻略を見る
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