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迷☆探偵の助手~事件ファイル8~

2015年04月05日 14:57

LIKE MAD【タイトル】 迷☆探偵の助手~事件ファイル8~
【制作】 LIKE MAD ツシマ ユキヒロ様

迷☆探偵の助手~事件ファイル8~
【ジャンル】 探索アドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 1種類
【プレイ時間】 40分程度
【ツール】 RPGツクールVX Ace
【容量】 35.9MB
【公開日】 2015年2月7日
【プレイver.】 1.00

今回、空木《うつぎ》探偵事務所へと舞い込んだ依頼は、
なんと過去へと時間を遡る調査だった!
迷☆探偵女子高生・空木千穂とその助手・御影一哉。
10年前に主を失った部屋で、失踪した男の謎を解き明かせるのか!?(制作サイトより引用)


【注意】このゲームをプレイするには別途RPGツクールVX Aceのランタイムパッケージが必要です。
ダウンロードはこちらから→ツクールweb

実はリリース後すぐにプレイを始めてたんですが、1ヶ所謎解きに詰まって頓挫していました orz
時間を置いて考えても解けなかったので、制作サイトさんのヒントを頼りに突破。
むう、難しい訳ではなかったのですが分からなかった。最近頭の柔かさが足りない気がします。

今回は時空移転装置なる怪しげなモノが登場してどう転んでいくのかとドキドキ。
ちょっぴりぶっ飛んだ設定ながら、物語は意外と堅実に失踪事件の核心に迫っていました。
ラストもこれからどうなる!?とまたまた波乱を予想させられる展開で、面白かったです。

また、主人公一哉の忘れかけていた(!?)過去のアレも絡んできそうで益々楽しみ。
サイト拝見する限り、次回作(現時点で既に公開されてますが)が最終話のようですね。
公開ペースが速かったのでプレイしてきた期間はそれ程長くはないものの、
毎作楽しみにプレイしてきたシリーズなので楽しみなのと寂しさが入り混じった複雑な気持ちです。
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今宵は隣人と

2015年02月17日 21:59

ポンコツKNIGHT【タイトル】 今宵は隣人と
【制作】 ポンコツKNIGHT 織吾様

今宵は隣人と
【ジャンル】 乙女向けファンタジーADV
【対象】 全年齢
【ED数】 4種類
【プレイ時間】 1周18分(トータル50分)程度
【ツール】 吉里吉里2/KAG3
【容量】 37.6MB
【公開日】 2015年2月8日
【プレイver.】 1.01

身寄りがなく貧乏な娘カロン。
自称「マジシャン」の彼女は、酒場で手品を披露して生計を立てていた。
ある日、カロンは隣人の大貴族が催す舞踏会に、仕事で赴くこととなる。
なんでも、この舞踏会で御曹司・エルネストの婚約者を決めるという噂だが・・。
「失敗するなら思い切りやってくれ。客を大笑いさせて、いい余興になるよ。」
何かにつけてカロンに嫌味を言いに来るエルネストに、一泡吹かせる決意をするカロンだった。
さて、舞台はパーティの夜。突然カロンの前に見知らぬ大男が現れる。
「お前のばーさんが魂のカタにお前をくれるっつーから、嫁にもらいにきてやった。」
――今宵、カロンに待ち受ける運命は如何に?(制作サイトより引用)


ちょっと素直じゃない主人公、嫌みばかりの美形な隣人、突然現れた悪魔。
濃いメンツの恋物語でした。

徐々に恋に落ちて行くストーリーではなく、最初からそれなりに関係と秘めた思いがあるので、
このどう見てもくっつきそうにない関係がどこをどうやってまとまるのか!?というのが見所です。
個人的にはお隣の貴族・エルネストが良かったです。
前半の嫌味っぷりと後半のギャップがツボでした。
大人のフェロモンたっぷりのベルフェも違った魅力で良かったですが、こちらのルートだとちょっと
エルネストが可哀相な気がしちゃいます。傍から見てる分には楽しそうなコンビですが(*´∀`*)

エンディング4つのうち3つはエルネストのエンディングとなっています。
その中でもエルネストベストエンドより、違うエンディングの展開が好きだったり。
そちらのルートでは危険から守ってくれるシーンがあり、そういうの大好きです。

おまけストーリーもそれぞれニヤニヤしてしまう展開で、最後まで楽しめました。
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メリースウィート&ビター

2015年02月14日 23:35

ZIBETA.lab【タイトル】 メリースウィート&ビター
【制作】 ZIBETA.lab じべた様

メリースウィート&ビター
【ジャンル】 乙女ゲーム
【対象】 全年齢
【ED数】 6種類
【プレイ時間】 1周15分程度
【ツール】 WOLF RPGエディター
【容量】 14.7MB
【公開日】 2014年4月24日
【プレイver.】 1.1

魔王討伐に失敗して、そのままひきこもり×2になってしまった幼馴染に
料理の差し入れをしよう!
材料は村の付近(?)のモンスター達!?
勇者になりそこなった少年と、そんな二人を見守る少女のちいさなちいさな物語。
(ふりーむ!作品紹介ページトより引用)


戦闘で材料を集めて料理を作り、彼にプレゼントするRPG系の乙女ゲームです。

戦闘はかなりサクサクで、回復アイテムも十分準備されているので楽勝でした。
レベルアップもさくさくで、色々とスキルを覚えていくのが何気に嬉しい。
1日5回の戦闘が限度なのですが、もっと戦闘していたかったなーと名残り惜しかったです。
ただ、最終戦闘以外はスキルなしの物理ごり押しで行けちゃう難易度なので、
もう少しスキルの使い勝手が良ければもっと戦略を楽しめたかなとも思います。

プレゼントする料理によってエンディングが違ってくるので、最初は試行錯誤で苦労しました。
はじめはロシェの所に通い詰めたのですが、この方ツンデレなので分かり辛い orz
おかげで食べ物の好みがあるのに気付くのが遅れました。
でもじわじわと落としていくのがすごく楽しかったです。
ちなみにわざと嫌いなものをあげて反応見るのも楽しかったです(*´∀`*)
ロシェに対しては、プラリーネは割と真っ直ぐに接しているので、プレイヤーとしては
からかって反応見たくなってしまうというS心です。

クーベルは割と素直な少年漫画の主人公っぽいタイプでしょうか。
しかしこちらはプラリーネちゃんが積極的にからかって(?)くれるのが面白かったです。

ロシェのルートで大体やり方が把握できていたので、クーベルのエンディングは楽に見られました。
どちらも魅力的ですが、告白シーンはロシェの方がすごく好みでした。
こういう風に迫られてみたいし、逆にこういう風に受け入れてもみたいと思うような。

乙女ゲーとしても作成系ゲームとしても、短時間で手軽ながらすごく楽しかった作品でした。
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とある魔法学校の日常-チョコレイトバクダン-

2015年02月12日 20:43

エフシルベ【タイトル】 とある魔法学校の日常-チョコレイトバクダン-
【制作】 エフシルベ イノダ様

とある魔法学校の日常-チョコレイトバクダン-
【ジャンル】 短編アドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 4種類
【プレイ時間】 1周6分(トータル12分)程度
【ツール】 吉里吉里2/KAG3
【容量】 19.1MB
【公開日】 2014年10月22日
【プレイver.】 1.00

今日はバレンタインデイ。
憧れのニコル先輩にチョコを渡そうと朝から待ち伏せしていたら、
クラスメイトのオルトに絡まれて、チョコに変な魔法をかけられてしまった。
放課後までに先輩へチョコを渡すことはできるのだろうか…。(制作サイトより引用)


魔法学校を舞台にしたバレンタインのお話。
エフシルベさんらしい可愛いキャラとコミカルなストーリーが魅力的。
エフシルベさんはちょっぴりシュールな毒のあるストーリーものも多いのですが、
今回はストレートの可愛いと思える物語でした。

登場人物は、光り輝くニコル先輩はともかく、結構等身大の学生といった感じです。
憧れの先輩にチョコを渡そうと奮闘するジーンと、それを応援してるんだか
邪魔してるんだか分からないオルト。
オルトは素直じゃないなーと思いつつ読んでましたが、ジーンの先輩への感情も
どうも真剣な恋の一歩手前っぽいし、オルトとジーンもこんなですし、
どの関係も恋愛未満で微笑ましい感じです。

攻略は、何となく色んな所をうろうろしていたら順番にエンディング見られました。
何かこう……ハッピーエンドのニコル先輩の存在感に圧倒されまして、
気が付いたら他の事が吹き飛んでしまいました。
あのエンディングでも良かったと喜んでいるジーンが可愛かった。

全部クリアしても15分未満で遊べちゃう短編です。
糖度たっぷりの乙女ゲーとはいきませんが、演出も面白くて短いながら楽しめた作品でした。
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しほりエスケープ

2015年02月11日 21:24

CHARON【タイトル】 しほりエスケープ
【制作】 CHARON ねこふじかおる様

しほりエスケープ
【ジャンル】 記憶探索ADV
【対象】 全年齢
【ED数】 2種類
【プレイ時間】 20分程度
【ツール】 WOLF RPGエディター
【容量】 45.3MB
【公開日】 2014年5月28日
【プレイver.】 1.01

主人公「きたろー」は目が覚めると、白い部屋にいた。
失われた記憶の手がかりを求めて、きたろーは歩き始める。
(制作サイトより引用)


横スクロールでお部屋を探索していくアドベンチャー。

何気なく主人公のステータス画面を覗くと面白かったです。
装備は外れるのかな?とやってみると外れた(右手のも外れるのかっ)のはいいのですが、
なぜか再装備できないΣ('□'*)
そんな訳で裸で探索しました、スミマセン。

主人公は立ち絵もドットも可愛いし、文字も可愛いのですが。
鉛筆で書きなぐったような白い背景がどこか不気味で不安を煽られます。
そして進んで行くと、更に嫌な予感が……。

セーブはいつでもできますし、「ここが分岐」と思える箇所が分かり易かったです。
エンディングは2種類。
最初に迎えたエンドが以外で「え、そうだったの!?」と軽い驚きを感じました。
しかし、もうひとつのエンドは鏡の裏と表のように、似ているようであべこべです。
探索も難しくなく、順にこまめに調べて行くだけでいいのでスムーズにクリアできました。
ストーリーも難解なものではなく気軽にプレイできて楽しめる作品です。
ただ多少の鬱・ヤンデレ要素がありますので、その系統が極端に苦手な方はご注意を。
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