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陰と陽の犯跡~小此木鶯太郎の事件簿~(解答編)

2012年01月08日 14:54

安楽椅子犯人【タイトル】 陰と陽の犯跡~小此木鶯太郎の事件簿~(解答編)
【制作】 安楽椅子犯人

陰と陽の犯跡~小此木鶯太郎の事件簿~(問題編)
【ジャンル】 ビジュアルノベル
【対象】 全年齢
【ED数】 - (分岐なしノベル)
【スチル数】 -
【プレイ時間】 40分程度
【ツール】 吉里吉里2/KAG3
【容量】 128MB
【公開日】 2011年9月30日

紹介が遅くなってしまいましたが、「陰と陽の犯跡」の解答編です。

今回は解答募集期間にリアルタイムで問題編を読めたので張り切っていたのですが、
答えとなる4つの「犯人のミス」のうち、3つしか分かりませんでした。
一応2度読み返したのですが、残念ながら〆切までに気付く事ができず(・ω・`)
その後も、自力で解けるまでは解答編は読まないと粘っていたのですが、思うように時間が取れず
取り組めないままとうとう年を越してしまったので、観念して封を開けることにしました。

推理した3つまでは正解でした(本編読了後に読める「答え合わせ」によると、ここまでは
応募された中でも正解率が非常に高かったそうです)。
あとひとつは……読んでようやくなるほど、と了解した感じです。
ううむ、何度もトライしても絶対分からなかったよ、という類の答えだったらさっぱりしたのですが、
これは気付けても良かったかなと思える範囲だったので、悔しいですね。
実は前作の解答編も封印したままだったことをようやく思い出したので、そちらは何とか
自力でトライしたいなぁと思った次第です。

また、単なる謎解きの解答というだけでなく、後半のストーリー展開も意外性がありましたし、
分かりやすい演出があり、ビジュアルも美しく、魅了されました。
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陰と陽の犯跡~小此木鶯太郎の事件簿~(問題編)

2011年05月09日 23:39

安楽椅子犯人【タイトル】 陰と陽の犯跡~小此木鶯太郎の事件簿~(問題編)
【制作】 安楽椅子犯人

陰と陽の犯跡~小此木鶯太郎の事件簿~(問題編)
【ジャンル】 ビジュアルノベル
【対象】 全年齢
【ED数】 - (分岐なしノベル)
【スチル数】 -
【プレイ時間】 1時間20分程度
【ツール】 吉里吉里2/KAG3
【容量】 114MB
【公開日】 2011年5月3日

楽しみに待っていた小此木鶯太郎シリーズの最新作がついに公開されました!

こちらのミステリは読者参加型のエンターテイメントになっておりまして、
問題編を読んで推理を応募すると、景品が当たっちゃうという素敵な企画です。

企画も素敵ですが、作品自体のクオリティも素晴らしいです。
美麗なグラフィック、読みやすい文字、快適な操作性……。
これは今作に限らずシリーズ全体に共通していますね。
どうやら各分野でご活躍のプロの方が携わっているらしいので、そう思えば質の高さも
ある意味当然なのかと納得なのですが、これでフリーというのが信じられません。

今回は4つの「犯人のミス」を探して指摘するようです。
私、プレイ時に風邪を引いておりまして、ぼうっとしたままプレイしていたのですが、
それでも3つは分かったような気がいたします(正解かどうかは不明ですが)。
あと1つ……読み返して果たして分かるでしょうか。
〆切は7月の4日らしいので、のんびり考えたいと思います。

のんびりと言えば……実は前作の答えも見つからないまま今に至っていたり orz
しかしながら、前作に比べると今回のほうがシンプルだったように思います。

ミステリ好きな方、イベント好きな方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
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三つの謎宮~小此木鶯太郎の事件簿~(解答編)

2010年11月10日 21:01

安楽椅子犯人【タイトル】 三つの謎宮~小此木鶯太郎の事件簿~(解答編)
【制作】 安楽椅子犯人

三つの謎宮~小此木鶯太郎の事件簿~(解答編)
【ジャンル】 ビジュアルノベル
【対象】 全年齢
【ED数】 - (分岐なしノベル)
【スチル数】 -
【プレイ時間】 
【ツール】 吉里吉里2/KAG3
【容量】 134MB
【公開日】 2010年5月10日

前回の記事の「問題編」に続く解答編です。

実は、まだ答えが分からなくて解答編を読んでいません。
もう読んでしまっても良い気もするのですが、分からないままだと悔しい……ッ!
もう少し推理を頑張ってから解禁したいと思います。
とりあえずこんなのですみませんが、記事は先にアップさせていただきました。
読破したら感想も書き換えます。
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三つの謎宮~小此木鶯太郎の事件簿~(問題編)

2010年11月09日 20:52

安楽椅子犯人【タイトル】 三つの謎宮~小此木鶯太郎の事件簿~(問題編)
【制作】 安楽椅子犯人

三つの謎宮~小此木鶯太郎の事件簿~(問題編)
【ジャンル】 ビジュアルノベル
【対象】 全年齢
【ED数】 - (分岐なしノベル)
【スチル数】 -
【プレイ時間】 トータル2時間程度
【ツール】 吉里吉里2/KAG3
【容量】 129MB
【公開日】 2010年3月31日

小此木鶯太郎シリーズの第2作目です。
こちらも「読者への挑戦」の解答が募集されていた模様。

今回は、Vol.3~5までの3つの事件がまとめて収録されています。
あれ、前作の「湖岸の盲点」がVol.1として、Vol.2はどうしたんだろう?
と思って調べたら、どうやらVol.2はまだ完成しておらず、発表順が入れ換わっているようです。
Vol.2の方はどうやら問題編が今年の12月頃公開される模様。
今度こそ推理に参加できそう!
解けるかどうかどうかは謎ですが、今からすごく楽しみです。

今回は、前作より難易度がアップしているように思えました。
3作まとめてということで問題数が多いのもありますが、推理自体も難しいです。
それと、今回は何か小此木刑事が前作よりすっきりして見えるな~、髪切ったからか?
なんて思っていたんですが、どうやらイラスト担当の方が交代している模様。
こちらも、プロの漫画家さんが描かれているということでゴージャスですね。
Vol.4と5の犯人は別の方が描かれているようですが、こちらもホントに綺麗です。

以下、作品ごとの簡単な感想を書いてみます。

Vol.3「赤と黒の境界」
自信がないけどこれが答えかなぁ……と思えるものを何とか拾いました。
それにしても、犯人も被害者もイケメンすぎですよ……!

Vol.4「完璧なアリバイ、あります。」
2作通して初の女性メインキャラ!ということで楽しみに読み始めました。
読み終わって愕然としました。ううむ、ある意味3作中で一番インパクトは強いです。

Vol.5「ひとひらひらら」
2つまでは答えを見つけられたと思うのですが、最後のひとつが分からないです。
現在も頭を抱えつつ考えております。
こちらは犯人に同情すべき面のあるストーリーなので、解答編がどういう展開になるか、
推理の解答とは別の面でも楽しみです。
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湖岸の盲点~小此木鶯太郎の事件簿~(解答編)

2010年11月08日 20:28

安楽椅子犯人【タイトル】 湖岸の盲点~小此木鶯太郎の事件簿~(解答編)
【制作】 安楽椅子犯人

湖岸の盲点~小此木鶯太郎の事件簿~(解答編)
【ジャンル】 ビジュアルノベル
【対象】 全年齢
【ED数】 - (分岐なしノベル)
【スチル数】 -
【プレイ時間】 30分程度
【ツール】 吉里吉里2/KAG3
【容量】 46.3MB
【公開日】 2008年8月13日

芦国暁人は、加々美湖の美化と保全に人生の全てを捧げていた。
廃棄物で埋め尽くされていた加々美湖のために全財産をなげうち、
湖畔にささやかなペンションを建て、慎ましくも充実した毎日を過ごしていた。
そんなおり、ホテル建設の話が持ち上がる。
推進しているのは建設会社社長──犬塚伊作。早ければ来年に、工事に着手すると言う。
芦国は、犬塚の殺害を決意──。湖を利用したトリックを考案する。
犯罪の要は、桟橋の足跡。犬塚の足跡を偽装することで、犬塚が一人酔って湖に漕ぎだし、
溺れ死んだとシナリオを作ろうとしたのだ。
だが、完璧に見える犯罪計画も、何かしらのミスが存在する。
殺人の翌朝、熟睡していた芦国のもとに、青年刑事──小此木鶯太郎が来訪する。
(制作サイトより引用)


前記事の「問題編」に続く、解答編です。

解答編も、単に答えを示すだけでなくきちんと物語になっています。
私が考えていた答えはどうやら正解だったようです。わーい。
ひとつ、犯人のミスというには根拠が弱いけど、多分コレで犯人を落とすんだろなぁ……
と思っていたところまで合っていたのでニヤリとしてしまいました。

ただ、犯人を少し美化しすぎな気がして、そこが私には違和感がありました。
確かに芦国さん、憎むべき極悪人ではないのは分るのですが……。
被害者の犬塚氏が、単なる金の亡者の嫌なやつだったらもう少し同情できた気もするんですが、
この人、途中の展開を読む限りでは立場や考え方は違えどなかなか出来た人物に思えたんですよね。
彼の人物像があまり深く描かれておらず、本当はどういう人だったのか不明だったので、
いまいちどちらの人物にも感情移入しにくかった感がありました。
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