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しほりエスケープ

2015年02月11日 21:24

CHARON【タイトル】 しほりエスケープ
【制作】 CHARON ねこふじかおる様

しほりエスケープ
【ジャンル】 記憶探索ADV
【対象】 全年齢
【ED数】 2種類
【プレイ時間】 20分程度
【ツール】 WOLF RPGエディター
【容量】 45.3MB
【公開日】 2014年5月28日
【プレイver.】 1.01

主人公「きたろー」は目が覚めると、白い部屋にいた。
失われた記憶の手がかりを求めて、きたろーは歩き始める。
(制作サイトより引用)


横スクロールでお部屋を探索していくアドベンチャー。

何気なく主人公のステータス画面を覗くと面白かったです。
装備は外れるのかな?とやってみると外れた(右手のも外れるのかっ)のはいいのですが、
なぜか再装備できないΣ('□'*)
そんな訳で裸で探索しました、スミマセン。

主人公は立ち絵もドットも可愛いし、文字も可愛いのですが。
鉛筆で書きなぐったような白い背景がどこか不気味で不安を煽られます。
そして進んで行くと、更に嫌な予感が……。

セーブはいつでもできますし、「ここが分岐」と思える箇所が分かり易かったです。
エンディングは2種類。
最初に迎えたエンドが以外で「え、そうだったの!?」と軽い驚きを感じました。
しかし、もうひとつのエンドは鏡の裏と表のように、似ているようであべこべです。
探索も難しくなく、順にこまめに調べて行くだけでいいのでスムーズにクリアできました。
ストーリーも難解なものではなく気軽にプレイできて楽しめる作品です。
ただ多少の鬱・ヤンデレ要素がありますので、その系統が極端に苦手な方はご注意を。
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迷☆探偵の助手~事件ファイル7~

2015年02月09日 20:30

LIKE MAD【タイトル】 迷☆探偵の助手~事件ファイル7~
【制作】 LIKE MAD ツシマ ユキヒロ様

迷☆探偵の助手~事件ファイル7~
【ジャンル】 探索アドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 1種類
【プレイ時間】 30分程度
【ツール】 RPGツクールVX Ace
【容量】 31.0MB
【公開日】 2015年1月25日
【プレイver.】 1.00

過去の《04-CN事件》について、主人公・御影一哉と迷☆探偵・空木千穂が
事務所で話している所へ、白馬の探偵様こと白馬零が現れた。
「君たちに仕事を持って来てあげたんだ。ありがたいと思ってくれよ」
そう言い放つ白馬探偵も巻き込んで、一哉は依頼者の少女と共に
キケンなニオイの漂うビルへと乗り込んだ!
果たして、一哉たちは無事に依頼を完了する事が出来るのか――!?
(制作サイトより引用)


【注意】このゲームをプレイするには別途RPGツクールVX Aceのランタイムパッケージが必要です。
ダウンロードはこちらから→ツクールweb

シリーズももう7作目です。
ストーリーどこまで進むかな?今回もさっくりクリアするぞー!
と張り切ってプレイしたものの……今回は謎解きで躓きました orz
何気にこのシリーズ初挫折です。
考えても分からなくて、謎解きのヒント覚えちゃったので仕事中dめお手が空けば
メモに書いてまで考えてたんですが。ダメでした。
次回作のリリース後に公式サイトさんに攻略が掲載されたので、それを見てようやく突破。
うー、そうか、そうだったか。一区切りにひとつ、だと思ってました。
何か思い込みってダメですねぇ……。何の事かさっぱりかもですが、こんな感じです。
プレイ時間を30分と記載してますが、多分謎解きで引っかからなければ15分程度で
クリアできるのではないでしょうか。

しかし今回は一緒に冒険(そんな気分でした)に行く仲間が選べたり、
見るからに怪しげな組織のアジトに潜入したりと、色々と楽しかったです。
選べると言ってもその時々で進むために必要な人物が決まっているので
連れて行く人は固定になるのですが、物を調べた時の反応とかそれぞれ違うのですよ。
そして今回、初めて白馬くんと一緒に探偵出来たのも嬉しかったのです(*´∀`*)
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シロノノロイ

2015年02月08日 19:21

シロノノロイHP【タイトル】 シロノノロイ
【制作】  シロノノロイHP namahage2様

シロノノロイ
【ジャンル】 短編アドベンチャー
【対象】 15歳(高校生)以上推奨
【ED数】 3種類
【プレイ時間】 1時間40分~程度
【ツール】 RPGツクールVX
【容量】 25.6MB
【公開日】 2012年10月28日(?)
【プレイver.】 1.06

夏休みも終わりに近づく、夏祭りの夜、少女・真白は不思議な世界に迷い込み、
「ノロイ」に触れてしまう。祈りや願いをテーマにした不思議で不気味な
アドベンチャーゲーム。(readmeより引用)


【注意】このゲームをプレイするには別途RPGツクールVXのランタイムパッケージが必要です。
ダウンロードはこちらから→ツクールweb

夏祭りの最中、異世界に迷い込んでしまう女の子のお話。
ホラーと言えばホラーですが、怖い演出はあまりないので怖いのが苦手な方も大丈夫そう。

ただ、ホラーとは別の意味で色々と苦しめられました。
手順を失敗すると即ゲームオーバーな場面が結構あるのです。
アクション系が含まれるタイプのゲームはあまりに難しいと苛々してしまうんですが、
このゲームは結構やる気満々でチャレンジできました。
単に難しい操作が必要というより、頭を使う系だったのが面白かったです。
謎解きも難しすぎずに楽しめましたが、ラスト付近の4択の箇所では
ひとつだけよく分からずに総当たりでやっちゃった場面も。

不気味な世界に迷い込んでしまった真白ちゃんですが、頼りになるハチや明るいハルという
心強い仲間の登場に救われます。プレイヤーの私も心細さ半減でプレイできました。
夏祭りが舞台なので、ノロイに怯えながらも煌びやかな屋台の散策にもすごくわくわくしました。

エンディングは3種類で、今のところノーマル→バッドの順で2種類クリア。
トゥルーエンドは条件が分からなくてヒントを見ましたが、結構色々とフラグが必要な模様。
ノーマルでは心残りのある結末を迎えてしまったので、トゥルーエンド見たいですね。
かなり序盤からやらないと辿り着けない感じなので、後日じっくりチャレンジしたいです。
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ha*co

2015年02月07日 19:14

ha*co ふりーむ!のページ【タイトル】 ha*co
【制作】  nununu様(Webサイトなし)

ha*co
【ジャンル】 短編アドベンチャー
【対象】 15歳(高校生)以上推奨
【ED数】 2種類
【プレイ時間】 15分程度
【ツール】 RPGツクール2000
【容量】 8.16MB
【公開日】 2015年1月31日
【プレイver.】 1.01

「ちーちゃん、でかけてくるね。いいこでおるすばんしててね」
ふみくんは出かけたみたい。ちーちゃんは、ひとりぼっちの部屋で帰りを待つ。


【注意】このゲームをプレイするには別途RPGツクール2000のランタイムパッケージが必要です。
ダウンロードはこちらから→ツクールweb

とても可愛らしいキャラクターとグラフィックが魅力の探索ゲームです。
可愛らしいけれど……ふりーむ!の紹介ページにある「残酷表現あり」の注意書きに、
嫌な予感がひしひしとしてました。

主人公はぽてぽてとゆっくり歩いてダッシュできませんが、おうちも狭いので大丈夫でした。
フォントも可愛くて、可愛い絵柄とドットとの雰囲気が合っています。
イベント中や時間経過で右上のハートが減っていき、無くなるとゲームオーバー。
探索中にもひとつ減ったのですが、時間経過で減るのかな?
普通にプレイしていればライフ0にはならないと思うので、あまり気にしなくて良さそうです。
謎解きと言えるもの少しだけありますが、ごく簡単なものなので悩む事はないと思います。

ストーリーは、やはり嫌な予感の想像の範囲内ではありました。
真実ははっきりと語られません。
色々な事が頭に浮かんだのですが、合っているのでしょうか。

※以下、ネタばれになると思うので反転させないと見えないようにしています。ご注意下さい。

最初は、この子は人間じゃなくてうさぎなのか?と思ったけど違うぽい。
誘拐のような形で同棲していたけど、ばれそうになってふみくんの様子がおかしくなった?
ちーちゃんが帰ろうとしたのでああいう結末になった?


そんな感じで想像しています。
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Call~toybox~

2015年02月04日 20:37

一日一杯、コーヒーです。【タイトル】 Call~toybox~
【制作】 一日一杯、コーヒーです。 コーヒー様

Call~toybox~
【ジャンル】 【音色】をさがすADV
【対象】 全年齢
【ED数】 4種類
【プレイ時間】 20分~50分程度
【ツール】 WOLF RPGエディター
【容量】 13.9MB
【公開日】 2015年1月21日
【プレイver.】 ver.1.00

いつのことでしょうか?
……なかよしだったあの子と、会えなくなったのは。
あのオルゴールを鳴らして、知らせたなら……
……また……会えるでしょうか?(ふりーむ!作品ページより引用)


可愛いうさぎさんが主人公の探索ゲーム。
うさぎさん可愛くてちっちゃくて、最初どこにいるのか分からなかったよ!

登場人物はおもちゃ達で、主人公以外のキャラもすごく可愛いです。
カラフルなミニチュアの世界と優しい音楽に癒されつつプレイしました。
うさぎさんがぴょこぴょこ歩く効果音も可愛かったです。
そしてこの子、小さいのに足が速いので移動のストレスがないのもナイスです。

攻略は、詰まることなくエンド3つまではスムーズにいけたのですが、
ベストエンドと思われるひとつが難しくて分かりませんでした。
動画サイトに投稿されている実況動画を見てヒントを得、ようやく分かったという。
むう、何気なくクリアしてしまったのでまさかあそこが分岐点とは気付きませんでした。
現在はバージョンアップされていますので、その辺りもしかしたら変わっているかもですが。

ただ可愛らしいだけでなく、過ぎ去った過去を思い出す切なさや、
おもちゃから子供への変わらない愛情と言った人間味あふれる要素がたくさんです。

お子様から童心を忘れかけている大人の方まで、幅広く楽しめそうな作品でした。
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