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月槍譚 -Mind of A Lunatic-

2011年02月06日 18:54

月の水企画【タイトル】 月槍譚 -Mind of A Lunatic-
【制作】 月の水企画

月槍譚 -Mind of A Lunatic-
【ジャンル】 短編ノベル
【対象】 全年齢
【ED数】 - (分岐なしノベル)
【スチル数】 -
【プレイ時間】 20分程度
【ツール】 NScripter
【容量】 49MB
【公開日】 2009年9月6日

とある市の、閑散とした区で起きた殺人事件。
事件を担当していた女刑事「朝倉美耶子」は、先輩の男刑事のもとへと押しかけ、
調査が終わったその事件について語っていた―― (制作サイトより引用)


One dot contest

Fantasistaの横顔(注・18禁)・二位俊哉さん主催の第一回One dot contest
応募された作品(No.5)。

ミステリノベルですが、推理要素はありません。
物語にはっきりした答えもでないので、自分で想像して楽しむ方向けです。

とある村で起きた殺人事件について、2人の刑事が話し合う、というストーリー。
ただ、事件に関わった人物にしろ、村の因習にしろ、概要が刑事の話に上るだけなので
深く掘り下げられるほど関われないしで、結局真相はどうだったのかよく分からずでした。
最後に刑事が真相らしき推理を口にしますが、それが結局的を射ているのかどうかも
ぴんと来なかったです。
Lunatic――狂気を連想させつつも、それを納得させるだけの根拠が今一歩だったかも。
しかし、ミステリとしての雰囲気は十分面白かったので、コンテストの制約上短編に
なってしまうのは仕方ないのですが、もう少し書き込まれた中編くらいのストーリーで
読んでみたかったなぁと思いました。



以下の制約の元で制作されています。

一 登場人物は最低で一人、最高でも二人まで
二 背景に使用出来る画像はスタッフロール時や一色のみの画像を除き十枚まで
三 BGMは三曲まで(元々幾つかに分かれている曲を繋ぎ合わせたものは使用不可)
四 テーマに沿った作品を仕上げること
五 文章量は20KB(スクリプト含まず)まで
六 期限はテーマを発表した翌日からの一週間

ちなみに第一回のテーマは、
『事件 / 未来 / 過去 三つの中から一つ、または複数の選択方式』らしいです。
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超映画大戦フォルツァンド ~瞬きはチョコマフィン~

2011年01月30日 13:44

月の水企画【タイトル】 超映画大戦フォルツァンド ~瞬きはチョコマフィン~
【制作】 月の水企画

超映画大戦フォルツァンド ~瞬きはチョコマフィン~
【ジャンル】 短編コメディノベル
【対象】 全年齢
【ED数】 - (分岐なしノベル)
【スチル数】 -
【プレイ時間】 15分程度
【ツール】 NScripter
【容量】 43.9MB
【公開日】 2011年1月22日


Fantasistaの横顔(サイト閉鎖)・二位俊哉さん主催の第四回One dot contestに
応募された作品です(No.3)。

作品のダウンロード期間は、1月22日から31日まで限定です。
その後は、1ヶ月経過後制作サイトさんでの公開が解禁されますが、
公開がなければダウンロードできるのはこの期間のみとなります。
逃したくない方はこの機会をお見逃しなく。

現在、制作サイトさんで公開中です。

どう見てもギャグとしか思えないタイトルとタイトル画面を見て、これは絶対に
破天荒なギャグノベルだと思い込んでいました。
しかし、なかなかどうして真面目じゃないですか……!
確かにコメディではあるんですが、登場人物たちが映画について真剣に悩むさまは
「気持ち分かる~」と共感してしまいました。
私は映画は人並みに好きな程度なので詳しくは語れませんが、続編の方が
面白かった例ってあんまりないですよね。多分。
残念ながら、作者さんが仕込んだネタはあまり分からなかったように思いますが、
それでも楽しませてもらえました。

選択肢はいくつかあるものの、エンディング分岐には関係ない模様。
ちょっとした遊びになっているようです。

以下、参考の為にコンテストの制約を転載させていただきます。



【第四回One dot contest制約】
一 製作期間は一週間
二 シナリオは20KBまで
三 テーマに沿った作品を仕上げること
四 背景に使用出来る画像は10枚まで
五 BGMは5曲まで

イレギュラールール
・選択肢を設定出来るのは最高二箇所まで
・一度に設定可能な選択肢は三つまで

ちなみに、この作品のテーマは「【B】皆真剣なのに笑える話」だそうです。
(ネタばれになるかもしれないので、未プレイの方は見ない方が良いかもしれません)
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G戦場ノ我ラ

2010年01月28日 19:24

月の水企画【タイトル】 G戦場ノ我ラ
【制作】 月の水企画

G戦場ノ我ラ
【ジャンル】 短編コメディサウンドノベル
【対象】 全年齢
【ED数】 - (分岐なしノベル)
【スチル数】 -
【プレイ時間】 17分程度
【ツール】 NScripter
【容量】 56.1MB
【公開日】 2010年1月22日

女子大生「至宝院穏(しほういんのどか)」と「千薙元子(せんなぎもとこ)」は、
年の瀬を迎えて大学が冬休みに入ったにも関わらず、いまだ寮の二人部屋にいた。
彼女たちはある事情から、部屋を空けたくなかったのだ。
(コンテストページより引用)


Fantasistaの横顔(サイト閉鎖)・二位俊哉さん主催の第二回One dot contestに
応募された作品(No.7)。

ちなみに、審査期間が過ぎるとコンテストページでのダウンロードはできなくなります。
その後公開されるかどうかは制作者さんの意思に委ねられ、公開される場合も
最低1ヶ月のクール期間が設けられるので、興味ある作品がございましたら、
この期間にダウンロードしておくことをお勧め致します。

コンテスト終了しました。制作サイトさんを拝見しましたが、再公開の予定は未定ぽい?
現在、再公開されています。

この作品、なぜか最初にあらすじを読んだ時に、「部屋の押し入れ辺りに死体が隠してあって、
一人はそれを発見されないよう見張っていて、一人は疑っていて捜索しようとしている」
というお話かと思ったんですよ。どこにもそんな事書いてないのに。
で、ゲームを起動すると、モノクロームの画面にゆっくりと流れる「G線上のアリア」。
なるほど、タイトルはこの曲をもじってあったのか。うーん、ミステリアスな雰囲気だ!
と一人盛り上がる私。そして、本編を読んで想像とのギャップにびっくり仰天しました。
サスペンス脳ですみません(・ω・`)

しかし、なるほど。Gか。Gと言えばね。Gですよねぇ。
それにしても最近の擬人化というのはすごいですね。
まさかヤツらに萌える日が来ようとは思っておりませんでした。
私も主人公さん達と同じくヤツらが大嫌いなんですが、こんな克服方法があったのかと。
……いや、やっぱり無理くさいですけど。
擬人化されてないGの絵もぽってりまるっこくて、案外可愛いとか思ってしまった。

文章の所々には何かのゲームネタと思われるものが散りばめらていたのですが、
私には元ネタがほとんど分からなかったので、そこがちょっと残念。
とはいえ、うわーいやだーと思いつつもたいへん楽しませて頂きました。
最後も大円団で終わって、ほっこり良い気持ちです。



最後に、参考のため第二回 One dot contestの応募要項を転載しておきます。

コンテスト応募作品は、以下の制約の元で制作されています。

一 製作期間は一週間
二 シナリオは20KBまで
三 テーマに沿った作品を仕上げること
四 姿形が全く同じ人物を必ず登場させること
五 二十分以内に一度はクリア出来るように仕上げること
六 登場人物はモブキャラを含めて五人まで
七 背景に使用出来る画像は十五枚まで
八 BGMは五曲まで

ちなみに第二回のテーマは、
【A】変態科学者
【B】普通じゃない学園
【C】有名な家族を持つ主人公
【D】お互い好きだって何となく分かっているのに告白出来ないままの人達
【E】中二病をこじらせたまま大人になってしまったやつら

五つの中から一つの選択方式、だそうです。
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