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Halloween Chocolate

2010年11月01日 21:55

波風の詩【タイトル】 Halloween Chocolate
【制作】 波風の詩 佐渡 琉華様

Halloween Chocolate
【ジャンル】 女性向け恋愛アドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 ?種類
【スチル数】 -
【プレイ時間】 1周30分程度
【ツール】 LiveMaker
【容量】 16.6MB
【公開日】 2010年10月31日(11月7日まで限定公開)

秋から冬に変わるこの季節。
お菓子の妖精たちは浮き足立っていた。
もうすぐお菓子の祭典ハロウィンがやってくる。
けれど、アンの心は重かった。
妖精の通う学校【キャンディ・シュガー】では二年から三年に上がるための試験を
ハロウィンパーティーとあわせて行う慣わしがあるからだ。
そう、アンも進級を控えた二年生。
ハロウィンパーティーに完全オリジナルのお菓子を持ち込み先生のOKサインを
貰わねば三年に上がる事は出来ないのだ。
今までなあなあに過ごしてきた学園生活・・培ってきた物の少ないアンにとって
なんとも大きな難題だ。
・・はたして、アンは無事三年生に上がる事は出来るのでしょうか・・。
(制作サイトより引用)


こちらの作品はハロウィン限定作品で、11月7日までの限定公開とのこと。
興味のある方はお早めにどうぞ。

公開終了しました。

まだコンプリートしていませんが、限定作品なので早めにご紹介しました。
今回は、佐渡さんの作品にしてはシリアスさがそれ程ではなく、ほのぼのとした
恋愛アドベンチャーでした。
色の塗り方も、今までの作品の淡い感じから一転してビビットな色合いで何だか新鮮。

選択肢を選んでいくだけではなく、育成して数値で作れるお菓子が増えて行きます。
作ったお菓子をプレゼントすると、相手キャラの反応が様々で面白いです。
育成はそれ程シビアではなく、初回プレイでは無事進級の運び……となったのですが、
さぼりまくると留年しちゃうのかどうかはまだ試していないので分りません。
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Crystal Forest ~smile of adieu~

2010年07月20日 21:33

波風の詩【タイトル】 Crystal Forest ~smile of adieu~
【制作】 波風の詩 佐渡 琉華様(代表)

Crystal Forest ~smile of adieu~
【ジャンル】 女性向インモラルダークADV
【対象】 15歳以上
【ED数】 9種類(正規エンドは8つ)
【スチル数】 21枚
【プレイ時間】 1周1時間程度
【ツール】 LiveMaker
【容量】 93.6MB(ボイス有Ver.)
【公開日】 2010年2月26日

柏木千夏(変更可)はこれといって特に特徴の無い女の子。
人間関係はそこそこ良好、目立った箇所が無い変わりに悪意とも無縁。
けれど・・彼女は心の底に微かな喪失感を抱え、【何か】を待ち望んでいた。

『何か・・起こらないかな。』

何かを待ち望む気持ちと何も起こらないと諦める気持ちを抱えただ日々をすごす毎日。
そんなある日、襲い掛かった非日常。
雨降りしきる林道で・・不意に迷い込んだ蒼い楽園。
恋心で彩る物語の果てに見つけたものは・・?(制作サイトより引用)



開発時から楽しみにしていた作品だったのですが、ようやくプレイできました。
というか公開してそんなに経っていない感覚なのに、もう4ヶ月が過ぎているとは……。
光陰矢のごとしであります。

まず、公式サイトはきちんと目を通しておくべきでした。
「ルートの制限があり初期プレイはリスターとコーラルのみ攻略可能です」
という一文を見逃していたために真っ先にアンバー攻略に走り、あえなく撃沈。
どうやればクリアできるんだ~としばらく悩んでいましたよ。

物語はシリアスなので、ハッピーエンドが好きな方には少し辛いかもしれません。
異世界に迷い込むというファンタジックな物語ですが、そこは決して
心地良いだけの世界ではなかったです。
1人クリアするごとに明らかになっていく新事実。
王子3人のルートを終えた時点ではまだ謎が残っており、「まあ、異世界なんて
深く突っ込むのも野暮だしこんなものなのかな」首を傾げていたのですが、
最後のルナルートを見て、クリスタルフォレストに秘められた真実に驚きました。
ファンタジーはある意味「何でもあり」に出来るところが便利な世界だと思うのですが、
そんな中でもきちんと意味を持ち、練られた設定が素敵です。

一応「女子高生」と「王子様」なのに、主人公が臆することもなくいきなりタメ口で
喋っているのには、少し違和感を感じました。
自分の場合、そういう設定だったら2人の身分や立場、心の距離が徐々に
縮まっていくのを見るのが好きなんですね。
最初からタメ口で気軽に話せる感覚だと「異世界の王子様」という異質さがなく、
ただの同世代の友達と変わらなく見えてしまいました。

ただ、そういう細かい違和感を除いても練られた設定やキャラクターは魅力的です。
全ルートをクリアすると各キャラの裏話が読めちゃったりするのですが、
名前でさえきちんと細かく考えられているんだな~と感心しました。
グラフィックも綺麗で、特にルナの最後のスチルは、物語とも相まって
その美しさに胸を打たれました。

また、15禁ということで多少の官能シーンがあり、そちらもハナヂものでした。
ボイス……は個人的にあまり求めないタチではありますが、声ありのエロシーンは
乙女ゲー中でも珍しいのではないかと思います。
艶のある素敵な声の方ばかりなので、ボイス好きな方はより楽しめるでしょう。
グラフィック的には15禁程度の描写ですが、文章がエロいです。(*/∇\*) キャー
特に【主人公が攻める】シーンでは、意外さと妖しさにゾクゾクしちゃいました。

以下、攻略情報を掲載しています。
反転しないと見えないようにしていますが、ネタばれが嫌な方はご注意ください。
[Crystal Forest ~smile of adieu~]のヒント・攻略を見る
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おほしさまのうた

2010年07月12日 21:25

波風の詩【タイトル】 おほしさまのうた
【制作】 波風の詩 佐渡 琉華様

おほしさまのうた
【ジャンル】 女性向け恋愛アドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 4種類
【スチル数】 8枚
【プレイ時間】 1周25分程度
【ツール】 LiveMaker
【容量】 8.22MB
【公開日】 2010年7月7日(20日まで限定公開)

織姫様と彦星様が年に一度会える大切な日、七夕。
私は二人の逢瀬を手伝うために七夕前の4日の間、名前と自我を持つ事を
許された小さな星だ。
相方のヒバナと共に天の川付近の雨雲を見つけたら風神様に報告したり
橋をかけやすくするための雑用を手伝ったり。
毎年毎年行うちょっとしたお仕事。
今年もまた・・そんな四日間が始まる。(制作サイトより引用)


こちらの作品は七夕限定作品で、7月20日までの限定公開とのこと。
興味のある方はお早めにどうぞ。

公開終了しました。

七夕が舞台というだけあって、天の川の画像がとても綺麗。
見ているだけで癒されました。

キャラクターは人間ではないからか、厭味な面が無くて可愛い印象を受けました。
見た目では、特に風雅くんの表情が可愛くて好きでした。
場面によっては時折ミニチュアのキャラ画像が挟まるんですが、それがまた可愛すぎる!

短編ながら甘さ濃いめだと思うので、がっつり乙女ゲームに浸りたい方には特にお薦め。
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Twin Lovers

2009年09月16日 20:14

波風の詩【タイトル】 Twin Lovers
【制作】 波風の詩 佐渡 琉華様

Twin Lovers
【ジャンル】 恋愛アドベンチャー
【対象】 15歳以上推奨
【ED数】 3種類
【スチル数】 16枚
【プレイ時間】 1周40分
【ツール】 LiveMaker
【容量】 32.8MB(ボイス有Ver.)
【公開日】 2007年12月24日

【聖夜祭】
それは、この町の姉妹校全てを合同して行うこの町では名物の第二文化祭の事だ。
開催日12/24を間近に控えたある日の事・・
夕暮れ時の屋上で・・私は、ずっと片想いし続けてきた同級生、高橋和哉に告白された。
答えなんて決まってる。私もずっと貴方の事が・・そう言って微笑むと、彼は・・
『嬉しい・・!本当に嬉しいよ・・』優しく優しく微笑んだ。
――でも、待って・・貴方ってこんな優しく笑う人だった?
『これから、よろしくね・・美由紀ちゃん』
――でも、待って・・貴方って私にちゃん付けした事あった?
困惑する私の前に現れたのは・・目の前の彼と同じ顔の・・もう一人の・・【彼】
ちょっと、待って!!どうなってるの?!!!(制作サイトより引用)


糖度たっぷりの乙女ゲームです。
ミニゲームという位置付けなので、選択肢はシンプルで少なめ。
攻略で迷うことはないと思います。
ただ初回プレイは40分くらい要したので、私的には中編くらいのボリュームだと感じました。

緑の髪に赤い瞳(地色ではないのですが)というちょっとファンタジックな雰囲気ながら、
お話は結構シリアスでした。
エンディングロールで流れる曲はかっこいいのですが、それとクリスマスの雰囲気、
現実的でシリアスなストーリーが相反してごちゃごちゃに混ざっている気もしました。
個人的に、エンディングの曲はクリスマスを感じさせるような曲の方が
良かったんじゃないかなと思います。

最初は、双子では一唯のほうが印象良かったんですが、全部読んでみると
和哉の好印象度が大幅にアップしちゃいました。
2人の絡みが好きだったので、もっと見たかったなー。
場所選択や聖夜祭準備で表示される、ミニキャラがすごく可愛かったです。
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Sauveur Rouge

2009年08月20日 19:05

波風の詩【タイトル】 Sauveur Rouge
【制作】 波風の詩 佐渡 琉華様

Sauveur Rouge
【ジャンル】 ゴシックダーク恋愛アドベンチャー
【対象】 15歳以上推奨
【ED数】 13種類
【スチル数】 53枚
【プレイ時間】 1周1時間
【ツール】 LiveMaker
【容量】 93.2MB(ボイス有Ver.)
【公開日】 2007年9月

悪魔の住むコキュートスと天使の住むエデンの間に存在する『断罪の塔』は、
境界線を越えた咎人と国で罪を犯した罪人を断罪する為の処刑場。
『断罪者』の印とされる赤き羽を持って生まれたローズは、処刑人としての運命を定められ、
塔の中で自らの感情を殺しながら罪人を処刑する日々を続けていた。
(一部制作サイトより抜粋)


ダーク風味のアドベンチャーということで暗いお話ですが、
単なる鬱だとかグロだとかとは一線を画する、シリアスな良作だと思いました。
正直に言うと第一印象ではあまり期待していなかったのですが、想像より遥かに面白かったです。

シナリオもしっかりとした構成でしたし、恋愛ものとしても甘さ充分。
乙女ゲーム系では、得てして「なぜこいつに惚れたんだ」という部分で疑問を感じることも
少なくないのですが(そこは突っ込んで考える部分じゃないとも思ってはいます)、
このゲームでは、どの相手においても2人が惹かれ合うということに納得できるだけの
背景の深さがあったと思います。
それと、物語の随所に登場する様々な料理が、これまたすごく美味しそうで辛かった。
なぜ辛いかって、お腹が空いている夜半とかにプレイするのがですね。
食べたいいい!って思うけど食べられない辛さであります。

ホイールでログが読めたり、ボタンひとつでスキップが使えたりと、操作性も良かったです。
昼パートと夜パートでウィンドウの色が違うのも、何気にありがたい演出でした。

物語は、昼と夜に別れていて、どちらかで必ず「処刑」をすることになります。
昼に「処刑場」を選ぶと夜には自由行動ができ、昼に処刑場以外の場所へ行くと
夜には強制的に処刑を行う流れとなっています。
水晶玉という便利アイテムがあって、どこへ行けばお目当てのキャラに出会えるのか
教えてくれるので、行動で迷うことはあまりないかもしれません。
また、ネタばれになりかねないですが、ひとつご注意を。
一度クリアすると、ルーファスにエンディングが3つあるのが分かるんですが、
最初のうち(Fate)では、どの選択肢を選んでも彼のエンドは1つしかクリアできません。
私はこれを知らずに、ルーファスルートを3回プレイしてやっと気が付きました。

攻略は制作サイトさんに丁寧なものがあるので、そちらをご覧になれば分かりやすいと思います。
一応ここでも掲載しておきます。
反転させないと見えないようにしてありますが、ネタばれが嫌な方はご注意ください。
[Sauveur Rouge]のヒント・攻略を見る
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