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HE -閉ざされた空間-

2015年01月20日 21:06

白桃花-hakutouka-【タイトル】 HE -閉ざされた空間-
【制作】 白桃花-hakutouka- 桃っぽい様(代表)

HE-閉ざされた空間-
【ジャンル】 サスペンス風バカゲーアドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 8種類
【スチル数】 15枚
【プレイ時間】 1周20分程度
【ツール】 吉里吉里2/KAG3
【容量】 45.0MB
【公開日】 2012年2月19日

人の息が近くに感じられるほど自由に身動きが取れない密室。
エレベーターの故障で閉じ込められた、7人の男女
彼たちは何を考え何を思うのか……
その先に何が待ち構えてるのか……
主人公を含む7人からの視点で描く。(制作サイトより引用)


「サスペンス風バカゲーADV」というキャッチコピーがあったので、
ギャグ系のお話なのかな?とは思っていましたが。
密室サスペンスっぽい緊迫感あり、コメディあり、恋愛あり、BL(!?)ありと
色んな要素が盛りだくさんでした。
これだけ短編に色とりどりの要素を詰め込んでまとめているのがすごい。

ストーリーのオチは途中で何となく予想が付いてしまったものの、読み終わって
ああ、なるほど、こういう意味なのか……!と妙に感心してしまいました。

エンディングも8種類あり、それぞれに違った味があって面白かったです。
ひとつなかなか辿り着けないエンドがありましたが、制作サイトさんに攻略があるので
参考にさせて頂きました。ありがたや。

凝ったムービーや美麗な絵柄が豪華な、贅沢なバカゲーでした。
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ボクとポエ

2011年01月23日 19:03

白桃花-hakutouka-【タイトル】 ボクとポエ
【制作】 白桃花-hakutouka- 桃っぽい様(代表)

ボクとポエ
【ジャンル】 短編ノベル
【対象】 全年齢
【ED数】 - (分岐なしノベル)
【スチル数】 6枚
【プレイ時間】 20分程度
【ツール】 吉里吉里2/KAG3
【容量】 48.6MB
【公開日】 2011年1月22日

Fantasistaの横顔(サイト閉鎖)・二位俊哉さん主催の第四回One dot contestに
応募された作品です(No.6)。

作品のダウンロード期間は、1月22日から31日まで限定です。
その後は、1ヶ月経過後制作サイトさんでの公開ができるようになりますが、
公開がなければプレイできるのはこの機会のみとなります。
白桃花さんはいつもサイトで公開してくださっているので、今回も期待していいかも!
とは思いますが、逃したくない方はこの機会をお見逃しなく。

ちなみに、今回はレギュレーションのひとつである作品テーマが公式サイトに
提示されていないので(私が発見できてないだけでしょうか)、応募作が
どんな内容でくるのかさっぱり予想が付かなかったりします。
それが逆に楽しみでもあるのですが。

正直、ストーリー自体はすごく似た内容のノベルゲームを以前にプレイしたことが
あったりして、斬新さはありませんでした。
ポエの正体についても容易に予想はつきますし。
豪華フルボイスも、最早白桃花さんの作品では当たり前になってしまっているので
驚きはありません(というか、毎回それが当たり前なのがスゴイんですけどね)。
ただ、私の環境のせいもあるかもしれませんが、BGMがすごく小さくて
かなりボリューム上げないと聞こえなかった点がちょっと気になりました。

落ち着いたBGMと効果的なSE、ちょっとドキリとするストーリー展開は、
読んでいて飽きることがありませんでした。
エンディングの曲も絵や作品の雰囲気とマッチしていて萌えますね。
ビジュアル面も、タイトル画面から可愛らしくて目を惹かれましたし、完成度が高いです。
ポエかわいいよポエ。
チラっとしか登場しない主人公もイケメンぽくていいです。

ラストも単なる不思議ストーリーで終わることなく、きちんとテーマを持った
メッセージでオチが付いているのもとても良かったと思います。

コンテストの総括になってしまいますが、実は既に全ての応募作をプレイさせて
いただきました。今回のコンテストはテーマの制約のせいもあるのか、
内容が非常に私好みの作品が揃っていました。
その中でもこの作品は、完成度の高さという点で群を抜いていたように思います。

以下、参考の為にコンテストの制約を転載させていただきます。



【第四回One dot contest制約】
一 製作期間は一週間
二 シナリオは20KBまで
三 テーマに沿った作品を仕上げること
四 背景に使用出来る画像は10枚まで
五 BGMは5曲まで

イレギュラールール
・選択肢を設定出来るのは最高二箇所まで
・一度に設定可能な選択肢は三つまで

ちなみに作者さんによるあとがきによると、この作品のテーマは
【A】誰も死なない泣ける話」だそうです。
(ネタばれになるかもしれないので、未プレイの方は見ない方が良いかもしれません)
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雪の贈り物

2010年12月24日 22:43

白桃花-hakutouka-【タイトル】 雪の贈り物
【制作】 白桃花-hakutouka- 桃っぽい様(代表)

雪の贈り物
【ジャンル】 ショートノベル
【対象】 全年齢
【ED数】 2種類
【スチル数】 -
【プレイ時間】 15分程度
【ツール】 FLASH
【容量】 -
【公開日】 2009年12月22日

サンタさんから貰いたいモノ…それは…
たった一つの『願い』(制作サイトより引用)


FLASH製・クリスマス企画の短編ノベルです。

流れてくる切なげなBGMが予感させるように、とても悲しくも美しい物語。
短編でしたがまとまりがよく、ラストでの情景が心に浮かんでくるようでした。

以下、ネタばれ……とは言えないと思うのですが一応サイトさんで攻略として
伏せてあるのでこちらでも隠します。

一度読んだ後に表示される「もう一度読む」をクリックして進めると新たな展開が。
キャラにボイスが付き、ネージュの絵も表示されるようになります。
こちらは、物語のラストも変わってきます。
いささか御都合主義ですが、その強引なハッピーさがそれはそれで良かったです。
ただ、私は一周目の方が物語として心に残る終わり方だと思うのでそちらの方が好みです。
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なんDAそれ!?

2010年11月26日 22:53

白桃花-hakutouka-【タイトル】 なんDAそれ!?
【制作】 白桃花-hakutouka- 桃っぽい様(代表)

なんDAそれ!?
【ジャンル】 短編アドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 4種類
【スチル数】 4枚
【プレイ時間】 1周20分程度
【ツール】 吉里吉里2/KAG3
【容量】 78.3MB
【公開日】 2010年9月1日

「なんだそれーーーーーーーー!?」
夜の学園に訪れた生徒が待つ運命とは…(コンテストページより引用)


Fantasistaの横顔(サイト閉鎖)・二位俊哉さん主催の第三回One dot contestに
応募された作品(No.6)。

まず、個人的なお気に入りポイントはオープニングのムービーです。
失礼ながら、決してすごく凝っているとか美麗というムービーではないのですが、
シンプルな演出が良くて、いつまでも頭に残っていました。
ゲームが終わってからもムービーが頭をぐるぐる回っていて、思わず何度も見返した程です。

タイトルからしてギャグ系のストーリーかな?とは思っていたのですが、イメージ通りでした。
主人公の名前「朱陣 光」ってカッコよさげな名前だなぁーって「しゅじんこう」かよ!
という突っ込みから始まって、突っ込みのオンパレードでした。
ちなみにエンディング4種類と書いていますが、そのうち3種類はバッドエンドです。
選択肢自体はあまり多くないので、総当たりでいけます。

作品自体は短めですが、キャラ全てにボイス付きという豪華仕様です。
主人公の光くんは色々と散々な目に遭いますが、この台詞を言わされている声優さんも
かなり恥ずかしかったのではと思ったり。いや、案外ノリノリだったりするのかな~。

1週間という制約期間でこれだけ仕上げた作者さん達はスゴイと思います。

以下、参考のためにコンテストの制約を引用させていただきます。



コンテストの制約として、

一 製作期間は一週間
二 シナリオは20KBまで
三 テーマに沿った作品を仕上げること
四 学園と関わる物語に仕上げること(詳細に目を通して下さい)
五 二十分以内に一度はクリア(若しくは視聴終了)出来るように仕上げること
六 登場人物はモブキャラを含めて五人まで
七 背景に使用出来る画像は十五枚まで
八 BGMは五曲まで

という条件のもとで制作されたものです。

ちなみに第三回のテーマは、
【1】学園の危機
【2】伝説の●●
【3】誰にも言えない秘密
三つの中から一つの選択方式、だそうです。
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Braver's Tail

2010年03月01日 22:05

白桃花-hakutouka-【タイトル】 Braver's Tail(ver 1.5)
【制作】 白桃花-hakutouka- 桃っぽい様(代表)

Braver's Tail
【ジャンル】 短編ノベル
【対象】 全年齢
【ED数】 3種類
【スチル数】 -
【プレイ時間】 15分程度
【ツール】 吉里吉里2/KAG3
【容量】 57.8MB
【公開日】 2009年9月6日

世界は魔王の脅威にさらされていた。
人々は魔王の支配から逃れるべく、勇者にその全てを委ねる。
勇者は人類の未来を背負い、魔王の居城へと向かった。
幾度もくじけそうになりながらも、勇者はついに、魔王の元にたどり着いた。
魔王は、勇者の想像を遙かに越えて強力だった。勇者は敗北をも覚悟する。
その時、魔王は語り始めた。過去に彼女を苛んだ、ある出来事を……。


One dot contest

Fantasistaの横顔(サイト閉鎖)・二位俊哉さん主催の第一回One dot contestに
応募された作品(No.6)。

制作サイトさんでは、コンテスト応募時そのままのものと、追加版(フルボイス)がダウンロード可能。
私はせっかくなので追加版をプレイさせて頂きました。

私はゲームにボイスは求めないタイプなんですが、この作品は魔王様の声がしっとり艶やかで
可愛らしく、思わず全セリフでクリックを止めて聴きいってしまいました。


悲痛な人間批判と世界観を語る魔王と、彼女に挑んだ勇者の物語。
ある種の文学作品に漂うような、ちょっぴり青臭い(稚拙だという意味ではなく、上手く言えないけど
真っ直ぐな絶望感が何か若いなぁ……と思ったんです)ものを感じました。
ストーリーはほぼ1本道で、最後に1つだけ選択肢があります。
ドラクエの竜王とのやりとりって実はこんな感じだったりしたのかも、なんて想像してみたり。
セクシー魔王さまのグラフィックも素敵なのですが、勇者の表情も良かったです。

以下、参考のためにコンテストの規約を転載させていただきます。



一 登場人物は最低で一人、最高でも二人まで
二 背景に使用出来る画像はスタッフロール時や一色のみの画像を除き十枚まで
三 BGMは三曲まで(元々幾つかに分かれている曲を繋ぎ合わせたものは使用不可)
四 テーマに沿った作品を仕上げること
五 文章量は20KB(スクリプト含まず)まで
六 期限はテーマを発表した翌日からの一週間

ちなみに第一回のテーマは、
『事件 / 未来 / 過去 三つの中から一つ、または複数の選択方式』らしいです。
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