スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
拍手する

Black Blind Spot

2010年12月16日 21:42

小倉ハムスター【タイトル】 Black Blind Spot
【制作】 小倉ハムスター

Black Blind Spot
【ジャンル】 短編サウンドノベル
【対象】 全年齢
【ED数】 - (分岐なしノベル)
【スチル数】 -
【プレイ時間】 15分程度
【ツール】 NScripter
【容量】 6.96MB
【公開日】 2010年9月1日

夜の校舎に集まった用務員、火種、靴下、鼻紙
この四人が織りなす夜の学園物語(コンテストページより引用)


One dot contest

Fantasistaの横顔(注・18禁サイト)・二位俊哉さん主催の第三回One dot contest
応募された作品(No.11)。
(作品一覧はこちら、結果発表と主催者さんの批評はこちらのページでご覧になれます)

現在制作サイトさんで再公開されていますが、私がプレイしたのはコンテスト応募作の
方ですので、もしかすると内容に若干の違いがあるかもしれません。
また、ストーリーに第三回One dot contestのレギュレーションが絡んでくるので、
コンテストの規約を把握して読むと、より感心度が高くなるかも。

いきなり余談ですが。
最初、2つの●を見たときに「これは鼻の穴だ。鼻の穴の話に違いない!」と思いました。
その妄想が当たっていたかどうかはプレイしてのお楽しみということで……。

この作品、とにかくキャラが可愛いです。
特に女の子の制服がイイ!ニーソとスパッツ両方楽しめるのもポイントです。
ネコミミフード被ってにゃんにゃん言ってる女の子も、そのキャラで通しすぎると
「痛いナァ……」と思ってしまうのですが、人前ではふと普通に戻るのが可愛くてツボでした。

ストーリーは前作「72」のように心にじんわりくる感動というのはなかったのですが、
最後のオチにはその上手さに驚き、ニヤリとさせられてしまいました。
今流行り(?)のアレを、ピリッと〆のスパイスとして持ってこられるセンスは素敵だと思います。

以下、参考のためにコンテストの制約を引用させていただきます。



コンテストの制約として、

一 製作期間は一週間
二 シナリオは20KBまで
三 テーマに沿った作品を仕上げること
四 学園と関わる物語に仕上げること(詳細に目を通して下さい)
五 二十分以内に一度はクリア(若しくは視聴終了)出来るように仕上げること
六 登場人物はモブキャラを含めて五人まで
七 背景に使用出来る画像は十五枚まで
八 BGMは五曲まで

という条件のもとで制作されたものです。

ちなみに第三回のテーマは、
【1】学園の危機
【2】伝説の●●
【3】誰にも言えない秘密
三つの中から一つの選択方式、だそうです。
拍手する
スポンサーサイト

なんDAそれ!?

2010年11月26日 22:53

白桃花-hakutouka-【タイトル】 なんDAそれ!?
【制作】 白桃花-hakutouka- 桃っぽい様(代表)

なんDAそれ!?
【ジャンル】 短編アドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 4種類
【スチル数】 4枚
【プレイ時間】 1周20分程度
【ツール】 吉里吉里2/KAG3
【容量】 78.3MB
【公開日】 2010年9月1日

「なんだそれーーーーーーーー!?」
夜の学園に訪れた生徒が待つ運命とは…(コンテストページより引用)


Fantasistaの横顔(サイト閉鎖)・二位俊哉さん主催の第三回One dot contestに
応募された作品(No.6)。

まず、個人的なお気に入りポイントはオープニングのムービーです。
失礼ながら、決してすごく凝っているとか美麗というムービーではないのですが、
シンプルな演出が良くて、いつまでも頭に残っていました。
ゲームが終わってからもムービーが頭をぐるぐる回っていて、思わず何度も見返した程です。

タイトルからしてギャグ系のストーリーかな?とは思っていたのですが、イメージ通りでした。
主人公の名前「朱陣 光」ってカッコよさげな名前だなぁーって「しゅじんこう」かよ!
という突っ込みから始まって、突っ込みのオンパレードでした。
ちなみにエンディング4種類と書いていますが、そのうち3種類はバッドエンドです。
選択肢自体はあまり多くないので、総当たりでいけます。

作品自体は短めですが、キャラ全てにボイス付きという豪華仕様です。
主人公の光くんは色々と散々な目に遭いますが、この台詞を言わされている声優さんも
かなり恥ずかしかったのではと思ったり。いや、案外ノリノリだったりするのかな~。

1週間という制約期間でこれだけ仕上げた作者さん達はスゴイと思います。

以下、参考のためにコンテストの制約を引用させていただきます。



コンテストの制約として、

一 製作期間は一週間
二 シナリオは20KBまで
三 テーマに沿った作品を仕上げること
四 学園と関わる物語に仕上げること(詳細に目を通して下さい)
五 二十分以内に一度はクリア(若しくは視聴終了)出来るように仕上げること
六 登場人物はモブキャラを含めて五人まで
七 背景に使用出来る画像は十五枚まで
八 BGMは五曲まで

という条件のもとで制作されたものです。

ちなみに第三回のテーマは、
【1】学園の危機
【2】伝説の●●
【3】誰にも言えない秘密
三つの中から一つの選択方式、だそうです。
拍手する

ノ\(のスラッシュ)

2010年11月25日 23:25

End of Showa【タイトル】 ノ\(のスラッシュ)
【制作】 End of Showa

ノ\(のスラッシュ)
【ジャンル】 学園ビジュアルノベル
【対象】 全年齢
【ED数】 - (分岐なしノベル)
【スチル数】 -
【プレイ時間】 10分程度
【ツール】 吉里吉里2/KAG3
【容量】 37.9MB
【公開日】 2010年9月1日

とある学園に封印されし伝説の存在。
その存在は、自らを用いて世界を紡ぐ者が現れる時を待ち続けていた。
そして今、新しい物語が紡がれようとしている……。
(コンテストページより引用)



Fantasistaの横顔(サイト閉鎖)・二位俊哉さん主催の第三回One dot contestに
応募された作品(No.9)。

タイトルからしてギャグかと思ったのですが、起動してみるとイメージにそぐわない
スタイリッシュなタイトル画面が。
画面に踊る”NO SLASH”がかっこいいです。

物語もやたらシリアスな語り口で始まりました。
最初は何のことやらと思ったのですが、途中まで読んで「あ、もしかしてこれは」
とある事に気がついたり。
でも、それが物語にどう絡むのか分からないのでワクワクしました。
いやはや、途中からああいう展開になるとは……。【やっぱりギャグでした】。

読了するとスタッフのコメントが読めるのですが、スプリクターさんのコメントに
思わず苦笑してしまいました。

以下、参考のためにコンテストの制約を引用させていただきます。



コンテストの制約として、

一 製作期間は一週間
二 シナリオは20KBまで
三 テーマに沿った作品を仕上げること
四 学園と関わる物語に仕上げること(詳細に目を通して下さい)
五 二十分以内に一度はクリア(若しくは視聴終了)出来るように仕上げること
六 登場人物はモブキャラを含めて五人まで
七 背景に使用出来る画像は十五枚まで
八 BGMは五曲まで

という条件のもとで制作されたものです。

ちなみに第三回のテーマは、
【1】学園の危機
【2】伝説の●●
【3】誰にも言えない秘密
三つの中から一つの選択方式、だそうです。
拍手する



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。