脱出ゲーム マザーグースの部屋

2019年10月13日 22:28

ハタ イケダのポートフォリオサイト【タイトル】 脱出ゲーム マザーグースの部屋
【制作】 おくら様(twitter

脱出ゲーム マザーグースの部屋
【ジャンル】 脱出ゲーム
【対象】 12歳以上(中学生~)推奨
【ED数】 1種類
【プレイ時間】 3分程度
【ツール】 Unity
【容量】 -
【公開日】 2019年9月1日
【プレイver.】 1.01

ブラウザでプレイできる脱出ゲームです。
ふりーむ!、unityroom、PLiCyにて公開されている模様。

ふりーむ!の作品ページ →  unityroomの作品ページ→  PLiCyの作品ページ→

タイトルの通り、マザーグースをモチーフにした謎解きが散りばめられた脱出ゲームです。
パステルカラーの可愛らしい部屋ながら、マザーグースのちょっと残酷なテイストも織り交じっていました。

謎解きは分かり易くて、3分くらいでさくっとクリアできましたヾ('ω'*)ノ
マザーグースの残酷さを配慮してか12歳以上推奨となっているので小さなお子様にはお薦めできないものの、
謎解きに初挑戦!という方にはぴったりかも。

短編だけどイラストもたくさんあって、見た目で楽しめる作品でした。
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箱庭村奇談

2019年06月06日 22:29

箱庭村奇談 ふりーむ!のページ【タイトル】 箱庭村奇談
【制作】 BQi様(Webサイトなし)

箱庭村奇談
【ジャンル】 探索ADV
【対象】 12歳以上(中学生~)推奨
【ED数】 2種類
【プレイ時間】 1時間40分程度
【ツール】 WOLF RPGエディター
【容量】 11.5MB
【公開日】 2019年4月20日
【プレイver.】 1.00

修学旅行、自由行動の日、人込みが苦手な主人公は独り地元の町営バスに揺られていた。
車窓から民家がまばらになり自分の無計画な行動を少し後悔しかけた時
『次はいわどのおんせん』の車内アナウンスが・・・
「温泉という目的が出来れば無計画な旅も後々、楽しい思い出になるかも?」
降車ボタンを押した主人公だったが・・・ (ふりーむ!作品ページより引用)


この作品、グラフィックがすごく良いです。
一目見てやりたい!と思いました。こういう系好きなのですよ。
実写的な人物や背景、そしてアイテム。
何だかそれだけでホラー感が増すような気がします。
ただ、一般の民家の構造だけは実際にはこんな間取りないなぁというもので。
探索し易い構造ですしゲーム的には問題ないのですが、そこはリアリティがないなぁと思ってしまいました。

修学旅行中、ある理由で人里離れた山奥の村を訪れた主人公の実花ちゃん。
なぜか無人のその村から出られなくなってしまいます。
村の中を探索していくのですが……
道中、同じように閉じ込められた男性と出会い、「人だ、人がいた!」と歓喜する私を余所に、
別々に調査しよう!じゃっ!と颯爽と去っていく男性。そしてあっさり納得する実花ちゃん。
一緒に行動しようよぉぉ。・゚・(ノД`)・゚・。

ゲームとしては敵から逃げつつの探索がメインです。
金庫の番号を探す程度の簡単な謎解きもありました。……あったはずです。
そして、追いかけられ要素あり。
ただ、基本的に画面のどちらかの端からしか敵が出現しないのであまり怖くありません。
画面を切り替えると敵は消滅するので巻くのも簡単です。
ただ、ふりーむ!のレビューにもあったんですが、敵の出る頻度が高すぎでした。
敵が出る→画面移動→戻る→画面移動 の繰り返しでなかなか進めず。
逃げるのが容易なのもあり、逃げ切るスリルを感じることもなく作業になってしまい面倒でした。
最近のアップデートで出現頻度を調整されているとのことで、最新版ではこれは改善されているかも。

探索しているうちに真相が分かっていくのですが、ちょっと意外な方向性で驚きました。
エンディングは、ゲームオーバーとTRUE ENDに分かれます。
最初はTRUEへ向かっている自信があったのにBADになってしまい呆然。
ちょっとした行動でゲームオーバーになってしまったようです。
分岐点は終盤の選択肢によるので、何度もやり直さなくてもいいのはありがたかったです。
また、ゲームオーバーにも選択肢によっていくつかのパターンがあります。
ゲームオーバーだけにあまり気持ちの良い終わり方ではないのですが、色々と試すのは楽しかったです。

ホラーというよりオカルトに近い雰囲気かもしれません。
驚かせ要素もなくホラー苦手な方でも楽しめるのではないかと思います。
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すいようびがやってくる

2019年06月05日 20:00

アレジゴク【タイトル】 すいようびがやってくる
【制作】 アレジゴク ZZ ZZZ様

すいようびがやってくる
【ジャンル】 探索アドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 1種類
【プレイ時間】 5分程度
【ツール】 RPGツクールMV
【容量】 114MB(ダウンロード版)
【公開日】 2018年3月14日
【プレイver.】 1.02

こちら、何と水曜日にしかプレイできないという珍しい作品。
恐らくPCの時計を読んでると思うので、そこをいじれる方なら水曜日にちゃえばOKかも。

プレイを始めると、いきなりカウントダウンが始まり焦りました。
そして流れる脱力系の歌。
これは……洗脳されますわ。
しかし、最初はカウントダウンに焦って歌に聞き入る余裕もなく探索しまくりました。
何して良いかさっかり分からない。しかし、時間が経つと徐々に変化が現れます。
これ、やっているうちにじわじわと恐怖が沸き上がってきてしまいました。
下手なホラーより怖いよー。
後半でダンベル調べた時とか、戦慄を覚えました……。

このゲームの主人公は水曜日がお休みみたいですが、多くの人は水曜日って週の半ばできついはず。
私も、水曜日で中間日というだけでなくきつい日なので、こんなの嫌だと慄いたのでした。
そこに焦点を当てられているのはなかなかのセンスだと思いました。
これが土曜日とか日曜日だとまるで印象が違った気がします。

ゲームは、色々と調べているとまぁ突破できると思います。
しかし、これはクリアなのですか?エンディングなのですか?エンドレス?
不可思議な作品です。

これ、グラフィックもBGMも全部お一人で制作されているようですね。
アーティスティックで制作者さんの抜群のセンスを感じる作品です。

中でもこのBGMの歌が、かなりの中毒性を秘めてます。
ふとした時に聞きたくて起動したくなるのに、水曜日じゃないというもどかしさ!
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トマトマナハウス

2019年06月03日 20:00

ぴんくぶらっく【タイトル】 トマトマナハウス
【制作】 ぴんくぶらっく ゆめのか(96pink)様

トマトマナハウス
【ジャンル】 探索謎解きアドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 1種類
【プレイ時間】 26分程度
【ツール】 RPGツクールMV
【容量】 128MB(ダウンロード版)
【公開日】 2017年6月4日(リメイク版)
【プレイver.】 2.08

とある平和な町の、領主の館にお腹を空かせたヴァンパイアが立てこもってしまいます。
ヴァンパイアの要求は、トマトを用意すること!? (制作サイトより引用)


第四回PLiCy ゲームコンテストにて、シナリオ部門【銅賞】を受賞された作品です。

以前公開されていた同タイトルのリメイク版です。
PLiCyの他、RPGアツマール、ふりーむ!で公開されています。
基本ブラウザプレイですが、ふりーむ!IDをお持ちの方はダウンロードも可能。

ふりーむ!の作品ページ→  PLiCyの作品ページ→  RPGアツマールの作品ページ→

前作「トマトビレッジ」と共通のキャラクターが登場しますので、プレイ済みだと楽しさが増しそうです。
ストーリー的には繋がりがないので、こちら単体でプレイしても特に問題はないかと思います。
中でも一番の衝撃だったのは、幼女チェルシーが立派なレディになっていたという。
トマトビレッジからは10年くらい経っているのでしょうか。
また、謎の修道女ジュリアが今回もヒントキャラとして登場します。
彼女は謎めいていて気になるのですが、今作でも特に素性は明かされませんでした。むぅ。

今回は、魔物が仕掛けた謎解きを解いていくタイプのゲーム。
謎解きは難しくはない……と思うのですが、あまり見た事のないタイプのものでやや苦戦しました。
一応自力クリアできましたが、詰まった時はジュリアがヒントを出してくれます。
後で試したんですが、ヒントは段階的に出してくれて、どうしても分からなければ答えまで教えてくれます。
親切仕様ですね。

今作も悪人のいないほのぼのストーリーで、安心して楽しめました。
それにしても、作者さんのこの並々ならぬトマト愛は何なのでしょう。
いいぞもっとやれ。続編期待しています。はい。
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99本のバラ 第3話

2019年05月29日 20:00

ロバミミ【タイトル】 99本のバラ 第3話
【制作】 ロバミミ K様、 rinの午後

99本のバラ 第3話
【ジャンル】 謎解き脱出ゲーム
【対象】 全年齢
【ED数】 1種類
【プレイ時間】 35分前後
【ツール】 Unity+WebGL
【容量】 -
【公開日】 2018年7月23日

ロバミミさんと、rinの午後さんの合作脱出アドベンチャー。3部作のラストです。
両サイトさんからプレイ可能ですが、この記事のタイトルからはロバミミさんにリンクさせて頂いています。
rinの午後さんからのプレイはこちら→

今回は、もうスタートからどういうお話なのか想像ができてうるっとしてしまいました。
切なさに浸りつつ、今までとは違う幻想的な美しい世界を探索していたのですが……
途中で、その切なさも忘れして必死になってしまった。難しかったです。
とは言ってもやっぱり詰まったのは一ヶ所だけなのですが。
画面全部凝視して、もう調べるところないんだけどと観念して攻略を拝見。
見て、悔しさに身悶えしました。
そんなところにヒントがあったとは。盲点だ!私は未熟者だぁぁあ!(悶絶)
じっくり考えれば分かったのにという悔しさではなく、完全に眼中になかったという衝撃です。

それぞれ30分程でプレイできる手軽さで、どれも謎解き楽しかったです。
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