脱出ゲーム マザーグースの部屋

2019年10月13日 22:28

ハタ イケダのポートフォリオサイト【タイトル】 脱出ゲーム マザーグースの部屋
【制作】 おくら様(twitter

脱出ゲーム マザーグースの部屋
【ジャンル】 脱出ゲーム
【対象】 12歳以上(中学生~)推奨
【ED数】 1種類
【プレイ時間】 3分程度
【ツール】 Unity
【容量】 -
【公開日】 2019年9月1日
【プレイver.】 1.01

ブラウザでプレイできる脱出ゲームです。
ふりーむ!、unityroom、PLiCyにて公開されている模様。

ふりーむ!の作品ページ →  unityroomの作品ページ→  PLiCyの作品ページ→

タイトルの通り、マザーグースをモチーフにした謎解きが散りばめられた脱出ゲームです。
パステルカラーの可愛らしい部屋ながら、マザーグースのちょっと残酷なテイストも織り交じっていました。

謎解きは分かり易くて、3分くらいでさくっとクリアできましたヾ('ω'*)ノ
マザーグースの残酷さを配慮してか12歳以上推奨となっているので小さなお子様にはお薦めできないものの、
謎解きに初挑戦!という方にはぴったりかも。

短編だけどイラストもたくさんあって、見た目で楽しめる作品でした。
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迷☆探偵の助手〜Halloween2019〜

2019年10月05日 23:00

LAb246【タイトル】 迷☆探偵の助手〜Halloween2019〜
【制作】 LAb246 LIKEMAD/ツシマユキヒロ様

迷☆探偵の助手〜Halloween2019〜【ジャンル】 脱出ADV
【対象】 全年齢
【ED数】 1種類
【プレイ時間】 13分程度
【ツール】 RPGツクールMV
【容量】 -
【公開日】 2019年9月14日
【プレイver.】 1.00

ウツギ探偵事務所の所長・空木チホから、学園祭の準備に呼び出された御影カズヤ。
仮装した生徒で溢れかえる校内はハロウィン仕様に飾り付けされていた。
カボチャ頭に魔女にオバケ…!
チホのクラスの出し物である脱出ゲームから無事に脱出できるのか!? (制作サイトより引用)


迷☆探偵の助手がハロウィン作品で来てくれました!
今回は、御影くんと千穂ちゃんのみ登場の短編謎解きアドベンチャーです。

ツクールMV製で、ふりーむ!およびPLiCyにてブラウザ版が公開中。

ふりーむ!の作品ページ →  PLiCyの作品ページ→

ストーリーは、千穂の通う高校の学園祭の出し物である謎解きイベントに挑戦するというもの。
初っ端から御影くんが不憫な展開で、申し訳ないけどちょっと笑ってしまいました。

前作の「迷☆探偵の助手~2019~」がかなり難しかったので覚悟して臨みましたが、
今作の謎解きはサクサク解ける手応えでした。
考えてみると、今回は学園祭の出し物なのでストーリー上はこのくらいの難易度が妥当ですよね。
前作は逆に難解な謎に挑むストーリーだったので、難しくて然りだったかなと。

シリーズものなので、やはり前作までをプレイ済みの方が楽しめるとは思います。
ただ、謎解きゲームとしては誰でも楽しめると思いますし、謎解き初心者の方にもお薦めです。
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あなたは、404です

2019年10月03日 20:00

horror影本ゲーム置き場【タイトル】 あなたは、404です
【制作】 horror影本ゲーム置き場 horror影本様

あなたは、404です
【ジャンル】 考察系ホラー脱出ゲーム
【対象】 12歳以上(中学生~)推奨
【ED数】 3種類
【プレイ時間】 1周5分(トータル38分)程度
【ツール】 WOLF RPGエディター
【容量】 379MB
【公開日】 2019年7月10日
【プレイver.】 1.10

見知らぬ部屋で目を覚ました、高校生の立川奈保。
扉はロックされており、ただ一言「あなたは、404です」とアナウンスが。
"表面のみを捉える者に、救いの光は届かない"
ここはどこなのか、アナウンスの意味とは、そして隠された奈保の真実とは一体―――
(ふりーむ!作品ページより引用)


404といえばnot found――
そんなテーマの短編ホラー作品です。

一部屋のみでストーリーが進行していきます。
扉をロックすると、実際音声が流れてきます。何だかすごい。
本当にシンプルな部屋なのですが、探索するうちに色々な変化が起こってくるのです。

しかしこれ、意外と難しかった。
エンディングのひとつは5分程で辿り着けたのですが、それ以外になかなか進展できず。
ゲーム同梱のヒントファイルを見て全エンドクリアしました。
複雑とか難しいというより私が思いつかなかっただけ、という感じ。
出来ることは意外と少ないので、色々試してみると進展あるかもしれません。
最後の謎解きは上手くいかずに「何でー?」と思ってましたが、プレイ後は、してやられた、という感想です。
苦戦しちゃいましたが、最後まで出来て良かった。面白かったです。

ちなみに、エンディングの数字は404と同じくネットの接続エラー?のメッセージのようです。
私は知らなかったので、クリア後はググってみて「なるほど、そういうことなのかな」と。
そこも楽しめました。

あまり前知識なしにプレイした方が楽しめる作品だと思います。
以下、ネタバレではないのですが見ない方が楽しめるかもしれません。
反転しないと見えないようにしておきます。

真相は予想外で、完全に騙されました。
謎解きを突破して一瞬「?」だったんですが、ハッと気づいてやられたー!と思いました。
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Paranoiac(リメイク版)

2019年09月29日 22:26

Uri Games【タイトル】 Paranoiac(リメイク版)
【制作】 Uri Games うり様

Paranoiac(リメイク版)
【ジャンル】 ホラー探索ゲーム
【対象】 全年齢
【ED数】 2種類
【プレイ時間】 1周2時間11分(トータル2時間33分)程度
【ツール】 WOLF RPGエディター
【容量】 58.0MB
【公開日】 2019年6月11日(リメイク版)
【プレイver.】 1

叔母が死んで三年経つ。
私はある事情から、叔母の死後放置されていた家に移り住むこととなった。
(ゲーム内文章より引用)


うりさん制作のホラーゲーム、リメイク版です。
何と、映画化もされているというすごい作品。
うりさんのサイトを初めて拝見したときは、これ、あまりにも怖そうだったのでプレイするつもりがなくて。
(そう思って初めて手に取ったのが「人魚沼」だったんですが、結果としてはそっちの方が怖かったです……)
MANシリーズをプレイしてうりさんのゲームが非常に面白いと知ってしまったので、
やっぱりこれもプレイしたい!と思っていました。
ただその時には既にリメイク版制作に入られていて公開停止中で、完成を楽しみにしていたのであります。

亡くなった叔母が住んでいた家に引っ越して来た主人公。
家は広くて快適そうですが、誰かが亡くなった後の家にひとりで済む居心地の悪さは分かる気がします。
叔母がどういう人物だったのかはさておき、誰かの生活の息吹がそのまま残った家ですからね。
その家で、案の定と言いますか、奇妙な出来事が起こり始めるというストーリー。

Paranoiacとは偏執症患者のことらしいです。
タイトルから見れば、奇妙な出来事は主人公の妄想では?と思われるところです。
ただ、本当にそうなのか分からないので、最後までどう転ぶのかという不安と緊張感がありました。
途中で、近所に住む三浦さんという男性が登場し美紀を助けてくれるんですが、
彼も爽やかながら下心がありそうで、本当に好青年なのか、裏があるのか?と最後まで疑心暗鬼になってました。

ホラーとはいえ驚かせ要素はほぼ無し。ただし、追いかけらる箇所はあります。
チェイサーは足が遅いので逃げるのは難しくありません。
しかし、これが途中で消えたりとトリッキーな動きをするので何となくいやらしい。
そして、逃げ延びる為には法則があり、そこに気が付くまでは何度もゲームオーバーになりました。

クリアまでは2時間以上かかっています。
しかし全然時間の長さを感させないストーリー展開で、あっという間の2時間でした。
途中迷ってうろうろしてしまい、時間を消費した箇所もあり。
謎解きも少しだけあるものの、そちらは特に詰まることなく進めました。
もし詰まっても制作サイトさんに攻略があるので安心です。
また、家の間取りも掲載されています(追いかけられシーンのネタバレが書いてあるのでそこは閲覧注意)。
いやー、この家豪邸ではないのですが部屋数多くて、普通ならこの家で暮らせるの羨ましいですねぇ。
お掃除は大変そうですが。

エンディングは2種類。
終盤の選択肢で分岐します。
最初に「これはBADだろう」と思った方から選択肢を選んだのですが、いやはや。
意外な展開で面白かったです。

流血や心臓に悪い脅かしはないので、そっち系が苦手な方にはお薦め。
じわじわと精神的に圧迫されるような怖さのホラーです。
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暗闇の家にて

2019年09月24日 20:45

バニラ最中のゲーム置き場【タイトル】 暗闇の家にて
【制作】 バニラ最中のゲーム置き場 バニラ最中様

暗闇の家にて
【ジャンル】 クトゥルフ神話系クリック探索ホラー
【対象】 15歳以上(高校生~)推奨
【ED数】 2種類
【プレイ時間】 1周35分程度
【ツール】 ティラノビルダー
【容量】 133MB(ダウンロード版)
【公開日】 2019年5月31日
【プレイver.】 1.00

こわがりな男の子ブラムは
『幽霊屋敷を見に行く』といって姿を消した妹メアリーを探すため、
一人で森の奥の館へと向かいます。
その館には、人間を狂気へといざなう怪物【闇をさまようもの】が潜んでいました……
(制作サイトより引用)


ティラノビルダー製で、ふりーむ!もしくはノベルゲームコレクションにて公開されています。
ふりーむ!ではブラウザ版とダウンロード版が別作品として登録されています。

ふりーむ!の作品ページ ブラウザ版→ ダウンロード版→ 
ノベルゲームコレクションの作品ページ→

※記事投稿時の最新バージョンは1.05ですが、
 この記事は1.00についてのものです。


妹を捜すため、少年が不気味な館を探索するゲームです。
このゲーム、説明にもあるのですが部屋を移動する度に判定が行われ、
ランダムで【闇をさまようもの】が出現するのです。
いつ出会うかという緊張感でドキドキしながら進んでいました。

ただ……これ、やらない方が絶対良いと思うんですが。
部屋を入る前にセーブしておいて、【闇をさまようもの】に出会ってしまったら
「サヨナラー!」とリセットして出なくなるまでやり直すと安全に進めてしまうんですよね。
やると絶対ゲームの面白さが損なわれると思いつつも、やってしまいました、これ。ああぁ。
もうこれは個人的な性分なのでご容赦下さい。
運もあるでしょうが、そんな真似はしなくても苦労せず進んで行ける程良いゲームバランスです。

途中謎解きもありますが、難易度は易しめだと思います。
35分程度でクリア。GOOD ENDに辿り着きました。
道中ズルい事してしまったものの、クトゥルフをモチーフにしたじっとりした怖さは雰囲気良くて楽しめました。

実はこの作品をプレイしたのは3ヶ月程前で、プレイ当時のバージョンは1.00でした。
1.00ではエンディングは2つだったのですが、当初攻略情報がなかったのでもうひとつを見付けられず。
現在は、1.05まで公開されていて、エンディングは4つに増えています。
攻略も解禁されていますし、これを機にもう一度気持ちを新たにプレイしたいと思ってます。
今度こそ普通に!
クリアできたら記事を修正・加筆するかもしれません。
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