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ha*co

2015年02月07日 19:14

ha*co ふりーむ!のページ【タイトル】 ha*co
【制作】  nununu様(Webサイトなし)

ha*co
【ジャンル】 短編アドベンチャー
【対象】 15歳(高校生)以上推奨
【ED数】 2種類
【プレイ時間】 15分程度
【ツール】 RPGツクール2000
【容量】 8.16MB
【公開日】 2015年1月31日
【プレイver.】 1.01

「ちーちゃん、でかけてくるね。いいこでおるすばんしててね」
ふみくんは出かけたみたい。ちーちゃんは、ひとりぼっちの部屋で帰りを待つ。


【注意】このゲームをプレイするには別途RPGツクール2000のランタイムパッケージが必要です。
ダウンロードはこちらから→ツクールweb

とても可愛らしいキャラクターとグラフィックが魅力の探索ゲームです。
可愛らしいけれど……ふりーむ!の紹介ページにある「残酷表現あり」の注意書きに、
嫌な予感がひしひしとしてました。

主人公はぽてぽてとゆっくり歩いてダッシュできませんが、おうちも狭いので大丈夫でした。
フォントも可愛くて、可愛い絵柄とドットとの雰囲気が合っています。
イベント中や時間経過で右上のハートが減っていき、無くなるとゲームオーバー。
探索中にもひとつ減ったのですが、時間経過で減るのかな?
普通にプレイしていればライフ0にはならないと思うので、あまり気にしなくて良さそうです。
謎解きと言えるもの少しだけありますが、ごく簡単なものなので悩む事はないと思います。

ストーリーは、やはり嫌な予感の想像の範囲内ではありました。
真実ははっきりと語られません。
色々な事が頭に浮かんだのですが、合っているのでしょうか。

※以下、ネタばれになると思うので反転させないと見えないようにしています。ご注意下さい。

最初は、この子は人間じゃなくてうさぎなのか?と思ったけど違うぽい。
誘拐のような形で同棲していたけど、ばれそうになってふみくんの様子がおかしくなった?
ちーちゃんが帰ろうとしたのでああいう結末になった?


そんな感じで想像しています。
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Call~toybox~

2015年02月04日 20:37

一日一杯、コーヒーです。【タイトル】 Call~toybox~
【制作】 一日一杯、コーヒーです。 コーヒー様

Call~toybox~
【ジャンル】 【音色】をさがすADV
【対象】 全年齢
【ED数】 4種類
【プレイ時間】 20分~50分程度
【ツール】 WOLF RPGエディター
【容量】 13.9MB
【公開日】 2015年1月21日
【プレイver.】 ver.1.00

いつのことでしょうか?
……なかよしだったあの子と、会えなくなったのは。
あのオルゴールを鳴らして、知らせたなら……
……また……会えるでしょうか?(ふりーむ!作品ページより引用)


可愛いうさぎさんが主人公の探索ゲーム。
うさぎさん可愛くてちっちゃくて、最初どこにいるのか分からなかったよ!

登場人物はおもちゃ達で、主人公以外のキャラもすごく可愛いです。
カラフルなミニチュアの世界と優しい音楽に癒されつつプレイしました。
うさぎさんがぴょこぴょこ歩く効果音も可愛かったです。
そしてこの子、小さいのに足が速いので移動のストレスがないのもナイスです。

攻略は、詰まることなくエンド3つまではスムーズにいけたのですが、
ベストエンドと思われるひとつが難しくて分かりませんでした。
動画サイトに投稿されている実況動画を見てヒントを得、ようやく分かったという。
むう、何気なくクリアしてしまったのでまさかあそこが分岐点とは気付きませんでした。
現在はバージョンアップされていますので、その辺りもしかしたら変わっているかもですが。

ただ可愛らしいだけでなく、過ぎ去った過去を思い出す切なさや、
おもちゃから子供への変わらない愛情と言った人間味あふれる要素がたくさんです。

お子様から童心を忘れかけている大人の方まで、幅広く楽しめそうな作品でした。
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ダンス・マカブル

2015年02月02日 22:27

小麦畑【タイトル】 ダンス・マカブル
【制作】 小麦畑 oumi様

ダンス・マカブル
【ジャンル】 探索アドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 5種類
【プレイ時間】 3時間15分程度
【ツール】 WOLF RPGエディター
【容量】 118MB
【公開日】  2014年10月12日
【プレイver.】 1.05

光を受けて、少女は見知らぬ大聖堂で目を覚ました。
彼女を導き、そこから脱出させることができるのか。
(ふりーむ!作品紹介ページより引用)


ウディタ製の謎解き探索アドベンチャー。

こちら以前から存在は知っていたのですが、まさか小麦畑さんの作品だったとは!
他の作品とキャラ絵が違っていたので気付きませんでした。
キャラクターはドット・立ち絵とも可愛くて、特に立ち絵が時折ふるりと動くのにびっくり。

宗教色が強い、という感想を見かけた事があるのですが、
主人公が敬虔なキリスト教徒という点が物語に大きく影響を及ぼしています。
個人的には、宗教色というよりは中世西洋色が強いと言った方がしっくりくる感じ。
別段そちらの知識がなくてもゲームクリアには問題ありませんが、
キリスト教や西洋史に強いとこの作品の持つ奥深さが味わえる、といったところでしょうか。
私はそちら方面についてはごく一般的な知識しか持ち合わせていないので、
プレイ中にその醍醐味を味わえたとは言い難いです。
クリア後に様々な考察サイトさんを拝見して「そうか、そうだったのか!」と。
MAPや台詞、ギミックにひとつも無意味な所がないというあまりにも精緻な作りに、
感心を通り越して鳥肌が立ちました。すごい作品です。

ただ、完成度が高いというのとゲームとして面白いというのは完全にイコールでもなく。
もちろん面白かったのですが、奥が深すぎて前述のようにプレイ中に全てを味わえた訳ではないので、
純粋にプレイし終わった時点では「普通に面白かった」という感想でした。
MAPもちょっと入口が分かり辛い箇所もありました。
システム面は非常に快適で、エンディング4以上を見ると(解放条件もしかしたら違うかも)
セーブすると、セーブリストで到達可能・不可能なエンドが○×で表示されるという仕様も
結構ありがたかったです。

ストーリーではうるりとする面もありましたし、実はその辺りのシーンを何度も見たくて
何度も繰り返しプレイしています。
元来私はゲームを何度もやり込むタイプではないので、これはすごく珍しい事です。
台詞の意味とか分かるとすごく心に喰い込んできて、揺さぶられるのです。

そして探索中はBGMなしなのですが、シーンによって美しい讃美歌が流れます。
この音楽がとても良いので、プレイ時にはヘッドホンの仕様をお勧めします。
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Arcanum Museum

2015年01月31日 20:14

Heilige Licht【タイトル】 Arcanum Museum
【制作】 Heilige Licht むさわら様

Arcanum Museum
【ジャンル】 博物館探索アドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 5種類?
【プレイ時間】 1時間10分~程度
【ツール】 WOLF RPGエディター
【容量】 76.7MB
【公開日】 2015年1月24日
【プレイver.】 1.00

主人公は大学生のトモヒロ。
面接の帰りの電車で眠ってしまい、目が覚めると、何故か不思議な博物館にいた…

様々な展示品と多くの謎、そして出会った一人の女の子。
すべての謎を解いて、無事に博物館から脱出しよう!
(ふりーむ!作品紹介ページより引用)


現在ver.1.03までリリースされているようですが、私は1.00をプレイしました。
むう、プレイ前に気付けば良かった。

気が付くと謎の美術館にいた主人公が、館内を探索していきます。
ただこの美術館普通ではなく、何故か展示物が歩き回ったりと危険がいっぱい。

謎解きは詰まる事なく進めたものの、こちらの作品アクション要素も多々ありまして
(と言っても敵を避けるとかなのですが)。結構苦労しました。
敵に触れると即ゲームオーバー→やり直しなので、何度もやり直しを余儀なくされ、ちょっと苛々。
まあ、私ほど鈍くない方ならそれ程苦労せずに突破できるとは思います。
最新バージョンでは「探索開始時にセーブ追加」という機能が増えているようなので、
アクションシーンの手前でセーブ確認画面が出るのかもしれません。

1F で骨格標本が動き回っているのがすごく印象的でした。
ゲーム内では動きが遅いのでさほど脅威ではありませんが、実際あったら怖いよなぁ。
古代生物展示や美術展示室、近未来ゾーン、戦争の歴史ゾーンなど、フロアによって様々な
変化があってそこは面白かったです。

エンディングは、他レビューサイトさんの情報によると5種類のよう。
ラストで4種類まではすぐに分かるのですが、後は好感度での変化があるようです。
確かに、明らかに好感度フラグと分かる選択肢ばがたくさんあったので、
関係あるだろうなぁとは思ってました。
ただ、途中のアクションに疲れて2周目プレイの気力がなかったので、そこは試せていません。
せっかくなので最新バージョンで再プレイして見てみようかなと思っています。

それから、もしWindows Vistaでプレイ予定の方がいらっしゃいましたら、
ゲームを「管理者権限で起動する」のチェックを入れてプレイした方が良さそうです。
私はプレイ中、クリックで絵がうまく表示されなかったのでもしやと思い管理者権限で起動したら
タイトル画面から違っていて、普通に起動した時には上手く表示されていなかったのに気が付きました。
(普通に起動すると真っ黒な画面にロゴと選択肢が出るだけだけでした)
これは最新バージョンでも同じなので、タイトル画面で緞帳が表示されない方は要注意です。
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One Scene7

2015年01月30日 20:14

ロバミミ【タイトル】 One Scene7
【制作】 ロバミミ K様

One Scene7
【ジャンル】 謎解き脱出ゲーム
【対象】 全年齢
【ED数】 2種類
【プレイ時間】 8~10分前後
【ツール】 FLASH
【容量】 -
【公開日】 2014年9月22日

One Sceneシリーズももう7作目なんですね。

前回のOne Scene6は一画面にオブジェクトがてんこ盛りで賑やかでしたが、
今作は対照的に、どシンプルです。
あまりにシンプルすぎて、初めは「どうしたらいいの!?」と思いました。
しかし適当にやってみると道は開けて行くものです。
難易度易しめの位置付け通り、短時間でクリアできました。

そして何より、今回は仕掛けがすごく斬新で、一つ進める度にびっくりさせられました。
エンディングは2種類あるのですが、2つ目のエンドに辿り着く仕掛けを解いた時は
あまりの予想外さに目が丸くなりました。

最近他サイトの脱出ゲームをあまりプレイしていないのですが、
もうクリックで鍵探すだけの時代じゃないんだなぁ、と驚きと感動でいっぱいです。

脱出ゲー慣れしている方にこそお薦めしたい作品でした。
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