Hit&Blow for mdt

2019年05月31日 20:35

銀灯【タイトル】 Hit&Blow for mdt
【制作】 銀灯(サイト閉鎖?) 泉樺様

Hit&Blow for mdt
【ジャンル】 数当てミニゲーム
【対象】 全年齢
【ED数】 2種類×3話(Storymode)
【プレイ時間】 10分程度(Storymode)
【ツール】 吉里吉里2/KAG3
【容量】 28.6MB
【公開日】 2013年9月30日
【プレイver.】 1.0

Hit&Blowという数字当てのゲーム。
このゲーム、得意とは言えないのですが結構好きなのです。
デスクトップに常駐させて、時間あるときにちょこちょこ遊んでます。

こちらの作品、同作者さんの「メランコリック・ドリィムタワー」というゲームの派生作品だそう。
元作品は残念ながらもう公開されていないようです。
遊び方としては、ストーリーを読みながらその途中でゲームすることになる"Storymode"と、
ゲームだけプレイできる"Freemode"があります。
ストーリーモードは、元作品を知らないので、彼らの事情や関係性が分からず「?」状態でした。
ただストーリーモードで勝利するとフリーモードのセクションが解放されるので、一通りはやっておくと良いかも。

フリーモードはセクションによって数字の数、チャレンジできる回数などに差異があります。
色々試してお手頃なところを見つけてみて下さい。
勝利を重ねても何か起きる訳でなくシンプルな作りですが、Hit&Blowを楽しむだけでも十分かな。
そして、ビジュアルが美しいので目の保養にもなります。
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嘘つきエイプリル

2019年03月23日 20:39

銀灯【タイトル】 嘘つきエイプリル
【制作】 銀灯(サイト閉鎖?) 泉樺様

嘘つきエイプリル
【ジャンル】 ミステリADV
【対象】 全年齢
【ED数】 4種類
【プレイ時間】 1周30分(トータル50分)程度
【ツール】 吉里吉里2/KAG3
【容量】 416MB(ボイス版)
【公開日】 2018年9月18日(リメイク版)
【プレイver.】 2.00

6年前、戸巻百華(とまきももか)がデパートの爆発事故に巻き込まれ、この世を去った。
6年後、戸巻百華から、呼び出しの手紙が届いた。
当時、仲が良かった6人組の、一人除いた5人組。
呼び出された場所には、ノートパソコンが一台。
話によれば誰かがあの日、百華に嘘をついて、デパートへ呼び出したのだという。
偶然が招いた不幸に、百華は巻き込まれたのだという。
「一時間以内に、百華に嘘を吐いた犯人を探し出してください」
「一時間後に、この場所は爆破します」
呼び出された思い出の秘密基地で、5人は正体不明の人物にそう告げられた――。
きみに嘘をついたのは、はたして一体誰でしょう?
(制作サイトより引用)


こちらの作品、ボイス版と無声リメイク版の2つが公開されています。

ふりーむ!ボイス版のページ→  ふりーむ!無声リメイク版のページ→

個人的にゲームにボイスは求めていないのでどちらにしようか悩みましたが、
せっかくなのでボイス版をプレイさせて頂きました。
結果、大正解。
ボイスはボリューム控えめで主張しすぎず、どの方の声も好みで耳に心地良かったです。
そしてエンディングのスタッフロールを見て「えぇぇ!?」と驚いたという。
リプレイしてじっくり聞いてみたくなりました。

エイプリルと題名に入るだけあって、「嘘」がテーマに盛り込まれています。

ある些細な「嘘」を吐いて友人を死に追いやった人物。
「容疑者」となる当時の友人5人が呼び出されたところからストーリーが始まります。
彼らは、謎の人物から「嘘を吐いた犯人を探し出さなければ、全員爆死させる」と
とんでもない脅迫を受けることに。

友人の死自体は不幸な事故であって、「犯人」のやったことは罪とも言えず。
ですが、そのことを隠し、黙ってのうのうと生きていることが脅迫者には許せないようです。
緊迫した状況でお互いを疑い合うという、じっとりした嫌な雰囲気がスリル満点でした。

ほんの少しだけBL要素がありますので、どちらかというと女性向けかもしれません。
キャラクターも可愛らしいし、くるくると人物が入れ替わる画面構成も見応えがあります。

エンディングは4種類。
本編の選択肢で3種類に分岐し、タイトルが面のEx.から4種類目が見られます。
真相まで知って「そんなバカな……」と、呆然としてしまいました。
個人的には、エンド3の八月くんの豹変ぶりが好きです。ゾクリとしました。
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