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(株)大盛産業

2010年12月03日 23:33

Sagrario's room【タイトル】 (株)大盛産業
【制作】 手と足 NOH様

(株)大盛産業
【ジャンル】 シミュレーションRPGっぽい(3分ゲー)
【対象】 全年齢
【ED数】 ?種類
【スチル数】 -
【プレイ時間】 1プレイ15分前後~
【ツール】 RPGツクール2000
【容量】 14.4MB
【公開日】 2006年8月27日

【注意】このゲームをプレイするには別途RPGツクール2000のランタイムパッケージが必要です。
ダウンロードはこちらから→ツクールweb

第10回3分ゲーコンテストの優勝作品。
制作サイトさん経由でVectorよりダウンロード可能です。
内容はちょっと一言で説明し辛いのですが、ランダムでヒーローを作成し、
道中を勝ち抜いていくといったゲームでした。

初回、ヒーローの名前が”オカマ親父”に決定した時点でやる気が80%くらい削がれましたが、
出来あがったヒーローはランクAでした。まあまあ強い方……なのか?
そして、秘密武器の”冷凍耳かき”が笑いのツボを刺激して大笑いしてしまいました。
途中で負けちゃってまだやりこんでないですが、とりあえず文句なく面白いです。
ただし絶対3分ではクリアできないので、3分ゲーという定義からは遠いかもしれません。

ひとつだけ困ったのは途中でセーブしたところから再開するとヒーローの
キャラグラフィックが表示されず、どこに居るのか分からなくなってしまったことです。
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双子高校生探偵ユキとユーキ

2010年11月19日 21:11

ひもジイのゲーム置き場【タイトル】 双子高校生探偵ユキとユーキ
【制作】 ひもジイのゲーム置き場(サイト閉鎖) ひもジイ様

双子高校生探偵ユキとユーキ
【ジャンル】 二画面謎解きアドベンチャー(3分ゲー)
【対象】 全年齢
【ED数】 2種類
【スチル数】 -
【プレイ時間】 3~4分
【ツール】 RPGツクール2000
【容量】 0.99MB
【公開日】 2003年6月

【注意】このゲームをプレイするには別途RPGツクール2000のランタイムパッケージが必要です。
ダウンロードはこちらから→ツクールweb

第2回3分ゲーコンテストで準優勝を獲得していらっしゃる作品です。
作者さんのサイトは、現在閲覧できない状態のようです。
3分ゲーサイト自体も現在は消滅しておりますが、有志によるまとめサイトから
ダウンロード可能なようです。→3分ゲーコンテストまとめ

二画面というか、画面二分割の構成になっています。
右側でストーリーが進行していき、それを見つつ左側で謎解きをするというもの。
3分ゲーなだけに、制限時間はきっちり3分。
間に合わないかも……とかなり焦りましたが、初回でクリアできちゃいました。
謎解きはさほど難しくはなかったです。
石を動かしてスイッチに乗せるパズルのようなものなのですが、
適当に押していたら何となかったという感じです。
ただ、進めるには右側のストーリーにもきちんと注目する必要があります。
上記でED数2種類と書いてありますが、ひとつはゲームオーバーです。

しかし、画面の両方に注目しつつプレイするのって、思ったより難しかったです。
でも、目の片隅で捉える程度で画面を眺めていても、意外と文章の内容が
頭に入ってくるものだいう事実も発見。いろんな意味で面白かったです。
1発でクリアできてしまったので2周目をプレイすることもなく、
本当に3分のプレイでゲーム終了となりました。
これはこれであっさりしていて良いですが、欲を言えば謎解きにもう少し手応えが
あってもいいかなーという気はしました。
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アラガイビト

2010年02月08日 19:58

Project Lips【タイトル】 アラガイビト
【制作】 Project Lips(サイト閉鎖) silflu様

アラガイビト
【ジャンル】 選択式アドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 6種類
【スチル数】 -
【プレイ時間】 1回5分程度
【ツール】 吉里吉里2/KAG3
【容量】 12.8MB
【公開日】 2007年1月

世界は混沌に陥っていた。地に空に魔物が跋扈し、人々は恐怖に怯えながら
日々を過ごしていた。今、世界を救う手立てを求め4人の冒険者が洞窟の前に立った。
その洞窟こそ、太古より神が住まうとされる聖地であった。
襲いかかる巨大な魔物、複雑怪奇な迷路。長い旅の果てに、冒険者たちはいったい
何と対峙するのだろうか。(readmeより引用)


第11回3分ゲーコンテスト第10位の作品。
現在制作サイトは閉鎖されたようですが、Vectorよりダウンロード可能です。

確かに上位入賞作品に比べるとインパクトは薄いものの、手軽に遊べるタイプの
ゲームとして普通に面白かったです。
この出来でも10位なんだ~とコンテストの厳しさを実感したような気がします。

一見、オーソドックスなアドベンチャーゲームですが、少し変わった仕掛けが施されています。
初めて見たときはエラーだと思ってビクっとしたよ。
最初に襲ってくる恐竜を無傷で上手く回避したときは「やったー」と喜んだんですが、
まさか最後がああいう風になるとは思いませんでした。やられたという感じです。
ただ、2週目以降選択肢を変えてもあまり変化がなく、何をしていいのかよく分からなかったです。
他のレビューサイトさんを見たところ、どうやら何種類かの特定の条件でクリアすると
違うエンディングに辿り着くということらしい。
エンディング条件は知ってしまいましたが、それでも如何にしてその条件でクリアするかを
探るのが楽しいですね(ある条件で、なかなか勝てずに手こずっています……)。

ミニゲームとは思えないほど世界背景がしっかりしているのも好印象。
ただ、短編になるほどそういうデティールはゲームとしての面白さに活きてき辛いのかもしれません。
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もしくはタッフロール 完全版

2010年01月11日 19:42

つくつく!城跡【タイトル】 もしくはタッフロール 完全版
【制作】 つくつく!城跡 ぺぽ様

もしくはタッフロール 完全版
【ジャンル】 見てのお楽しみ
【対象】 全年齢
【ED数】 -
【プレイ時間】 1プレイ3分
【ツール】 RPGツクール2000
【容量】 6.06MB
【公開日】 2003年7月

【注意】このゲームをプレイするには別途RPGツクール2000のランタイムパッケージが必要です。
ダウンロードはこちらから→ツクールweb

第9回3分ゲーコンテスト優勝に輝いた「もしくはタッフロール」に、ボーナスやおまけ等を
増加した完全版だそうです。
原版をダウンロードしていたのですが、制作サイトさんを拝見したところ完全版の存在を
知ったので、こちらをプレイしてみました。
1回のプレイは3分で終わりますが、初回はオープニングあり。
またチュートリアルを見たりすると少し長いです(と言っても10分くらい)。

3分ゲーの上位入賞作品は斬新なアイディアとゲーム性を持つ作品が多いのですが、
この作品も例に漏れません。
ただのアイディア勝負な作品という訳でなく、クリアすると得点に応じて家具が手に入り
部屋が賑やかになっていくとか、隠しアイテムだとか、やりこみ要素満載でした。

初プレイではあまり上手くできませんでしたが、何度かやっているとちょっとずつ
コツが分かってきて上手くいくようになったり、新しい発見があったりして楽しいです。
それにしても、ボタン連打しすぎて指が痛くなったよ。
使えるかどうか分からんけど、連射機能付きコントローラーとか使えば楽なのかも。

そして、ぽんっ!という効果音が印象的すぎて頭から離れません。
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アグニの神

2009年11月20日 22:04

ギブミーネコ【タイトル】 アグニの神
【制作】 ギブミーネコ 今曰花様

アグニの神
【ジャンル】 寸劇
【対象】 全年齢
【ED数】 -
【スチル数】 -
【プレイ時間】 1プレイ3~5分
【ツール】 RPGツクール2000
【容量】 3.36MB
【公開日】 2007年5月

【注意】このゲームをプレイするには別途RPGツクール2000のランタイムパッケージが必要です。
ダウンロードはこちらから→ツクールweb

第13回3分ゲーコンテスト優勝作品。
配役を決めて、キャラクター達が演じる劇を眺めるゲームです。
劇の脚本は、芥川龍之介著の「アグニの神」が原作。
同梱のreadmeに青空文庫へのリンクURLがありますので、ご存じない方は
先に原作を読んでみてもいいかもしれません。
初回はデフォルトのままの配役で見るのをお勧めします。これはかなり原作に忠実。
2回目以降、配役を変えてみると、あら不思議何かが違う……!

3分ゲーという縛りの中、このアイディアは面白いと思いました。
批評コメントの中には、これゲームじゃないよね、みたいなものもありましたが、
例えばシムピープルなどの箱庭ゲームの範疇だと言えなくもないかと思います。

ちなみに私のお薦めは、高松さんとアホの子リミフウちゃん。
高松さん魔法使、リミフウ亜米利加人あたりとか好きです。
リミフウ魔法使、高松さんお嬢とかカオスすぎて笑いが止まりません。
誰が誰だか把握できないという方は、制作ページにキャラクター紹介がありますので、
それを眺めつつやってみてもいいかもしれません。
あと、配役が1人2役で被っちゃったときの台詞とかもさりげなく面白いです。

制作ページを拝見すると、これの他にも演劇関係のゲームを作られている模様。
演劇に愛着がおありなんだなーと思いました。
あまり他に見ないジャンルだし面白そうですので、いずれそちらもプレイしてみたいです。
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