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Triangularworld

2015年01月03日 23:46

Blue Line Games【タイトル】 Triangularworld
【制作】 Blue Line Games 球児様(代表)

Triangularworld
【ジャンル】 ファンタジー乙女ゲーム
【対象】 全年齢
【ED数】 6種類
【スチル数】 -
【プレイ時間】 1周1時間10分程度
【ツール】 LiveMaker
【容量】 44.7MB
【公開日】 2013年12月15日

「女神様ってば!もう、貴女のことよ」

トライアングルワールドに立つ恋を叶える女神像
神の祝福により人の身となった彼女は
一つだけ願いを叶える事が出来るようになる
しかし、王の後継者として迎えられた王子クリス
富豪で実業家ガイアの二人から求婚され
国をも巻き込む三角関係となってしまい……(制作サイトより引用)


第9回 ふりーむ!ゲームコンテスト 短編部門銀賞を受賞されている作品です。

Triangularworldというタイトルで、三角形の国が舞台の乙女ゲームです。
単に国の地形だけでなく、作中の恋愛模様も象徴しているタイトルでした。
短編部門との事でもう少し短いと想定していたのですが、1周1時間強かかりました。
神様の祝福により、人間になった女神像が主人公です。
彼女の顔ががあまり見られなかったのがちょっぴり残念。

攻略対象は6人で、それぞれ1エンドずつ。
正統派美青年でしっかりしていそうな王子クリスが意外とヘタレな面を見せたり、
空気読めない系のガイアが実は懐の深さが見えたりと、最初の印象と後半の展開で
色々とイメージが変わってきて飽きません。
私は悪魔のギルが一番好きでした。昼と夜とで見せる姿が違うという悪魔なのですが、
どちらもセクシーで素敵(*/∇\*)

終盤では戦闘シーンもあるのですが、そこの演出がファンタジー感たっぷりのかっこよかった。
女神さまりりしいです……!
立ち絵に吹き出しでハートマーク等が表示されたり、メッセージウィンドウに喋っている人の
デフォルメキャラが表示されるのも可愛かったです。

乙女ゲーとしては、各キャラとの恋愛模様はあっさりしていたと思います。
ゲーム中で恋に落ちる過程をみるというより、この出来事で恋心を抱いた2人が
これからどうなっていくのか、という所で終わります。
後の展開は想像して楽しみましょう、という感じでしょうか。
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白い焔

2014年11月26日 17:56

Blue Line Games【タイトル】 白い焔
【制作】 Blue Line Games 球児様(代表)

白い焔
【ジャンル】 探索ホラーアドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 7種類
【スチル数】 -
【プレイ時間】 トータル40分程度
【ツール】 LiveMaker
【容量】 54.4MB
【公開日】 2014年10月25日

小松康介は寺生まれ。
そんな彼の元に、友人がおかしくなってしまったと駆け込む女性、鏡子。
「目はうつろでくねくねと身体を動かしているんです」
康介とその父で住職の安史はこの怪異に心当たりがあった。
「あぁ、〈くねくね〉だな」
事態の収束のため、康介は鏡子と調査をはじめるのだが……。(制作サイトより引用)


同サイトさんの別ゲーム「怪奇探索少年隊」に登場する小松先生が主人公のゲームです。
小松先生出世作。そして、前回の怪しい姿から一転、美形(?)キャラへ変貌しております。
前作もB級ホラーな雰囲気にはぴったりなキャラで良かったけど、今作はキャラクターが
ほんとに綺麗&渋くて、プレイ中見惚れてました。
ストーリーの繋がりはないので、単独でプレイしても全く問題ありません。
ただ、前作プレイしていると知っている名前が出てきてあっ、と思えるシーンあり。

ふりーむ!さんでたままた見かけたくねくねの画像が怖すぎて、なんじゃこりゃ!?と
思ったのがプレイのきっかけです。
紹介画像も、印象的だったくねくねを使わせて頂こうと考えていたのですが、
何となく呪われそうだったので止めておきました。
私はくねくねという都市伝説は初耳でした。地域とか世代とかで知名度が違うのかな?

冒頭こそくねくねの奇怪さに目を奪われましたが、画像の怖さというよりは
嫌な汗が流れてきそうなストーリーの怖さが際立っていたと思います。
驚かせ要素はないので、びっくり系ホラーが苦手な私にはもってこいでした。
キャラクターの美麗さは先に述べましたが、それだけではなく文字やレイアウト等
グラフィック全般がとても鮮やかで完成度が高く、読むだけでなく見た目でも楽しめます。

小松先生は霊感ある設定なのに、特別な人ではないのです。案外普通の人です。
なので妖気を払えるとか、ひと目で邪気を見抜くというような人間離れした事が
できる訳ではありません。
操作は地味に聞き込みして推理するといった過程が必要でした。
そして普通の人なので、バッドエンドではあっさりとやられておりました。
お父さんの方が凄そうだし、手伝ってあげてよ!と何度思った事か。

エンディングは順調に埋まって行ったものの、なかなか解決できず手こずりまして、
ゲームファイルに同梱されている攻略テキストを参考にさせて頂きました。
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怪奇探索少年隊

2014年11月25日 17:54

Blue Line Games【タイトル】 怪奇探索少年隊
【制作】 Blue Line Games 球児様(代表)

怪奇探索少年隊
【ジャンル】 怪奇探索ホラーアドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 1種類
【スチル数】 -
【プレイ時間】 45分程度
【ツール】 LiveMaker
【容量】 38.5MB
【公開日】 2012年8月3日

それは夏休み直前のこと。
終業式で転校してしまう大翔は連に「幽霊探し」を持ちかけ、
陽菜も交えた3人で 怪奇探索少年隊を結成した。
いま怪奇探索少年隊の活動がはじまる……(制作サイトより引用)


転校間近な少年とその親友で結成した「怪奇探索少年隊」が、
学校・ご近所の怪談を調査していく、というストーリー。

調査に行く場所はいくつかあって行動選択画面で選べるのですが、怪談では超定番の
学校のトイレとかもあって「うわー行きたくねー」と思いながらやってました。
理科室とかね、そんなのは卒業しちゃうと一生ご縁がないのでいいんですがね、
学校のではなくとも、トイレは一生付きまとうじゃないですか。
怖い話を見ると行けなくなるから、怖い思いしたくないのですよ(・ω・`)

画像は雑多な感じでB級感たっぷり。
突然うわーっと出てきたりして、そろそろ来るぞ、と覚悟しててもさりげなく怖いです。
夜道に現れる幽霊ももちろん怖いけど、ゴミ捨て場にキューピー人形が転がってたら
何となくそれも怖い。どちらかというと後者な感じの怖さがメインかと。
ホラー要素だけでなく、間違い探し等のミニゲームもあって、バラエティ感が楽しかったです。
間違い探し・物探しはノーミスでクリアしてやるよー!と張り切ってやっていたんですが、
どうやらミスしてもペナルティはない模様。適当にクリックしても出来ちゃう易しめ設定です。
制限時間とかお手付き制限とか、ういう要素があっても良かったかなと思いました。

探索シーンでは、危険が近付くと心電図が緑→黄色→赤と変化するようになっていて、
黄色くなってくると緊張感が漲ります。
赤になると画面クリックで危険回避しないといけないのですが、こちらは時間制限や
クリックポイントがわりとシビアで難しかったです。
ゲームオーバーになると担任のワカメ先生、いえ、小松菜先生、でもなくて小松先生に
ヒントを貰えるのがありがたかったです。
小松先生、見た目こそ怪しげなのですが頼りになる大人でした。
でも、出来ればゲームオーバーになる前にかっこよく現れて助けて欲しかったよ……!
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DOKI☆DOKI ラブパニック

2009年08月13日 18:04

Blue Line Games【タイトル】 DOKI☆DOKI ラブパニック
【制作】 Blue Line Games 球児様・GAW様

DOKI☆DOKI ラブパニック
【ジャンル】 恋愛パロディアドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 7種類
【プレイ時間】 1周5分(トータル30分)
【ツール】 LiveMaker
【容量】 8.51MB
【公開日】 2008年9月8日

あなたはとある学園生。
一番の友達・秀子とは中学からの付き合いで、ともに進学してきました。
早速生徒会に入り充実した学園生活中☆
かっこいい生徒会長でラッキー♪♪♪
幼馴染の憲とは友情以上の関係なの?
新しく家族になった弟くんとはなかなか仲良くなれないし…。

ちょっぴり甘酸っぱいドタバタ学園ラブコメディー★(制作サイトより引用)


乙女ゲームのセオリーをパロディにしたゲーム。
一応恋愛のカテゴリーに入れていますが、
決して普通の恋愛ものでも乙女ゲームでもないので、ご注意ください(((゜Д゜)))
ギャグなのかホラーなのか紙一重……ある意味とても不気味です。
かなり笑わせていただきました。

松井秀子さんとか、サイトの紹介文を見る限り、見た目はアレだけど心優しくて
女らしい子なのかな?と想像していたのですが、全然違いました。
彼女の登場シーンはちょっとトラウマになりましたよ。
(怖いもの見たさで、思わずメッセージウィンドウを消して眺めちゃったけど)

惑星インコさんでは、現在乙女ゲームを制作中とのことです。
ストーリーを見る限りかなり普通の乙女ゲームに見えるんですが、
今までの作風からして本当に普通なのか……!?と不安と期待で一杯に。
完成がかなり楽しみです。
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空染め

2009年08月07日 23:08

Blue Line Games【タイトル】 空染め
【制作】 Blue Line Games 球児様、GAW様

空染め
【ジャンル】 ミステリーアドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 3+3種類
【スチル数】 -
【プレイ時間】 1周30分
【ツール】 LiveMaker
【容量】 24.6MB
【公開日】 2007年

新入生紺野まゆみは、学園生徒を偽る謎の少年坂下雪乃に
無理やり心霊現象研究部に入部させられる。
彼は姉の自殺の真相を探っており、霊研に真実が隠されているというのだが……。
(制作サイトより引用)


※現在、公開されていません。

霊研部員だった先輩の自殺の真相を探っていくというサスペンス仕立てです。
ミステリーというよりは、結構オカルトやホラー要素の強い物語でした。

基本的には、陰鬱で怖い話が概ねです。
しかし、じめじめした人間関係に反して、主人公のノリはナンセンスなギャグ風味。
その2つのギャップを、「かわいい」とはちょっと違うけれどオカルトにぴったりの
個性的な絵柄が上手く繋いでいると思います。
自分で推理したり、選択肢を考えて試行錯誤する要素はありませんでしたが、
先輩の死の真相に近づいていく過程はドキドキしました。
独特のB級ホラー感の味わいがあって、とても良かったです。

LiveMakerのデフォルトなのか既読スキップが多少使い難かったものの、
一編が短めなのであまり気になりませんでした。
ホイールでログが読める点は、個人的にありがたかったです。

選択肢で詰まる場面はないと思いますが、一応攻略を載せています。
反転しないと見えないようにしていますが、ネタばれが嫌な方はご注意ください。
[空染め]のヒント・攻略を見る
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