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午前0時のマージナル

2014年10月04日 19:05

HACKMOCK【タイトル】 午前0時のマージナル
【制作】 HACKMOCK ムー子様、あしたま様

午前0時のマージナル
【ジャンル】 女性向け家探しADV
【対象】 全年齢
【ED数】 4種類
【スチル数】 9枚
【プレイ時間】 1周25分程度
【ツール】 吉里吉里2/KAG3
【容量】 41.9MB
【公開日】 2014年6月1日

魔法使いアリサ(名前変更可)は、弟子のリオと二人暮らし。
今日も平和な1日が終わろうとして……

……おや!? 弟子の様子が……!(制作サイトより引用)


普通にノベルタイプの作品かな?と思ってプレイしたので、思いもよらぬ展開で
こういうゲームなんだ!とちょっとビックリ。
先入観なしにプレイして面白かったので、そこにあまり触れずに書こうと思います。
少しぼかした感想になってしまうので、何とも中途半端ですが……

ざっくり述べると、家の中の物を探しつつ、正解を当てるゲームです。
と言っても探せるのは一画面だけなので、うろうろする必要は無し。

この作者さんのゲームは処女作から好きでしたが、今作では今まで以上に
絵の美麗さが増していたように思います。見惚れました。
アリサさん綺麗だぁ。
ゲーム内容も前作の脱出ゲーともまた違う趣向で、新鮮味がありました。

プレイした人にしか分からない書き方で申し訳ないのですが、右の人が面白かった。
ついうっかり右の人を選んでしまい(皆一度はやるよね?)、まさかのダーク展開!?
と身構えたのに。ずっこけました。

個人的に年下属性がないのと【束縛・ヤンデレ】(ネタばれ気味なので反転しないと
見えないようにしておきます)が好きでないもあり、登場人物にあまり感情移入が
出来なかったものの、ストーリー自体は二転三転で最後まで展開が読めず、楽しめました。
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嘘つきジーニアス

2014年09月27日 19:18

HACKMOCK【タイトル】 嘘つきジーニアス
【制作】 HACKMOCK ムー子様、あしたま様

嘘つきジーニアス
【ジャンル】 乙女向け脱出ラブコメ
【対象】 全年齢
【ED数】 3種類
【スチル数】 7枚
【プレイ時間】 1周25分程度
【ツール】 吉里吉里2/KAG3
【容量】 40.1MB
【公開日】 2013年5月31日

国民は皆嘘つきで、嘘をつくほど魔法のレベルが上がっていくホラフケン王国。
そんな国で”正直者”という異端児であるロッテ(名前変更可)の元に、
毎日「好きです」と告白しにやってくるクラウス。
彼は有名な高レベルの魔法使い、嘘しか喋らない人物なのに!
そんなクラウスが、年に一度嘘がつけなくなる日――エイプリルフールに、
本当の事を告げにやって来ると言う。
毎日嫌がらせに来るのに、わざわざそんな日にどんな嫌味を言いに来るというの!?
何とかその日はクラウスと会わないようにしたい!
ロッテは、彼が入って来られないように家を封鎖する魔法を使ってみるが、
逆に家から出られなくなってしまい……!?


昨年のエイプリルフール向け作品。

コメディタッチの乙女ゲーでありながら、脱出ゲームの要素もあります。
アイテムをクリックするたびにストーリーが挟まり進んで行くので、
純粋に脱出だけやりたい人向けではないかも。あくまで両方楽しめるゲームです。

謎解きは少ないですが、結構本格的。
普通に脱出だけならさくっと進めたのですが、ベストエンドに辿りつくための謎解きが難しくて、
制作サイトのヒントを見てクリアしました。
薬の調合が分からなくて、何度爆発させた事か……。壊れない主人公ロッテの家すごい。

ロッテとクラウスの会話も楽しいし、キャラクターも可愛くて魅力的。
ピンクの髪の女の子、良いです。可愛いです。
ロッテの、乙女ゲーの主人公にあるまじきげっそりした表情も見どころです!

ストーリー展開はある意味期待通りではあるのですが、そこにどういう風に辿りつくのかな?
というのが楽しみに読み進めました。
ベストエンドの後の2人にはニヤニヤしてしまいます。
それにしても、このサイトさんの作品の女の子は初々しくて可愛いですね。
クラウスじゃなくてもからかってみたくなる気持ち、ちょっと分かります。
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HELLO×APRIL×WONDER

2012年04月22日 18:20

HACKMOCK【タイトル】 HELLO×APRIL×WONDER
【制作】 HACKMOCK ムー子様、あしたま様

HELLO×APRIL×WONDER
【ジャンル】 女性向けミニミニクイズゲーム
【対象】 全年齢
【ED数】 3種類
【スチル数】 3枚
【プレイ時間】 1周15分程度
【ツール】 吉里吉里2/KAG3
【容量】 16.5MB
【公開日】 2012年4月1日

エイプリルフール企画で公開された、ミニゲームです。
各々の証言をもとに犯人を当てる、という趣旨のクイズゲームでした。
犯人当て自体は比較的簡単なのですが、台詞が面白すぎて笑い転げました。
欲を言えば、おじさまの顔パターンをもっとたくさん見たかった……かも?

ストーリーは明言されてはいないものの、同サイトさんの「ロイヤルベルを鳴らして」を
プレイしているともしかしてコレはアレのこと!?と思わせられる内容になっています。
もちろんこの作品単独でプレイしても何の問題もありませんが、合わせて遊ぶと
面白さも増すと思います。
しかし、夢のある設定ですねー。背景を良く見ると「祭」と書かれたうちわが飾ってあったりして、
もしかしてこれもそうやって手に入れたものなのかな……と想像が膨らみました。
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ロイヤルベルを鳴らして

2012年04月08日 23:44

HACKMOCK【タイトル】 ロイヤルベルを鳴らして
【制作】 HACKMOCK ムー子様、あしたま様

ロイヤルベルを鳴らして
【ジャンル】 乙女向け恋愛アドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 8種類
【スチル数】 20枚
【プレイ時間】 1周1時間15分程度
【ツール】 吉里吉里2/KAG3
【容量】 32.3MB
【公開日】 2012年2月29日

まれに見る貧乏な国、ヴィンボーナ。
王女であるユーリの食卓にもふかし芋が並ぶ毎日でしたが、
そんな日常に特に不満もなく、平和に過ごしていました。
そんなある日、隣国の金持ち王国カネモティアの第一王子、
アルトの誕生日パーティに父親の代わりにユーリが出席することになりました。
しかし、緊張のあまり大失態を演じて逃げ帰ってくることに……
落ち込むユーリに追い打ちをかけるように、
ヴィンボーナ王がとんでもない作戦を発案します。
「わが国の財政難を打破するために……
 カネモティア王国の二人の王子、どちらかと結婚してこい!」
かくしてカネモティアに忍び込むことになったユーリは、
無事目的を果たすことができるのでしょうか?(制作サイトより引用)


コメディタッチの乙女ゲーム。
絵の可愛らしさもさながら、「カネモティア」「ヴィンボーナ」という国名の
ネーミングセンスに惹かれてプレイしました。
これ、一見単純だけど、作品中でお国柄を語らずとも、読者が直観的に
特徴を理解できちゃう素敵なネーミングだと思うのですよ。

ユーリは言動が突拍子もないけど、純情な可愛い王女様で好感が持てます。
アルト様ルートでは、彼女の顔面七変化とともに、アルト様の反応も見るのが楽しみでした。
しかしこのルート、本能的(?)につい選びたくなってしまう選択肢を選んでゆけば
ベストエンドに辿りつけるという親切設計。
人間、無理に体裁を繕わなくてもいいのですね!?

セナはある意味王道でほっとできるお話でした。
正統派の乙女ゲーが好きな方にお勧めかも。

そして、一番難儀したのがアキバル様でした。
出てきてもすぐに去ってしまい、まるではぐれメタルのような強敵だったのです。
しかし、名前から何となく予感はしていたのですが……こっち系かっ!
この方のキャラの立ちっぷりは、さすがのユーリが勢い負けしている程で、
ある意味、この2人お似合いなのかも。

私が一番好きだったのはアルト様です。
後日談の2人には、ドキドキさせられました。
このゲーム、お色気シーンが当たり前になっている昨今の乙女ゲーの中において
キスやハグなど触れ合うシーンがほとんどないのですが、キャラの表情の変化が
豊かに表現されているので、ちょっとした事でも情景が想像し易かったです。
手を繋ぐシーンだけでときめきを感じられるなんて、我ながら驚きでした。
しかし、どのルートでももうちょっといちゃいちゃしている2人を見たかった気もします。
続編があれば!と思ってしまいました。

それから、画面もすっきりしていてたいへんプレイしやすかったです。
丸ゴシック、見やすくていいですね……!

以下、攻略を掲載しています。
反転しないと見えないようにはしていますが、ネタばれご注意ください。
[ロイヤルベルを鳴らして]のヒント・攻略を見る
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