Lover of Fate

2009年07月22日 19:02

Mr,Escapism【タイトル】 Lover of Fate
【制作】 Mr,Escapism(サイト閉鎖) Mr,K様

Lover of Fate
【ジャンル】 ミニシミュレーションゲーム
【対象】 全年齢
【ED数】 -
【プレイ時間】 1回1分
【ツール】 吉里吉里2/KAG3 
【容量】 8.08 MB
【公開日】 2009年6月10日

あやしげな館に迷い込んだ貴方。
そこには胡散臭い男がひとり待ち受けていた。
彼が言うには、ここは「運命の恋人」と出会える館らしいが……。
(制作サイトより引用)


名前と生年月日を入力すると、運命の男性を召喚してくれるというミニゲームです。

どんな素敵な王子様が現れるのかしら☆と思って入力してみると、
現れた顔のどアップに、飲んでいたコーラ吹きそうになりました。

よーくサイトを見ると頑張らないと運命の人には出会えません、と書いてあったので、
100回くらいやったら超イケメンが出てきたりしない……かな(・ω・`)
まだあまり試してないけど、結構良い人いるかもしれませんね。

それとさりげなく面白いと思ったのが、起動する度に案内人が違う台詞を言うところ。
小ネタが楽しいネタゲーでした。
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Magic Romanesque

2009年07月22日 18:53

Mr,Escapism【タイトル】 Magic Romanesque
【制作】 Mr,Escapism(サイト閉鎖) Mr,K様

Magic Romanesque
【ジャンル】 ファンタジー恋愛アドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 16+2種類
【スチル数】 24枚
【プレイ時間】 1~2時間程度
【ツール】 吉里吉里2/KAG3 
【容量】 17.3 MB
【公開日】 2008年10月

「人間界」の裏には「魔界」があるという。
その魔界のとある貴族のお屋敷で、メイドをしている主人公。
どういうわけか主人である「坊ちゃま」に気に入られ、毎日追いかけ回されている。
今日も今日とて懲りない坊ちゃまを邪険に扱いつつ、
魔術の師匠である「先生」のところへ愚痴りに行ったのだが……。(制作サイトより引用)


前にプレイした同作者さんの「かぼちゃと魔女の森」がとても好きだったので
期待していたのですが、こちらはちょっと私の好みから外れていました。

主人公の性格とノリが基本的にそちらと同じで、しかもエスカレートしているので
飽きが来たというかウンザリしたというか(こちらのほうが旧い作品だけど)。
おまけに、2人しかいない男性キャラ(癒し系脇役・おっさん除く)のうち、
「坊ちゃま」が初めの頃は気持ち悪くて仕方なかった。
特に今、現実でストーカー絡みの事件がトップニュースに出ていた時期だったので
余計に嫌悪感が募ってしまったのがあります。
もう片方の「先生」は好感が持てたので、最初先生ばかり追いかけてたせいで
坊ちゃまの人柄が見えてこなかったというのもあるのですが……。

ただ、お話を進めて坊ちゃまの気持ちが垣間見えてくるにつれ、印象は変わりました。
特に後半、[強盗と勘違いして襲いかかろうと]した主人公に、[危ないから止めてね]と
淡々としつつもさりげなく心配する態度にキュンとしちゃいました。
でも基本的に病んでるキャラなんで、普通の女の子で普通の絡みはできない人だ。
ということは、主人公の破天荒な性格も必要なものだったのかもしれません。

全て遊び終えてみるとキャラへの反感も含めて楽しめました。先生好きでしたし。
特に、コンプリート後のアフターストーリーは楽しかった。
おまけで大活躍する、どう見ても和風な脇役・おっさん。あなた魔族ですか……?

以下、攻略情報を掲載します。
反転させないと見えないようにしてありますが、ネタばれご注意ください。
[Magic Romanesque]のヒント・攻略を見る
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かぼちゃと魔女の森

2009年07月22日 01:07

Mr,Escapism【タイトル】 かぼちゃと魔女の森
【制作】 Mr,Escapism(サイト閉鎖) Mr,K様

かぼちゃと魔女の森
【ジャンル】 ファンタジーサウンドノベル
【対象】 全年齢
【ED数】 6種類
【プレイ時間】 1時間程度
【ツール】 吉里吉里2/KAG3 
【容量】 11.1 MB
【公開日】 2008年12月

むかしむかしあるところに、ひとりの少女とその弟が住んでおりました。
不治の病に伏せる弟の命を救うため、少女は「何でも願いを叶えてくれる」
という魔女を探しに、単身魔女の森へと旅立ちます。
少女は、無事に弟の命を救う薬を持って帰ることはできるのでしょうか……?


影絵とクラフトっぽい背景が、紙芝居か絵本のような雰囲気を醸し出す
ファンタジーサウンドノベルです。
女の子向けっぽい雰囲気だとは思いますが、恋愛が絡むお話じゃないです。

童話のようなちょっとダークなところもあり、とても楽しめました。
雰囲気も物語も登場人物も好きです。
主人公はファンタジーの女主人公とは思えないほどテンション高くて個性的ですが、
コメディ風の味わいのある本作では、うまく良いノリを作りだしていました。

実はこのゲームの真の主人公は、タイトルロールのかぼちゃだと思っています。
これがまたラブリー。ホントかわいい。
かぼちゃのくせに表情がくるくる変わるのも愛らしいです。
よく人前で演説するときとかに「大丈夫、人をかぼちゃと思えば緊張しない」
とか言いますが、もう今の私は、かぼちゃ>>人なのです。
かぼちゃだと思っちゃったらときめいて仕方ないですよ。抱きしめたい。

少々ネタばれ気味になりますが……
エンディングのうち「わ、これはちょっぴりエグい」と思える終わり方がひとつありました。
それを見たときは、ああこの後どうせこうなるんだろう……、と想像していたのが
全てのエンドを見終わって考えたときに、あの後もしかすると……、と違う風に
思えてきたりして、想像力を刺激されるお話でした。

選択肢を総当たりしてもそんなに時間はかからないので、全てのエンドを見るのも
おそらくそう難しくないと思います。
が、一応攻略掲載してみます。
反転しないと見えないようにしてありますが、ネタばれご注意ください。
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