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メリースウィート&ビター

2015年02月14日 23:35

ZIBETA.lab【タイトル】 メリースウィート&ビター
【制作】 ZIBETA.lab じべた様

メリースウィート&ビター
【ジャンル】 乙女ゲーム
【対象】 全年齢
【ED数】 6種類
【プレイ時間】 1周15分程度
【ツール】 WOLF RPGエディター
【容量】 14.7MB
【公開日】 2014年4月24日
【プレイver.】 1.1

魔王討伐に失敗して、そのままひきこもり×2になってしまった幼馴染に
料理の差し入れをしよう!
材料は村の付近(?)のモンスター達!?
勇者になりそこなった少年と、そんな二人を見守る少女のちいさなちいさな物語。
(ふりーむ!作品紹介ページトより引用)


戦闘で材料を集めて料理を作り、彼にプレゼントするRPG系の乙女ゲームです。

戦闘はかなりサクサクで、回復アイテムも十分準備されているので楽勝でした。
レベルアップもさくさくで、色々とスキルを覚えていくのが何気に嬉しい。
1日5回の戦闘が限度なのですが、もっと戦闘していたかったなーと名残り惜しかったです。
ただ、最終戦闘以外はスキルなしの物理ごり押しで行けちゃう難易度なので、
もう少しスキルの使い勝手が良ければもっと戦略を楽しめたかなとも思います。

プレゼントする料理によってエンディングが違ってくるので、最初は試行錯誤で苦労しました。
はじめはロシェの所に通い詰めたのですが、この方ツンデレなので分かり辛い orz
おかげで食べ物の好みがあるのに気付くのが遅れました。
でもじわじわと落としていくのがすごく楽しかったです。
ちなみにわざと嫌いなものをあげて反応見るのも楽しかったです(*´∀`*)
ロシェに対しては、プラリーネは割と真っ直ぐに接しているので、プレイヤーとしては
からかって反応見たくなってしまうというS心です。

クーベルは割と素直な少年漫画の主人公っぽいタイプでしょうか。
しかしこちらはプラリーネちゃんが積極的にからかって(?)くれるのが面白かったです。

ロシェのルートで大体やり方が把握できていたので、クーベルのエンディングは楽に見られました。
どちらも魅力的ですが、告白シーンはロシェの方がすごく好みでした。
こういう風に迫られてみたいし、逆にこういう風に受け入れてもみたいと思うような。

乙女ゲーとしても作成系ゲームとしても、短時間で手軽ながらすごく楽しかった作品でした。
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シュゲー

2015年02月13日 20:00

nino【タイトル】 シュゲー
【制作】 nino ノラ様

シュゲー
【ジャンル】 短編RPG
【対象】 全年齢
【ED数】 1種類
【プレイ時間】 1周30分程度
【ツール】 RPGツクール2000
【容量】 3.30MB
【公開日】 2012年4月28日
【プレイver.】 2.0

主人公の少女・マシュマリーは
今日がバレンタインデー前日だと気付いて大あわて!
大好きなコックのドミノ君に送るプレゼントを考えます。
だけど恋のライバルも登場して、事態は急展開!?(制作サイトより引用)


【注意】このゲームをプレイするには別途RPGツクール2000のランタイムパッケージが必要です。
ダウンロードはこちらから→ツクールweb

フリーゲームクラシック第17回ゲームコンテストで見事優勝された作品です。

可愛い絵柄とドットを見てほのぼのメルヘンゲームかなと思っていたのですが。
冒頭のぶっとんだ台詞で「ちょっと違うぞ」と。
なかなかパワフルでクセのある主人公と村の人々が強烈な個性を放っています。
シュゲーというタイトル通り主人公が手芸をするシーンもあるのですが、
お裁縫が戦闘になっていて「布をやっつける」という発想になっているのが斬新でした。
なるほど、現実でも大変な作業もバトルだと思えば楽しめるかもしれません。
一応ジャンルはRPGになっていますが、探索範囲も広くなく、戦闘も比較的楽に
勝てる程度の難易度なので、探索アドベンチャーの感覚でプレイできそうです。

ストーリーは思わぬ展開で「うええええ」となりました。
普通に考えるとバッドエンドっぽい展開に思えるのですが、何だか皆それはそれで
ハッピーな感じがするので、「ま、いっか」と割り切ったスッキリした気分です。
なるほど、現実でも地獄のような状況も心持次第で幸福になれるのかもしれません。

バレンタインゲームですが女性向けという訳ではないので、性別問わず楽しめそうです。
カラフルで砂糖菓子のように可愛いけれど、実は噛んでみるとじわりとしびれる毒がある。
そんな不思議な魅力のある物語でした。
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LiEatⅢ -嘘喰いドラゴンと黄金色の怪盗-

2014年10月16日 18:38

☆★☆【タイトル】 LiEatⅢ -嘘喰いドラゴンと黄金色の怪盗-
【制作】 ☆★☆ △○□×様

LiEatⅢ -嘘喰いドラゴンと黄金色の怪盗-
【ジャンル】 嘘喰いRPG
【対象】 全年齢
【ED数】 3種類
【スチル数】 19枚(ムービー含)
【プレイ時間】 1時間半程度
【ツール】 WOLF RPGエディター
【容量】 34.4MB
【公開日】 2014年8月2日

大富豪のパーティーに代行する事になった二人だが、
怪盗から予告状が届いていたと聞く。
そして、予告の時間の鐘が鳴り……(制作サイトより引用)


Lie(嘘)+Eat(食べる)でLiEat(ライート)。
詐欺師と、「嘘を食べる」という珍しい少女ドラゴンのお話、シリーズ最終作。

私は、起承転結があってしっかりケリつけてる作品が好きなので、きっちり3部作で
まとまっているのは歓迎なのですが、このシリーズは終わってしまうのも寂しい……。
複雑な気持ちでした。

今作は前回までと異なり、ややホラーチックになってます。
時計の音だけが響く館を歩き回る不気味さと、徐々に日常が壊れていく不安感がすごかった。
エフィちゃんもまた少し成長し、ハル改めシドはやっぱり少し優しくなっている。
2人の絆が増していく様を見るのは嬉しいのですが、今回はその優しさが
不安で仕方ありませんでした。
そして前作で出してた色々なネタがここに繋がるのか、と。
きちんと3部作として考えられていたんだなあと何だか感心致しました。

更に、前回まではチートアイテムレを使って難なく戦いを乗り切っていたのですが、
今回はそれじゃダメでした。正直なめてました。

飾りじゃないのよ戦闘は……!!

しかし何度エンカウントしても敵が消えないので、レベル上げは楽ですね。
でも、【ひとりで戦うの寂しかったです】。※若干ネタばれなので隠します
 
シリーズ通してプレイさせて頂き、LiEatは大好きな作品のひとつになりました。
プレイし終わった今も、時々起動してムービー眺めて楽しんでいます。
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LiEatⅡ -嘘喰いドラゴンと紺碧色の夢喰い-

2014年10月15日 18:30

☆★☆【タイトル】 LiEatⅡ -嘘喰いドラゴンと紺碧色の夢喰い-
【制作】 ☆★☆ △○□×様

LiEatⅡ -嘘喰いドラゴンと紺碧色の夢喰い-
【ジャンル】 嘘喰いRPG
【対象】 全年齢
【ED数】 2種類
【スチル数】 17枚(ムービー含)
【プレイ時間】 1時間15分程度
【ツール】 WOLF RPGエディター
【容量】 34.3MB
【公開日】 2014年6月11日

ドラゴンの情報を聞いた二人
警備員になりすまし、情報を集めていると
とある事件に巻き込まれて……(制作サイトより引用)


Lie(嘘)+Eat(食べる)でLiEat(ライート)。
詐欺師と、「嘘を食べる」という珍しい少女ドラゴンのお話、2作目です。

今回はキャラの衣裳も一新。マリンルック……!
エフィちゃんもちょっぴり成長して、レオ改めハルはちょっぴり優しくなったような。
時間が経つにつれ、キャラが少しずつ変化していくのが感じられます。

グラフィックが素晴らしいのは相変わらずですが、ストーリーも今回は長くなっていて、
誰が敵で誰が味方なのかが分からず、どう転ぶか予想がつきませんでした。
疑心暗鬼な中で進めていくのが楽しかったです。
LiEatは3部作で、全体を通してのストーリーと一話ごとに起きる事件とがあるのですが、
個別だと今回の事件が一番好きかもしれない。
ただ、門番の双子さんがもっと絡んでくるかと思ったのに、殆ど出番なくてちょっぴり残念。
良いキャラだったのですが……。

そして今回はEND2種類で、分岐が分かりやすくて助かりました。

しかし、物語終盤で何やらメインキャラに不穏な雰囲気を感じる伏線が……。
次回がどうなるのかとても気になりました。
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LiEat -嘘喰いドラゴンと朱色の吸血鬼-

2014年10月14日 18:01

☆★☆【タイトル】 LiEat -嘘喰いドラゴンと朱色の吸血鬼-
【制作】 ☆★☆ △○□×様

LiEat -嘘喰いドラゴンと朱色の吸血鬼-
【ジャンル】 嘘喰いRPG
【対象】 全年齢
【ED数】 3種類
【スチル数】 20枚(ムービー含)
【プレイ時間】 1時間半程度
【ツール】 WOLF RPGエディター
【容量】 27.4MB
【公開日】 2014年4月26日

詐欺師と、ウソ喰いドラゴンのお話
帽子の情報屋から聞いた、ヴァンパイア伝説
その真相を確かめようと、調査をしていたが
その夜、人の悲鳴が聞こえて……(制作サイトより引用)


Lie(嘘)+Eat(食べる)でLiEat(ライート)。
詐欺師と、「嘘を食べる」という珍しい少女ドラゴンのお話です。

見た目の可愛さに惹かれてプレイしたのですが、想像以上に素晴らしいビジュアルでした。
時折ムービーが流れるんですが、これが個性的なデフォルメされた絵柄で可愛いんです。
ウディタってこんな事まで出来るんですね~。
ムービーシーンは見逃さないように!と毎回目を見開いて眺めていたのですが、
実は、クリア後にスチル・ムービーが見られるギャラリーに行く事ができました。
やった、好きなシーンを好きなだけ見られる!!と小踊り。これは嬉しい仕様です。
ちなみに、ここでキャラクタープロフィールも見られます。
ドラゴン少女のエフィちゃん、初めは12、3歳くらいかな?と思ってたんですが、
キャラ設定を拝見するとどうやら外見は4歳くらいのようです。
なるほど、それなら20代のレオを「パパ」と呼んでいてもあらぬ誤解はされませんね……!?

キャラの造詣も物語の背景も、個性的で面白いです。
ドラゴンという種族の設定など、独特の世界が魅力的で惹きつけられました。
登場キャラはそれぞれに魅力ありますが、レオ、エフィの主人公コンビはもちろん、
2人以外だとドラゴン隊長が好きでした。

見た目の可愛さに反してストーリーは暗い雰囲気でしたが、それもまた良し。
序盤の事件は予想外で驚きました。
反面、終盤はある程度予想のつく展開でしたが、お話はよく纏まっていたと思います。

このシリーズは戦闘もあるのですが、どちらかと言うと戦闘はおまけ程度かと。
シンボルエンカウントな上、殆どの敵はエンカウントしても戦うかどうか選べます。
ただし、あまりに逃げ過ぎてレベルが低いと、ラストバトルで苦しめられるかもしれません。
しかしこの作品、戦闘を大幅に楽にする、とある仕掛けが用意されているのです。
それを使うとホントに戦闘なんて飾りですよ……になってしまいます。
私は終盤行くところが分からなくなり、街を彷徨っている時にそれの存在に気が付きました。
まあ、それを使わなくてもある程度レベルを上げると(必要な戦闘だけこなしていても案外上がる)、
エフィの技が強力なので問題ないかもですが。

少し気になった点としては、戦闘中の文字がドットが滲んでやや読みにくかった事でしょうか。
WOLFエディターは画面の大きさを3段階から選べますが、小さくすると滲みは少なくなるものの
文字が小さくて見難く、大きくすると荒くなってやっぱり見難かった……。

あと上記でも少し述べましたが、道の存在になかなか気付かず、行くべき所が分からなくて
序盤でかなりうろうろしてしまいました。
でもそこを探して街中を調べまくってなければ、アレの存在も気付かなかった訳で……。
災い転じて福と為す、という事ででよしとするべきか。
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