4月1日帰り道

2019年04月01日 20:00

ZIBETA.lab【タイトル】 4月1日帰り道
【制作】 ZIBETA.lab 18歳未満入室禁止 じべた様

4月1日帰り道
【ジャンル】 乙女ゲーム
【対象】 全年齢
【ED数】 5種類
【スチル数】 3枚
【プレイ時間】 1周6分(トータル20分)程度
【ツール】 LiveMaker
【容量】 6.92MB
【公開日】 2013年4月1日
【プレイver.】 2.0

おーちゃんと一緒に家まで帰りましょう。
彼氏が出来た事をおーちゃんに言わなきゃいけないんだけど…… (ふりーむ!作品ページより引用)


こちらは、ZIBETA.labさんが2013年のエイプリルフールに公開したゲームの完全版とのことです。
作品は全年齢対象ですが、制作サイトさんが18歳未満閲覧禁止なのでご注意下さい。
17歳以下でプレイ希望の方は、タイトルからふりーむ!の作品ページへリンクしていますので、そちらへどうぞ。

幼馴染のおーちゃんとちーちゃんの、ある日の帰り道のお話。
男性で「桜」って珍しいと思ったところ、おーちゃんなので「おう」なのですね。

方言での会話が良い味を出しています。
優しい喋り方に感じるので方言のおかげ……と思ったけど、絵柄がふんわりして柔らかい雰囲気なので、
例え関西弁でもおっとりして感じるやもしれません。

どう見ても良い雰囲気の2人なのに、「彼氏ができた」と告白するちーちゃん。
意外とおーちゃんの反応、クールで……。

いくつかの選択肢によって5つのエンディングへ変化します。
私は、ベスト→ハッピー→BAD1→BAD3→BAD2 の順で辿り着きました。

ベストEDは本当に良い雰囲気で、思わず「きゃー(*/∇\*)」と身悶え。
その後ハッピーを見て、「ファッ!?」と仰け反りました。
これはちょっと意外で、見てのお楽しみ。
ただ、このEDのおーちゃんは、これが真実というよりはこのEDだけの特別仕様な気がします。
というか、そう思いたい。
単なる願望というより、この作品、ベストEDと各BADでも真相が違ったりするのですよ。

BAD1と3は、2人はその程度の関係だったのかとしょんぼりな感じ。
ちょっとしたすれ違いで拗れてしまうのが悲しいです。
そして、残りのBAD2を見るのに思いがけず苦労しました。
このBAD2が、個人的に一番キツイエンドかも。
ちーちゃんの独白と、エンディング名を見比べると「あー……」と辛くなります。

少し前のゲームですし、以下、攻略を掲載しています。
反転しないと見えないようにしていますが、ネタバレが嫌な方は閲覧にご注意下さい。
[4月1日帰り道]のヒント・攻略を見る
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メリースウィート&ビター

2015年02月14日 23:35

ZIBETA.lab【タイトル】 メリースウィート&ビター
【制作】 ZIBETA.lab 18歳未満入室禁止 じべた様

メリースウィート&ビター
【ジャンル】 乙女ゲーム
【対象】 全年齢
【ED数】 6種類
【プレイ時間】 1周15分程度
【ツール】 WOLF RPGエディター
【容量】 14.7MB
【公開日】 2014年4月24日
【プレイver.】 1.1

魔王討伐に失敗して、そのままひきこもり×2になってしまった幼馴染に
料理の差し入れをしよう!
材料は村の付近(?)のモンスター達!?
勇者になりそこなった少年と、そんな二人を見守る少女のちいさなちいさな物語。
(ふりーむ!作品紹介ページトより引用)


戦闘で材料を集めて料理を作り、彼にプレゼントするRPG系の乙女ゲームです。
制作サイトさんは18歳未満閲覧禁止なのでご注意を。
タイトルからふりーむ!の作品ページへリンクさせて頂いています。
18歳未満の方はそちらからダウンロードをどうぞ。

戦闘はかなりサクサクで、回復アイテムも十分準備されているので楽勝でした。
レベルアップもさくさくで、色々とスキルを覚えていくのが何気に嬉しい。
1日5回の戦闘が限度なのですが、もっと戦闘していたかったなーと名残り惜しかったです。
ただ、最終戦闘以外はスキルなしの物理ごり押しで行けちゃう難易度なので、
もう少しスキルの使い勝手が良ければもっと戦略を楽しめたかなとも思います。

プレゼントする料理によってエンディングが違ってくるので、最初は試行錯誤で苦労しました。
はじめはロシェの所に通い詰めたのですが、この方ツンデレなので分かり辛い orz
おかげで食べ物の好みがあるのに気付くのが遅れました。
でもじわじわと落としていくのがすごく楽しかったです。
ちなみにわざと嫌いなものをあげて反応見るのも楽しかったです(*´∀`*)
ロシェに対しては、プラリーネは割と真っ直ぐに接しているので、プレイヤーとしては
からかって反応見たくなってしまうというS心です。

クーベルは割と素直な少年漫画の主人公っぽいタイプでしょうか。
しかしこちらはプラリーネちゃんが積極的にからかって(?)くれるのが面白かったです。

ロシェのルートで大体やり方が把握できていたので、クーベルのエンディングは楽に見られました。
どちらも魅力的ですが、告白シーンはロシェの方がすごく好みでした。
こういう風に迫られてみたいし、逆にこういう風に受け入れてもみたいと思うような。

乙女ゲーとしても作成系ゲームとしても、短時間で手軽ながらすごく楽しかった作品でした。
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