ミステリー・サスペンス の記事一覧 
   

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鬼灯籠

2010年02月05日 19:27

下僕天国【タイトル】 鬼灯籠
【制作】 下僕天国 タカば様

鬼灯籠
【ジャンル】 選択式推理アドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 3種類(Bad,Normal,Good)
【プレイ時間】 45分程度
【ツール】 FLASH
【容量】 18.2MB
【公開日】 2009年10月31日

スパイに刺され瀕死の主人公。残された時間は夜明けまで。
彼は、死ぬまでに犯人を暴き妻と娘を守れるのだろうか。(制作サイトより引用)


ブラウザでもプレイできますし、ダウンロード版もあります。
両方ともバックログ機能・文字速度変更とそこそこの機能は備えていますが、
ブラウザ版では、ゲーム作成ツール「まぜまぜのべる」の会員に登録(無料)しないと
セーブ機能が使えません。ちなみに私は、ダウンロード版をプレイさせて頂きました。

ゲーム紹介ページにも書かれているように、いわゆる倒叙ミステリーです。
一応推理っぽい選択肢もありますが、ミステリーというよりサスペンスという方が近いかも?

コロンボ形式ということで手に汗握る追跡劇……かと思いきや、意外にも温かみのある
ヒューマンドラマで、思わずホロリとさせられました。
背後に立ちはだかる組織の存在を考えると、彼らの未来にはまだまだ困難が
待ち受けていそうで素直にめでたしめでたし、と言っていいのかどうか迷いますが、
HAPPY ENDでは何とか今回の事件を切り抜けられて、本当に良かったと思えました。
ただ、途中でとある人物が濡れ衣で責められるシーンがあるんですが、その彼が
真っ青になってオロオロしていた様子をちょっと気の毒に思ってしまいました。
彼の前途にも幸あれ……。・゚・(ノД`)・゚・。

操作面ではツールがFLASHということで、ノベル特化のツールで作られたゲームに比べると
若干扱いづらい面もあります。
ダウンロード版でもセーブは3ヶ所と少なめ。
ただ、エンディング分岐の条件は複雑ではありませんし、ラスト大詰めの選択肢は
BADになっちゃっても直前からやり直せる親切設計なため、さほど不便ではないはず。
それと、文字速度が遅いと感じられたら右クリックのメニューから「行ごとに表示」あたりを
選ぶとさくさく表示できて良いかもしれません。
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マニアクスヘブン

2009年07月27日 20:31

下僕天国【タイトル】 マニアクスヘブン
【制作】 下僕天国 タカば様

マニアクスヘブン
【ジャンル】 推理アドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 7種類(HAPPY1、BAD6)
【プレイ時間】 3時間~
【ツール】 FLASH
【容量】 20MB
【公開日】 2009年5月9日

ネットゲームのキャラクター殺害と同時に現実世界でもプレイヤーが殺された?!
学園ものネットゲームと現実世界で繰り広げられる殺人劇。
父親を殺された少年は、犯人を見つけることができるのか。
(制作サイトより引用)


今作は長編推理です。
ブラウザでもプレイできますし、ダウンロード版もあります。

ブラウザ版ではゲーム作成ツール「まぜまぜのべる」の会員に登録(無料)
しないとセーブ機能が使えないです。
プレイ時間3時間だとセーブがないと面倒なので、登録していない方には
ダウンロード版のほうをお薦めします(こちらはセーブや読み返し機能使えます)。
ただ、選択を間違っても直前の選択肢からやり直せる機能があるので便利。

ネットゲームと現実で同時に殺人が起きる……という発想は面白いと思いました。
が、突っ込みどころ満載でもありました。
作者さんはオンラインゲームをよく知っている上で多少設定を飛躍させているのだろうとは
思ったのですが、警察官という立場の人にアカウントの貸し借りを軽率にさせていたり、
ゲーム内での会話が「漏れ」とか死語になってそうな言葉遣いだったりという部分には
軽い違和感を覚えました。
この辺りは、プレイヤーが実際にネトゲ経験があるかどうか等で感じ方は違いそうです。
そういう細かいところは置いておいても、肝心の事件について
[動機はともかく実際どうやって犯行を実行したの!?]とか、もう最大級の疑問が……。

ストーリーの雰囲気は良かったですし、リアリティを深く考えずに楽しめる方には良いかも。
HAPPY ENDも文字通りハッピーになれそうで、明るい気持ちになれるラストでした。
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弁護士・籠原泉の憂鬱

2009年07月27日 20:25

下僕天国【タイトル】 弁護士・籠原泉の憂鬱
【制作】 下僕天国 タカば様

弁護士・籠原泉の憂鬱
【ジャンル】 推理アドベンチャー
【対象】 全年齢
【プレイ時間】 20分~
【ツール】 FLASH(まぜまぜのべる)
【公開日】 2008年4月(?)

短編の推理アドベンチャーゲームです。事件は一つ。真実も一つ。
殺人事件の容疑者として逮捕された兄貴を救え!(制作サイトより引用)


ブラウザでプレイする推理ゲームです。
難易度は易しかったですが、いかにも事件解明という雰囲気は好きでした。

どうやらゲーム作成ツール「まぜまぜのべる」の会員に登録(無料)しないと
セーブ機能が使えないようなのでご注意ください。

気合いを入れて証言を2度読み返し、「この部分が嘘だ!」と真犯人を指名したところ、
自分が気付いたことと全然別の証拠を自動的に指摘し始めて泣けました orz
もっとじっくり考えるべきだった……。

しかし、泉に指摘されるまで何でそんなことに気がつかないんだよ警察。
と突っ込みたくなりました。
でも多分そこに突っ込むべきゲームじゃないとは思います。
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密室船

2009年07月07日 02:42

TENTREE【タイトル】 密室船(サイト閉鎖)
【製作】 TENTREE あきと様

密室船
【ジャンル】 推理ミステリーアドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 ?
【プレイ時間】 -
【ツール】 FLASH
【容量】 -
【公開日】 ?

※2010年11月現在、infoseekのサービス終了に伴いサイトが消滅してしまったようです。
素晴らしいゲームだっただけに残念……。・゚・(ノД`)・゚・。

またまたプレイして面白かったのでflashゲーム密室船の紹介です。
推理好きな人にはぴったりかも。
ご覧の通り、2ちゃんねるのキャラクターが登場人物になっています。
作者様のサイトを見ると分かるのですが、ご自身で推理小説を著しておられるだけあって、
このゲームは推理ものとして面白かったです。

最後には推理の道筋を入力する場面がありますので、何となく読み飛ばしているとクリアできません。
多くの推理アドベンチャーが、選択肢が少なくただ読み進めるだけになってしまいがちなのに対して、
よく出来ているなと感心しました。
同作者様の犯人当てゲームなども、手軽に出来てGOOD。

以下、攻略掲載サイトさんのご紹介です。
[密室船]のヒント・攻略を見る
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