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ハロウィンSP 鏡の中の間違い探し 2011

2019年10月15日 20:00

YUWAKA'S SOFT【タイトル】 ハロウィンSP 鏡の中の間違い探し 2011
【制作】 YUWAKA'S SOFT ゆわか様

ハロウィンSP 鏡の中の間違い探し 2011
【ジャンル】 間違い探しゲーム
【対象】 15歳以上(高校生~)推奨
【ED数】 1種類
【プレイ時間】 1プレイ1分(トータル10分)程度
【ツール】 アクションゲームツクール
【容量】 4.35MB
【公開日】 2011年10月29日
【プレイver.】 1.0

7人7色のイラストを鑑賞しながら
間違い探しゲームをお楽しみいただけます。

今回は、シナリオとオマケ(ミュージアム)があります。 (ふりーむ!作品ページより引用)


前作「ハロウィンSP 鏡の中の間違い探し 2010」に続く間違い探しゲーム。
今回は7人の作家さんのイラストが楽しめます。

前作と違うのが、今作はストーリーがあるということ。
シンプルなストーリーですが、こういうのあると良いですね。

難易度は全体的に前作より易しめな気がしました(相変わらず激ムズの作家さんもいらっしゃいますが)。
単に「間違い探し」だけを見ると前作の方がやりがいはあったかなぁ。
ただ、今作は前述のようにオープニングとエンディングでストーリーが語られたり、
クリアするとミュージアムで作者さんのコメントが読めたりして、オマケが充実していて楽しかったです。
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ハロウィンSP 鏡の中の間違い探し 2010

2019年10月14日 21:21

YUWAKA'S SOFT【タイトル】 ハロウィンSP 鏡の中の間違い探し 2010
【制作】 YUWAKA'S SOFT ゆわか様

ハロウィンSP 鏡の中の間違い探し 2010
【ジャンル】 間違い探しゲーム
【対象】 全年齢
【ED数】 -
【プレイ時間】 1プレイ3分(トータル20分)程度
【ツール】 アクションゲームツクール
【容量】 5.06MB
【公開日】 2010年10月25日
【プレイver.】 1.0

11人11色のイラストを鑑賞しながら
間違い探しゲームをお楽しみいただけます。(ふりーむ!作品ページより引用)


11人の作家さんが描いたハロウィンモチーフの絵の間違い探しゲーム。
アクションゲームツクールというツールで制作されているそうですが、アクション要素はありません。
クリックして間違い箇所をクリックして、全部探し当てるとクリアです。

チャレンジする作家さんを選ぶ度に、どんな絵が出てくるのかなと楽しみでした。
絵柄によってかなり難易度に差があり。
中にはウォーリーを探せ並みに細かいイラストもあって、全然見つけられなかったり。

ただこれ、お手付きがありませんので、隅々までクリックし続けると分からなくてもクリアできるという。
3回間違うとダメ、みたいなペナルティがあった方がやりがいはあったかもしれません。
ただ、それだと多分難しいのはクリアできなかったかもですが。

全部コンプリートしても特に特典はないようです。
が、シンプルな分好きな絵だけ、好きなようにプレイできる気軽さがあります。
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ハロウィンの夜に

2019年10月11日 20:07

PHENETHYLAMINE【タイトル】 ハロウィンの夜に
【制作】 PHENETHYLAMINE きく様(代表)

ハロウィンの夜に
【ジャンル】 女性向け微糖ADV・洋風ファンタジー
【対象】 全年齢
【ED数】 5種類
【プレイ時間】 1周2~15分(トータル20分)程度
【ツール】 吉里吉里2/KAG3
【容量】 22.2MB
【公開日】 2013年10月24日
【プレイver.】 1.01

領主によって治められている とある街。
その街には神の使いとされる男が住んでいた。
男の名はヴァンプ。
しかしヴァンプには奇妙な噂があった。
いつも仮面を着けていて、誰もその素顔を見た事は無いという。
そんな街に暮らすシェリル(名前変更可)は両親を失い、意地悪な叔母の元で暮らしていた。
叔母からの無理難題をこなす日々こんな暮らしにはもう うんざり!
街はもうじきハロウィン……。
またもや叔母がとんでもない事を言い出した! (Vector作品ページより引用)


ハロウィンが舞台の短編乙女ゲーです。

ぱっと見た感じ、正統派の乙女ゲーっぽいなぁと思いプレイさせて頂いたのですが。
いやー、主人公の必殺技にやられました。ちゃんと準備されている立ち絵で大笑いしましたよ。
これは乙女ゲーというより〇〇ゲーや!
詳細は伏せておくので、ぜひプレイしてお確かめ下さい。

微糖という紹介のように、主人公とお相手の交流はあるものの、恋愛要素は控え目かも。
しかし、エンディングはなかなか真っ当に幸せそうで、微笑まかったです。

何と言うか、普通はこっちが正解だろうと私が思ったものがことごとく裏切られていく感じで、
「そっちが正解なんかい!」と心の中で突っ込みまくりでした。
全部の選択肢を選べば絵エンディングコンプリートは容易です。制作サイトさんに攻略もあります。
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遠い海のアリア

2019年10月10日 20:00

Paper Moon【タイトル】 遠い海のアリア
【制作】 Paper Moon ゆきはな様

遠い海のアリア
【ジャンル】 百合ADV
【対象】 12歳以上(中学生~)推奨
【ED数】 2種類
【プレイ時間】 1周1時間(トータル1時間25分)程度
【ツール】 ティラノビルダー
【容量】 262MB(ダウンロード版)
【公開日】 2019年8月29日
【プレイver.】 1.03

浜辺で海を見つめる人間に、一目で恋に落ちた人魚の少女。
彼女は、海の魔法使いに「人間になりたい」と願い出る――


ティラノビルダー製でふりーむ!でブラウザ版、ノベルゲームコレクションではブラウザ・ダウンロード版がプレイ可能。

ふりーむ!の作品ページ→  ノベルゲームコレクションの作品ページ→

これは、冒頭からラストまで、ほうっと溜息が出る程美しい作品です。

正直、私は百合はあまり好みではないです。
何で好きでないのかをよく考えると、「女の子がただイチャイチャしてるだけの百合」が苦手な模様。
この作品もそうだと言われればそうなのですが、良い意味で女性同士だからこその
肉感の無さが際立っていて、読んでいてとても綺麗だなと思いましたし、自然に受け入れられました。
百合に抵抗ある方にも読んでみて欲しいです。
だがしかし……っ!アリアとセレナには申し訳ないのですが、サフィルスお兄様のイケメンっぷりが
私の中ではイチオシでした。ゆきはなさんの描く男性、すごい好きなのです。

ストーリーは淡々と語られる感じで、いつかは終わってしまうという危うさを抱えつつも穏やかに進んでいきます。
光に包まれたグラフィックはベールのむこうを見ているようで、どこか現実感が薄い。
でも、だからこそ美しい。
プレイ時間にして1時間強、作品中で過ぎる時間は1年程。
しかし、その背景に長い長い年月の深淵を感じさせられる物語でした。

エンディングは2つ。ハッピーとトゥルーで、終盤の選択肢で変化します。
ハッピーを読んでとても良いエンドだなぁと思っていた矢先、トゥルーでハッと胸を突かれました。
まさか、物語がそういう風に繋がっていたとは……。あまり予想していなかったので衝撃でした。
このトゥルーのエピソードが、先の述べた永遠とも思える時と深淵を思わせて物語に深みを与えています。
読み終わってみると、トゥルーがあまりにも良すぎてハッピーが霞んでしまったんですが、
よくよく思うとハッピーの展開に進んで欲しいと思う気持ちも芽生えてきていたり。

音楽もオリジナル曲が用意されていたりと、とても贅沢です。
音楽、グラフィック、物語とどれをとっても印象的で、心の琴線に触れる作品でした。
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千年魔王とかぼちゃの夜

2019年10月09日 20:00

せんやも、いちやも【タイトル】 千年魔王とかぼちゃの夜
【制作】 せんやも、いちやも 砂原みたけ様

千年魔王とかぼちゃの夜
【ジャンル】 ハロウィン 短編ADV
【対象】 全年齢
【ED数】 3種類
【プレイ時間】 1周15分(トータル45分)程度
【ツール】 WOLF RPGエディター
【容量】 14.2MB
【公開日】 2015年10月1日
【プレイver.】 ?

ある日、千年魔王の元に勇者からの手紙が届いた。
「親愛なる魔王様へ
ハロウィンの夜にまいります。
おいしいお菓子を用意して待っていて下さい。 勇者」
お菓子を用意できなければいたずらされてしまう!
なんとも恐ろしい勇者のいたずらから逃れるため、 魔王はお菓子づくりの材料を探すことに。
(制作サイトより引用)


以前プレイさせて頂いた「千年魔王と憂鬱な日々」の続編に当たるハロウィン作品です。
こちら単体でも問題なく楽しめますが、前作プレイ済みだと人間関係が把握できて良いかも。

今回は、恐怖の勇者に差し出すお菓子を作るため、魔王さまが奮闘します。
集めたアイテムや行った場所によりエンディングが変化します。

お城は狭すぎず広すぎずのMAPで、あまり迷うことはないでしょう。
探索を進めれば、いずれかのエンディングには辿り着くと思います。
ただ、ひとつフラグを立てると別のエンディングの為のアイテムが取れなくなったりするので、
エンディングが見つからず詰まったときは最初からプレイしてみると良いかもです。

相変わらず気弱な魔王様、可愛い。
今回は、魔王様の「家族」の様子が垣間見えたりして、ちょっと心が温まりました。
でも、それが過去の話だというところが切なく、しんみりしてしまいます。

3つのエンディング厨では、アミュレとのエンディングが良い雰囲気で、好きでした。
このまま勇者とは平行線のまま、平和に暮らしていって欲しいなぁ。
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