パズル・謎解き・探索・誘導 の記事一覧 
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ゆうやけぱん!

2019年06月04日 20:00

そらとぶもちもち【タイトル】 ゆうやけぱん!
【制作】 そらとぶもちもち kouta様

ゆうやけぱん!
【ジャンル】 ゆるふわホラーADV
【対象】 全年齢
【ED数】 1種類
【プレイ時間】 1周6分(トータル1時間)程度
【ツール】 ティラノビルダー
【容量】 114MB(ダウンロード版)
【公開日】 2018年11月2日
【プレイver.】 1.03

ガッコウで夏休みの宿題してたらお腹すいちゃった。
近所のパン屋さんにおいしいパンを買いに行こう。 (制作サイトより引用)


ティラノビルダー製のノベルアドベンチャーです。
ふりーむ!でブラウザ版のみ、ノベルゲームコレクションでブラウザ版・ダウンロード版がプレイ可能。

ふりーむ!の作品ページ→  ノベルゲームコレクションの作品ページ→

こちら、同作者さんの「ほしふるせかいの終末に」という作品の前日譚だそうです。
私はその作品は未プレイですが、こちら単体でも楽しめました。

ゆるかわイラストと、プレイ時間10分との紹介に惹かれて気軽に遊び始めたのですが。
だ、騙されたΣ('□'*)
可愛さからは想像できないホラーですし、難しいですこれ。
確かに1周は10分程度なのですが、途中がっつり躓いて全クリアするまで1時間程かかってしまいました。

学校で課題をこなす主人公美亜ちゃんと友人のルリちゃん。
会話から中学生くらいに見える……と思いきや、大学生だった!
そんな中、黄昏時にパンを買いに走った美亜が怖い目に遭うのです。

最初はどうして良いか分からず何度も同じエンドになりましたが、だんだん要領は分かってきました。
なかなか上手く行かずに苦労したものの、試行錯誤し何とか前半を突破。
しかし後半パートで、またもや上手く行かなくて。
何でこれでクリアできないんだ?と頭を抱え、どうにもならずに制作サイトの攻略を拝見しました。
前半でクリックしておくべき箇所をひとつ見逃していたのでした。
ううん、全然気が付かなかったよ……。
あまり調べるところは多くないので、手を抜かずに色々なところをクリックしておくべし、です。

多分、要領の良い方なら私みたいに1時間もかからずにクリアできるはずです。
想定外のストーリーと手応えでしたが、パズルゲームのように楽しめた作品でした。
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トマトマナハウス

2019年06月03日 20:00

ぴんくぶらっく【タイトル】 トマトマナハウス
【制作】 ぴんくぶらっく ゆめのか(96pink)様

トマトマナハウス
【ジャンル】 探索謎解きアドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 1種類
【プレイ時間】 26分程度
【ツール】 RPGツクールMV
【容量】 128MB(ダウンロード版)
【公開日】 2017年6月4日(リメイク版)
【プレイver.】 2.08

とある平和な町の、領主の館にお腹を空かせたヴァンパイアが立てこもってしまいます。
ヴァンパイアの要求は、トマトを用意すること!? (制作サイトより引用)


第四回PLiCy ゲームコンテストにて、シナリオ部門【銅賞】を受賞された作品です。

以前公開されていた同タイトルのリメイク版です。
PLiCyの他、RPGアツマール、ふりーむ!で公開されています。
基本ブラウザプレイですが、ふりーむ!IDをお持ちの方はダウンロードも可能。

ふりーむ!の作品ページ→  PLiCyの作品ページ→  RPGアツマールの作品ページ→

前作「トマトビレッジ」と共通のキャラクターが登場しますので、プレイ済みだと楽しさが増しそうです。
ストーリー的には繋がりがないので、こちら単体でプレイしても特に問題はないかと思います。
中でも一番の衝撃だったのは、幼女チェルシーが立派なレディになっていたという。
トマトビレッジからは10年くらい経っているのでしょうか。
また、謎の修道女ジュリアが今回もヒントキャラとして登場します。
彼女は謎めいていて気になるのですが、今作でも特に素性は明かされませんでした。むぅ。

今回は、魔物が仕掛けた謎解きを解いていくタイプのゲーム。
謎解きは難しくはない……と思うのですが、あまり見た事のないタイプのものでやや苦戦しました。
一応自力クリアできましたが、詰まった時はジュリアがヒントを出してくれます。
後で試したんですが、ヒントは段階的に出してくれて、どうしても分からなければ答えまで教えてくれます。
親切仕様ですね。

今作も悪人のいないほのぼのストーリーで、安心して楽しめました。
それにしても、作者さんのこの並々ならぬトマト愛は何なのでしょう。
いいぞもっとやれ。続編期待しています。はい。
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トマトビレッジ

2019年06月02日 20:39

ぴんくぶらっく【タイトル】 トマトビレッジ
【制作】 ぴんくぶらっく ゆめのか(96pink)様

トマトビレッジ
【ジャンル】 探索アドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 1種類
【プレイ時間】 17分程度
【ツール】 RPGツクールMV
【容量】 127MB(ダウンロード版)
【公開日】 2017年5月3日(リメイク版)
【プレイver.】 2.09

のどかで小さな村に住む女の子、リリーはある日、ガイコツのすがたをしたおばけに出会います。
ガイコツのおばけは、リリーにこう言いました。
「この村が、トマトまみれになる呪いをかけてやったぜ!」
村の人々や、旅人に協力してもらいながらガイコツが村にかけた呪いをとく
プチアドベンチャーゲームです。 (制作サイトより引用)


第四回PLiCy ゲームコンテストにて、シナリオ部門【銅賞】を受賞された作品とのこと。
以前公開されていた同タイトルのリメイク版です。
PLiCyの他、RPGアツマール、ふりーむ!で公開されています。
基本ブラウザプレイですが、ふりーむ!IDをお持ちの方はダウンロードも可能。

ふりーむ!の作品ページ→  PLiCyの作品ページ→  RPGアツマールの作品ページ→

ある日、モンスターにかけられた呪いを解くため、村の女の子リリーが奔走します。
しかし、その呪いは「村の作物が全てトマトになる」というもの。
トマト嫌いな方には恐ろしいでしょう。
しかし、私はトマト好きなので、特に怖くない……っ!リコピンリコピン。
リリーもトマト好きなようで、最初は全然危機感を感じずピンときていないようですが、
農家のお兄さんと話しているうちにやはりそれでは困る人がいると思い直すのでした。
優しい女の子です。

謎解きは特になく、村を探索してストーリーを進めていきます。
分からない箇所があっても村人に話を聞くとヒントをくれたりするので、詰まることはないかと。
選択肢を外してもミスしてもゲームオーバーになることはない模様。
お子様から大人まで、安心してプレイできそうです。

終盤、一応戦闘シーンらしきものがあるのですが、これも負けることはないようで。
多分意図的じゃないと思うのですが、時々一瞬だけキャラクターのステータスが見えるのが面白かったです。
リリーと他2人のレベルの差が凄まじい……Σ('□'*)

最後は大団円で、微笑ましい限り。心が癒されました。
根っからの悪人がいない、ほのぼのストーリー。たまにこういう作品をすると凄くホッとしますね。
トマト好きな方も嫌いな方も、ぜひリリーの優しさに癒されて下さいませ。
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99本のバラ 第3話

2019年05月29日 20:00

ロバミミ【タイトル】 99本のバラ 第3話
【制作】 ロバミミ K様、 rinの午後

99本のバラ 第3話
【ジャンル】 謎解き脱出ゲーム
【対象】 全年齢
【ED数】 1種類
【プレイ時間】 35分前後
【ツール】 Unity+WebGL
【容量】 -
【公開日】 2018年7月23日

ロバミミさんと、rinの午後さんの合作脱出アドベンチャー。3部作のラストです。
両サイトさんからプレイ可能ですが、この記事のタイトルからはロバミミさんにリンクさせて頂いています。
rinの午後さんからのプレイはこちら→

今回は、もうスタートからどういうお話なのか想像ができてうるっとしてしまいました。
切なさに浸りつつ、今までとは違う幻想的な美しい世界を探索していたのですが……
途中で、その切なさも忘れして必死になってしまった。難しかったです。
とは言ってもやっぱり詰まったのは一ヶ所だけなのですが。
画面全部凝視して、もう調べるところないんだけどと観念して攻略を拝見。
見て、悔しさに身悶えしました。
そんなところにヒントがあったとは。盲点だ!私は未熟者だぁぁあ!(悶絶)
じっくり考えれば分かったのにという悔しさではなく、完全に眼中になかったという衝撃です。

それぞれ30分程でプレイできる手軽さで、どれも謎解き楽しかったです。
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99本のバラ 第2話

2019年05月28日 20:00

ロバミミ【タイトル】 99本のバラ 第2話
【制作】 ロバミミ K様、 rinの午後

99本のバラ 第2話
【ジャンル】 謎解き脱出ゲーム
【対象】 全年齢
【ED数】 1種類
【プレイ時間】 33分前後
【ツール】 Unity+WebGL
【容量】 -
【公開日】 2018年7月23日

ロバミミさんと、rinの午後さんの合作脱出アドベンチャー。3部作の2話目です。
両サイトさんからプレイ可能ですが、この記事のタイトルからはロバミミさんにリンクさせて頂いています。
rinの午後さんからのプレイはこちら→

続きものということで続けてプレイさせて頂きました。
舞台は前回と全く違いますが、あぁ、子供が生まれてその世代のお話なのかなと。
マンションから一戸建てに引っ越したんだろうなぁとか想像が膨らみます。

謎解きは今回も悩みつつも、自力クリアできました。いぇい!
ストーリーはやはりあっさり気味に語られます。
幸福に満ち満ちているというよりは、日常の平凡な幸せを感じさせられるものでした。
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