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マニアクスヘブン

2009年07月27日 20:31

下僕天国【タイトル】 マニアクスヘブン
【制作】 下僕天国 タカば様

マニアクスヘブン
【ジャンル】 推理アドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 7種類(HAPPY1、BAD6)
【プレイ時間】 3時間~
【ツール】 FLASH
【容量】 20MB
【公開日】 2009年5月9日

ネットゲームのキャラクター殺害と同時に現実世界でもプレイヤーが殺された?!
学園ものネットゲームと現実世界で繰り広げられる殺人劇。
父親を殺された少年は、犯人を見つけることができるのか。
(制作サイトより引用)


今作は長編推理です。
ブラウザでもプレイできますし、ダウンロード版もあります。

ブラウザ版ではゲーム作成ツール「まぜまぜのべる」の会員に登録(無料)
しないとセーブ機能が使えないです。
プレイ時間3時間だとセーブがないと面倒なので、登録していない方には
ダウンロード版のほうをお薦めします(こちらはセーブや読み返し機能使えます)。
ただ、選択を間違っても直前の選択肢からやり直せる機能があるので便利。

ネットゲームと現実で同時に殺人が起きる……という発想は面白いと思いました。
が、突っ込みどころ満載でもありました。
作者さんはオンラインゲームをよく知っている上で多少設定を飛躍させているのだろうとは
思ったのですが、警察官という立場の人にアカウントの貸し借りを軽率にさせていたり、
ゲーム内での会話が「漏れ」とか死語になってそうな言葉遣いだったりという部分には
軽い違和感を覚えました。
この辺りは、プレイヤーが実際にネトゲ経験があるかどうか等で感じ方は違いそうです。
そういう細かいところは置いておいても、肝心の事件について
[動機はともかく実際どうやって犯行を実行したの!?]とか、もう最大級の疑問が……。

ストーリーの雰囲気は良かったですし、リアリティを深く考えずに楽しめる方には良いかも。
HAPPY ENDも文字通りハッピーになれそうで、明るい気持ちになれるラストでした。
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弁護士・籠原泉の憂鬱

2009年07月27日 20:25

下僕天国【タイトル】 弁護士・籠原泉の憂鬱
【制作】 下僕天国 タカば様

弁護士・籠原泉の憂鬱
【ジャンル】 推理アドベンチャー
【対象】 全年齢
【プレイ時間】 20分~
【ツール】 FLASH(まぜまぜのべる)
【公開日】 2008年4月(?)

短編の推理アドベンチャーゲームです。事件は一つ。真実も一つ。
殺人事件の容疑者として逮捕された兄貴を救え!(制作サイトより引用)


ブラウザでプレイする推理ゲームです。
難易度は易しかったですが、いかにも事件解明という雰囲気は好きでした。

どうやらゲーム作成ツール「まぜまぜのべる」の会員に登録(無料)しないと
セーブ機能が使えないようなのでご注意ください。

気合いを入れて証言を2度読み返し、「この部分が嘘だ!」と真犯人を指名したところ、
自分が気付いたことと全然別の証拠を自動的に指摘し始めて泣けました orz
もっとじっくり考えるべきだった……。

しかし、泉に指摘されるまで何でそんなことに気がつかないんだよ警察。
と突っ込みたくなりました。
でも多分そこに突っ込むべきゲームじゃないとは思います。
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まじょもあるけばつりーにあたる

2009年07月26日 19:02

COCOON【タイトル】 まじょもあるけばつりーにあたる
【制作】 COCOON 八色いんこ様

まじょもあるけばつりーにあたる
【ジャンル】 クリスマスミニゲーム
【対象】 全年齢
【ED数】 -
【スチル数】 -
【プレイ時間】 1回5分
【ツール】 吉里吉里2/KAG3
【容量】 11.5MB
【公開日】 2008年12月24日

ある所に世界一の魔術師を目指す1人の少女がいました。
少女は崇高な野望を叶える一環として、悪魔を召喚します。
……それはさておき、今回はその少女がまだ小さかった頃のお話です。
今日は楽しいクリスマス! 素敵なツリーを作りましょう!(制作サイトより引用)


魔女も歩けば悪魔に当たる」の番外編ミニゲーム。
本編をプレイしてると各人物の関係が分かりやすいし、より楽しめるとは思いますが、
プレイしたことがなくても問題なく遊べます。


ちびっこノエちゃんが、家の中からツリーの飾りになるもの探し集めて、
集めた組み合わせによって様々なツリーが出来上がるというミニゲームになっています。
これがまた、最初に想像した以上に難しい……!
適当に集めても「それじゃダメよぉ~」と言われるばかりで凹みました。
ひとつ完成してからは何となくコツが掴め、同色系とか同素材系とか
テーマを決めて集めてみてるんですが、やっぱり手強いです。
まだ5種類しか完成していません。
1回のプレイはあっという間に終わっちゃうので、暇を見て末永く楽しめそうです。

それにしても、ちびっこノエちゃんが鼻血が出そうなほど可愛いです。
こんな子供居たらそりゃ溺愛するわな~。
この作品をプレイしたら、本編でアヴェリーとくっつけるのが何となく嫌な気がしてきました。
ツリーができてもできなくても、登場人物の反応とやりとりが面白いですよ!

意外と気が付きにくい材料もあるので、色々探してみてください。
結構難しいのでコンプリートは困難かと思います。
おまけ画面から遊べる、絵合わせミニゲームをコンプリートすると、
ツリーのヒント(というか全部の材料)が公開されます。
こちらも結構難しかったです……!

以下、攻略の掲載をしています。
ツリー名・アイテム共に反転しないと見えないようににしてありますが、
集めるアイテムの数は分かっちゃいます。ネタばれが嫌な方はご注意ください。
[まじょもあるけばつりーにあたる]のヒント・攻略を見る
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魔女も歩けば悪魔に当たる

2009年07月26日 18:59

COCOON【タイトル】 魔女も歩けば悪魔に当たる
【制作】 COCOON 八色いんこ様

魔女も歩けば悪魔に当たる
【ジャンル】 ファンタジー恋愛アドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 3種類
【スチル数】 15枚+α(差分、ミニスチル等)
【プレイ時間】 1周1時間
【ツール】 吉里吉里2/KAG3
【容量】 47.1MB
【公開日】 2008年8月20日

ある所に世界一の魔術師を目指す1人の少女がいました。
少女は崇高な野望を叶える一環として、悪魔を召喚します。
けれど世の中はそんなに甘くありません。
苦労して呼び出したにも関わらず少女の要望は全てお断り、
しかも代償として7日後に魂を奪うと宣告されます。
少女はとても驚きました。
お金や他の人の魂を差し出して見逃してもらおうと交渉しましたが無理でした。
この程度でへこたれる少女ではありません。
魂を奪われないよう悪魔を倒せばいいんだと閃きます。
さらに悪魔の有する強大な魔力も奪ってしまおうと考えました。
―――果たして期限までに悪魔を倒す事が出来るのでしょうか?(制作サイトより引用)


腹黒い主人公、ナルシストな悪魔、ドMな使い魔とツンツンメイド。
とても個性的なキャラばかりなのに、全く厭味がなく調和しているのが素晴らしい。
陰性の要素が、メイドの顔色の悪さ以外には殆どありません。
会話のやりとりもテンポが良くて、くすっと笑い通しでした。
このセンスは大好きです。
特に、パネラのメイドパンチから始まるコンボは、立ち絵の動きが面白くてツボでした。

攻略対象は1人ということで、エンディングまで辿り着くのはそう難しくないです。
万が一ダメでも、ゲーム内のヒントが充実していて、見ていないイベントと
選ぶべき選択肢まで分かっちゃうので、さくっとコンプリートできちゃいました。
しかも、クリアするとタイピングゲームが追加されるというサービスっぷり。
こちらも頑張るとスチルが増えるっぽいので、やりがいがありそうです。
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星の降る夜

2009年07月26日 09:31

時の宿【タイトル】 星の降る夜
【制作】 時の宿 時風聖夜様

星の降る夜
【ジャンル】 現代恋愛サウンドノベル
【対象】 15歳以上推奨
【ED数】 4種類
【スチル数】 48枚
【プレイ時間】 1周1時間
【ツール】 吉里吉里2/KAG3
【容量】 72.4MB
【公開日】 2008年6月31日

私の住む町は千葉の端にある小さな田舎町。
そこで家族経営のお惣菜屋(めぐみ)を手伝いながら日々生活している。
オカマ口調だけど頼れるお父さん、優しくて天然なお義母さん、そして毒舌家の義兄。
そんな楽しい家族に囲まれて、これといって目立つこともなく、毎日が過ぎていく。
けれど ある日を境に、日常は変化していく。(制作サイトより引用)


(画像の掲載については、制作者様の許可をいただいております)

恋愛乙女ゲームです。
15歳以上推奨ではありますが、、ちゃんと現実と空想の区別がついて、
純粋にゲームとして楽しむ事が出来る方であれば年齢関係なく
プレイして下さって構いませんということです(詳しくは制作サイトでご確認ください)。

このゲーム、CGがとても綺麗です。
まず立ち上げたときのオープニングムービーが素晴らしくてびっくり。
作中の星空や蛍の飛び交うシーンも、幻想的で溜息が出そうな程美しかったです。
ローディングの画面なんかも、最初はちらっと絵が見えているだけなんですが、
何度も進めて行くにつれ段々と前景が見えるようになったりします。

登場人物も良い人が多くて好感が持てました。
個人的な好みは年上派なんですが、今作は兄貴以外は年下。
でも皆意外としっかりしていて、幼い感じがしなかったので個人的には良かったです。
夾もモラル的にはどうかとは思いつつ、攻略キャラ中では一番好きでした。
15禁と言えるほどのラブシーンはなかったけど、思わずドキッとするような
シチュエーションがどのキャラにもあって良かった。
しかし、元カレと世希は嫌な奴でした。
特に世希……主人公を責めていときの表情がいやらしすぎる……!
多分心が映ってます。顔に。
確かに言っていることは正論な部分もあるんですが、自分があんな嫌な醜い顔を
していること、気が付いているんでしょうかね~。

グラフィックは素晴らしいしストーリーも楽しめたのですが、ちょっと残念だったのが
プレイ中にエラーが多発したことです。
Vistaで良く起こるエラーの模様(当方Vistaです)。

・顔絵やCGが表示されないときがある(スチル一覧にはちゃんと出ます)
・2回目のプレイ以降、選択肢部分までスキップを使うと、それ以降右クリックで
システムメニューが開けなくなる(つまりセーブ不可になる)

スキップするとセーブができないのは辛かったんですが、後で解決策に気が付きました。
選択肢を選ぶひとつ手前のシーンでスキップを止めて読み進めると、大丈夫ということ。
もしくは、「スキップしますか?」と聞かれるモードで飛ばすのではなく、
普通に読んでFキー押しっぱなしで早送りにすれば問題ないかと思います。
もし同じ症状が出た方は工夫してみてください。

以下、攻略を掲載します。
反転しないと見えないようにしてありますが、ネタばれご注意ください。
[星の降る夜]のヒント・攻略を見る
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