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Strange!

2009年07月31日 19:54

BabyClan【タイトル】 Strange!
【制作】 BabyClan

Strange!
【ジャンル】 ファンタジー恋愛アドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 7種類
【スチル数】 9枚
【プレイ時間】 1周20分
【ツール】 吉里吉里2/KAG3
【容量】 24.8MB
【公開日】 2007年8月10日

授業中、ちょこ~っとウトウトして……気が付いた時には、見知らぬ男が目の前に。
ここはどこなの?どうやら異世界に来ちゃったらしいんだけど……。
そこで出会った人達ときたら、私を奥さんとか言い出したり、やたらスキンシップ過剰だったり、
果ては野蛮人扱いっ!?これから私、どうなっちゃうの?
異世界トリップファンタジー。ラブコメ風味でお届けします。(制作サイトより引用)


1回のプレイ時間が短く、選択肢も素直で分かりやすいので、
手軽にさっくり遊びたいときにはありがたい作品です。

召喚されていきなり「僕の奥さん!」とか言われるので、こいつは変人か!
と思いきや、意外と良い人でした。
他の登場人物も好人物で、あらすじ紹介分で言われているほど
ぶっ飛んでる人はいないので、何だか安心感があります。
攻略対象は3人。
でも召喚者のユーリアン意外と仲良くすると(というかユーリアンに冷たくすると)
しょんぼりするのが可哀想……。
私としては、ストーリー的にもキャラ的にもユーリアンエンドが一番好きです。

しかし、異世界にトリップして数日で恋に落ちるのはあるとは思うけど、
それで一生定住を決めるのってどうなのかな~と。
恋愛がうまく行かなくなるかもしれない可能性を考慮したとしても、
魔法が使える世界は魅力的で、留まりたいという気持ちはあるかもしれません。
でも17歳だと学業も中途半端だし、家族とかめちゃくちゃ心配するだろうに(・ω・`)
そういうことは、深く考えちゃいけないんですかね。
どうせなら、もう少し研究が進んだら2つの世界を自由に行き来できるようになるよ!
みたいな展開があったら安心できて嬉しかったかも。
[Strange!]のヒント・攻略を見る
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June Bride

2009年07月30日 19:11

June Bride公式ホームページ【タイトル】 June Bride
【制作】 June Bride公式ホームページ まきし様

June Bride
【ジャンル】 ホラーサウンドノベル
【対象】 全年齢
【ED数】 32種類
【スチル数】 -
【プレイ時間】 1周40分~
【ツール】 吉里吉里/KAG
【容量】 2.85MB
【公開日】 2001年7月

うだつのあがらないサラリーマンをしている主人公は、上司にいびられたりしながら
仕事に追い回されている。
6月のある日(この年は異常気象で全国で渇水が続いている)、友人の披露宴に
出席するため、名古屋市を訪れる。
久々の友人たちとの再会に喜ぶ主人公。
そして家への帰り、市内の大渋滞をさけるため、大幅な迂回路を選んで帰ることにした。
それがすべての始まりだった……。
彼のあこがれのアイドル歌手との出会い、不思議な館、謎の失踪。
そして二人は危機的状況に追い込まれる……。(制作サイトより引用)


ホラーノベルの名作「1999ChristmasEve」に影響を受けて作られたという作品です。

1999ChristmasEve自体もサウンドノベルの金字塔「かまいたちの夜」に影響を受けて
作られた作品なんですが、こちらの作中には知っている人ならくすっと笑える
かまいたちネタが使われていたりと、小ネタの洒落が効いた作品でした。
このJune Brideは、そういうちょっとした遊び心というより、1999ChristmasEveの
戦闘画面だとか文章の特徴だとかをそのまま踏襲している部分が目立ってしまい、
オマージュというより模倣に感じました。
と言っても完全に類似という訳ではなく、ストーリー展開はオリジナルです。
ホラーと言っても怖さはさほどでもないので、怖いのが苦手な方には良いかもです
(文章でのグロテスクな表現はありますが)。
ボリュームは1999-より少なめとはいえ、このくらいでちょうど良い気もしました。
何より、お1人でこれだけの作品を作り上げたことは純粋にすごいと思います。

トゥルーエンドには1時間半弱で辿り着きましたが、他にもエンディングが豊富。
全部見ようとすると遊び応えがありそうです。

以下、攻略を掲載します。
反転しないと見えないようにしてありますが、ネタばれご注意ください。
[June Bride]のヒント・攻略を見る
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シャックスと錬金術師

2009年07月29日 20:22

開放区【タイトル】 シャックスと錬金術師
【制作】 開放区(サイト閉鎖) 海土龍様

シャックスと錬金術師
【ジャンル】
【対象】 全年齢
【ED数】 ?
【プレイ時間】 1周30分程度
【ツール】 Yuuki! Novel
【容量】 12.0MB
【公開日】 2007年2月1日

「貴女は本気で卒業するつもりがあるんですか?」
留年を繰り返しているティールは、ついに決意する。
「シャックス! 明日から本気で研究を始めるわよ!!」
卒論を書き上げるために数年前に魔界から召喚した悪魔、シャックス。
入学当初は天才と言われ、卒業後はさぞ立派な錬金術師になるだろうと
評された少女、ティール。
ちょっとズレた悪魔と見習い錬金術師の、ひたすらボケまくるゲームです。
彼らのボケにツッコミを入れるのは、プレイして下さる貴方!(制作サイトより引用)


恐らく私が初めてプレイしたフリーの乙女ゲーム「召喚魔王」シリーズの番外編。
そう言えばこれだけプレイしてなかったなーと思いやってみました。

前作「悪魔の花嫁」と同様、移動の度に背景CGが5枚くらい順番に表示されるので、
繰り返しプレイの際にはちょっとストレスを感じます。個人的に、この演出はいらないと思う。

相変わらず、軽いノリでテンポが良いです。
錬金術に関しての蘊蓄も色々聞けるので、興味深かったです。
ただ、完全異世界のお話と思い込んでいたので、古代エジプトとかギリシャとかいう
単語が出てくるのに違和感が……。
薬の調合とか結構難しく(実は錬金術の蘊蓄がここで役に立つのか?)、
自力でやると時間がかかりそうです。
作者さんのサイトに攻略がありますので、無理そうなら参考にしてみます。

まだ途中なので、クリアしたら改めて感想追記するかもです。
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なんだかよくわからない魔王と勇者のおはなし

2009年07月29日 19:06

あんもち。【タイトル】 なんだかよくわからない魔王と勇者のおはなし
【制作】 あんもち。 もえき様

なんだかよくわからない魔王と勇者のおはなし
【ジャンル】 学園ファンタジー恋愛アドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 4種類
【スチル数】 8枚
【プレイ時間】 1周30分程度
【ツール】 吉里吉里2/KAG3
【容量】 13.2MB
【公開日】 2008年11月3日

主人公「ユリ」(名前変更可)の家系は、代々影からこの世界を守ってきたとかいう、
「勇者」の家系である。「勇者」というからには、当然「敵」も必要で、
この時代にそんなもんいないと思っていたら大間違い。
先代のママのときも、たくさんの悪者をやっつけたそうだ。
――そして、不幸にも私の代にも現われてしまった。自称「大魔王」が。
(制作サイトより引用)


何ともほのぼのとしたお話でした。
アンケートで99%の人々に「(お互いの正体に)気付けよ……!」と突っ込まれたという
恐ろしくじれったい展開のゲームでもあります。
2人とも相手の正体にも気持ちにも鈍感なクセに、すぐ赤くなってカワイイ。
一応女性向けゲームとなっていますが、漫画に例えてみると、少女雑誌よりは
少年誌に掲載されてそうなラブコメの雰囲気だと感じました。

選択肢でじゃんけんをする部分があるんですが、3回連続で勝利したので
てっきり絶対勝つものと思っていたら、次で負けてびっくり。
負けるとBADになっちゃうのでシビアかなと思いきや、一度エンドを見ると
じゃんけん必勝モードというオプションを付けられるようになっています。親切です。

以下、攻略を掲載します。
反転しないと見えないようにしてありますが、ネタばれご注意ください。
[なんだかよくわからない魔王と勇者のおはなし]のヒント・攻略を見る
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モノクロオムヘヴン

2009年07月28日 19:07

DIGICLA【タイトル】 モノクロオムヘヴン
【制作】 DIGICLA タカトリミナト様

モノクロオムヘヴン
【ジャンル】 女性向サバイバルアドベンチャー
【対象】 15歳以上推奨
【ED数】 21種類
【プレイ時間】 1周30分~1時間程度
【ツール】 NScripter 
【容量】 39.9MB
【公開日】 2009年7月3日

灰色の街角で花売りをして生計を立てていた少女・ルナ。
ある日彼女が目を覚ますと、そこは見知らぬ贅沢な部屋のベッドの上だった。
戸惑うルナの元に現れた黒服の執事は、この館の主が彼女を買ったのだと告げる。
異国に売られるのか、慰み者にされるのかと問うルナに、執事は首を横に振る。
やがて姿を現した館の主は、彼女が買われた理由を告げるのだった。


サバイバルというだけあって、BADENDが多いこと。
生き残るのがなかなか難しいゲームです。

暗くシリアスな雰囲気も、絵もシナリオも全部好みでとても楽しめました。
男性陣も素敵なんですけど、何よりルナが可愛い!
何とか助けてあげたくて奮闘してしまいました。
でも、BADENDを迎えてもデフォルメされたルナとトウマが出てきてヒントをくれるので、
BADが続くと重くなりそうな気持ちが少し癒されます。これはありがたかった。
シナリオも、ひとつひとつ見ると「え?」と謎が残る部分が多いのですが、
全て見ると分からなかった部分が見えてきて、最後にはぴたっとピースがはまる。
良く出来ているなあと思いました。

この作者さんの作品は随分昔に「花の葬列」をやったことがあるんですが、
統一された世界観と背景があって面白そうです。

色々なキャラと結ばれるエンドがあるのですが、アキト以外の各キャラのルートに
入るまでが物凄く大変でした。
かなり試行錯誤するものの殺されまくったので、制作サイトさんのBBSを頼りました。
ルートに入れてからは、結構楽にエンドを迎えられました。

以下、攻略を掲載しています。
反転させないと見えないようにしてありますが、ネタばれ嫌な方はご注意ください。
[モノクロオムヘヴン ]のヒント・攻略を見る
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