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ESCAFE

2010年04月11日 19:29

ロバミミ【タイトル】 ESCAFE
【制作】 ロバミミ K様

ESCAFE【ジャンル】 謎解き脱出ゲーム
【対象】 全年齢
【ED数】 1種類
【プレイ時間】 1時間15分前後
【ツール】 FLASH
【容量】 -
【公開日】 2009年1月24日

市内のカフェで働き始めてもう5年。
ある日、店長から「副店長になる気があるなら、試験をするから定休日に
店へ来なさい」と言われ、店長が仕掛けた風変わりなテストに挑むことに。
(ゲーム内より一部引用)


モダンだけど、パステルカラーの色合いが優しい雰囲気を醸し出すカフェ。
店長が隠したというバッジを見つけて帰るのが目的です。
ロバミミさんの脱出ゲームでは、詰まった時に使えるヒントボタンがあるし、
それを見て分からないときは完全攻略ページもあるので、難しいゲームは
クリア出来なそうで苦手……という方も、安心して遊べちゃいますよ。

最初の暗号からがっつり躓いて悩みました。
作者さんの思惑通りにフェイクに引っ掛かってしまったようです……。
その分、うーんまさかこれじゃないよなーと思いつつ試した暗号が
正解だった時は、びっくりしたけど嬉しかった!

コーヒーの知識(?)も少しだけ知ることができるし、家具を
クリックしたときのちょっとメタ的な説明文もユーモアがあって面白く、
お気に入りの作品です。
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クラスメイトが自殺しました。

2010年04月10日 21:14

トラベルミン【タイトル】 クラスメイトが自殺しました。
【制作】 トラベルミン 未槻ネオン様

クラスメイトが自殺しました。【ジャンル】 陰々滅々青春ノベル
【対象】 全年齢
【ED数】 - (分岐なしノベル)
【スチル数】 -
【プレイ時間】 2~3分
【ツール】 delphi・もっとちっちゃいab
【容量】 674KB
【公開日】 2008年7月30日

クラスメイトが自殺しました。(制作サイトより引用)


トラベルミン様の作品は好きなのですが、こちらのミニゲームはすごく鬱な気分になる
タイトルだったので、読むのを避けていた作品だったりします。
前回エイプリルフール公開の「優しい呪い」をプレイしたついで(というのも失礼ですが)に、
同じツールで作られたこちらも読んでみることにしました。

わりと淡々と進んでいくお話で、何となくうすら寒いです。
最後は「え!?」という感じでちょっとびっくりしました。何が起きたのか分からなかった……。
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優しい呪い

2010年04月08日 19:41

トラベルミン【タイトル】 優しい呪い
【制作】 トラベルミン 未槻ネオン様

優しい呪い【ジャンル】 陰々滅々世界平和ノベル
【対象】 全年齢
【ED数】 - (分岐なしノベル)
【スチル数】 -
【プレイ時間】 2~3分
【ツール】 delphi・もっとちっちゃいab
【容量】 650KB
【公開日】 2010年4月1日

その瞬間、世界中の人が死ねなくなりました。(制作サイトより引用)


2010年のエイプリルフールに公開されたミニノベルです。
もっとちっちゃいabというツールで作られているようなのですが、
起動して思わず「ちっさ!」と言ってしまうくらいウィンドウがちっちゃかったです。

ショートなので、3分もあれば読了できるかと思います。
小さいのですが、モノトーンの背景とノイズの効果音が恐怖を煽ってくれました。
よくよく考えると怖いお話なのですが、恐怖感というよりも「生きてる」って
一体何なんだろうなとちょっと考え込んでしまいました。

※以降、ネタばれ及び多少のグロ表現がありますので、閲覧にご注意ください。

亡くなった人間って、映画やゲームで見るイメージがあって一般的に想像できるのは
せいぜい「くさった死体」程度のものしかないと思うのですが、著しく腐敗すると
終いには液状になっちゃうそうです。
そういう状態で「生きてる」ってどんななんでしょう……。
まぁ肉が溶けたら最後には骨人間なんでしょうが、そう考えるとまた「自分」って
何なんだろうなと。溶けて土に返った私も自分なのか、残った骨が自分なのか。
どうなんでしょう。何か作品の意図とは違うところで考え込んでしまった気もします。
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僕らのアリス

2010年04月02日 23:08

エフシルベ【タイトル】 僕らのアリス
【制作】 エフシルベ イノダ様

僕らのアリス
【ジャンル】 ファンタジーアドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 4種類
【スチル数】 ?枚
【プレイ時間】 1周20分程度
【ツール】 吉里吉里2/KAG3
【容量】 6.17MB
【公開日】 2009年4月12日(期間限定公開)

いつの間にか眠っていたらしいアリスが案内人だという少年に起こされて、
わけがわからないまま連れ回される物語。(制作サイトより引用)


2009年のエイプリルフール企画で制作され、期間限定で公開された作品です。
今年の4月1日に再公開してくださいました。
4月10日までの限定公開ですので、プレイしてみたい方はお早めにどうぞ。
公開終了しました。
私もまだ1周しかしていませんが、限定作品なので早めにご紹介させていただきます。

アリスをモチーフにした作品。ノリはコメディです。
でも、一度プレイしただけではストーリー展開がどうなるのか読めず、
最終的にどういう結末を迎えるのかがかなりミステリアスでもあります。

キャラクターたちは清々しいくらいに自己主張の強い面子でした。
主人公のアリスは、最初はおっとりで天然さんかな~という感じだったのですが、
お腹の中ではワガママな登場人物たちに対し的確に突っ込みを入れているのが面白い。
エフシルベさんの作品「ハロウィンルーム」の登場人物もちらりと出てきたりして、
同作者さんのゲームのファンならより楽しめる内容だと思います。

本を開いたような画面構成も可愛らしく、プレイするのが楽しかったです。
おまけのギャラリーも少し凝っていて、簡単には見られないようになっています。
まさかゲーム内のあの部分がここで活きてくるとは……。「やられた!」という感じです。
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