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ドラキュラ・ホリディ

2011年01月26日 21:12

水色文明【タイトル】 ドラキュラ・ホリディ
【制作】 水色文明 黒居よぞら様

ドラキュラ・ホリディ
【ジャンル】 短編アドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 4種類+α
【スチル数】 3枚
【プレイ時間】 1周8分程度
【ツール】 NScripter
【容量】 6.99MB
【公開日】 2011年1月22日

Fantasistaの横顔(サイト閉鎖)・二位俊哉さん主催の第四回One dot contestに
応募された作品です(No.5)。

作品のダウンロード期間は、1月22日から31日まで限定です。
その後は、1ヶ月経過後制作サイトさんでの公開ができるようになりますが、
公開がなければプレイできるのはこの機会のみとなります。
逃したくない方はこの機会をお見逃しなく。

作者さんサイトにて公開中のようです。

異世界召喚もののファンタジー。
主人公の名前だけでなく、ヒロイン(イーサ)からの呼ばれ方を自由に
設定できるのが意外と面白いです。

わりと普通にラブラブするコメディファンタジー……だと思っていたのですが、
エンディングを全部見て驚きました。
まさかこういうノリのお話でああいうオチを付けるとは。
全く予想していなかったので良い意味で裏切られたなぁと思いました。
これからプレイされる方には、ぜひ全てのエンディングを見ていただきたいです。

今回のコンテスト応募作の中では、選択肢があって一番ゲームらしかったです。
ストーリーだけなら正直他にもっと良いなと思える作品があるのですが、
あくまで小説ではなくてゲーム作品であると考えるなら、こういう「遊び」の
要素がある作品の方が個人的には好感が持てるところであります。

以下、参考の為にコンテストの制約を転載させていただきます。



【第四回One dot contest制約】
一 製作期間は一週間
二 シナリオは20KBまで
三 テーマに沿った作品を仕上げること
四 背景に使用出来る画像は10枚まで
五 BGMは5曲まで

イレギュラールール
・選択肢を設定出来るのは最高二箇所まで
・一度に設定可能な選択肢は三つまで

ちなみに、この作品のテーマは「夢を失った後の人の話」だそうです。
(ネタばれになるかもしれないので、未プレイの方は見ない方が良いかもしれません)
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妖精の恋人

2011年01月25日 20:57

黎明館【タイトル】 妖精の恋人
【制作】 黎明館 水無月様、ク朗様

妖精の恋人
【ジャンル】 短編ノベル
【対象】 全年齢
【ED数】 2種類
【スチル数】 -
【プレイ時間】 1周13分程度
【ツール】 吉里吉里2/KAG3
【容量】 8MB
【公開日】 2011年1月22日

Fantasistaの横顔(サイト閉鎖)・二位俊哉さん主催の第四回One dot contestに
応募された作品です(No.7)。

作品のダウンロード期間は、1月22日から31日まで限定です。
その後は、1ヶ月経過後制作サイトさんでの公開ができるようになりますが、
公開がなければプレイできるのはこの機会のみとなります。
逃したくない方はこの機会をお見逃しなく。

立ち絵なしのノベル作品。
短編ですが、シナリオや文章がとても好きです。
感傷的で、読む人によっては少々陶酔気味だと捉えられないだろうか、とも思いますが
静かな文章の中に人の心の繊細さと儚さを美しく映し出し、描いていたようにように思います。

一見して若い2人の青春小説のようなのですが、ラストは幻想的です。
彼女はタイトル通り「妖精」だったのでしょうか。
タイトルの意味を考え込んでしまいました。

妖精……ようせい……夭逝の恋人……マサカネー('ω';)


その後、色々巡っているうちにリャナンシーというアイルランドの妖精に辿りつきました。
リャナンシーは「妖精の恋人」と呼ばれているそうです。
どうやらこの妖精をベースにしているように思えますが、そういうファンタジー要素を
考えずに人間としての物語と捉えても、十分に理解でき、切なくなるストーリーですね。
参照 : リャナンシー(Wikipedia)

以下、参考の為にコンテストの制約を転載させていただきます。



【第四回One dot contest制約】
一 製作期間は一週間
二 シナリオは20KBまで
三 テーマに沿った作品を仕上げること
四 背景に使用出来る画像は10枚まで
五 BGMは5曲まで

イレギュラールール
・選択肢を設定出来るのは最高二箇所まで
・一度に設定可能な選択肢は三つまで

ちなみに、この作品のテーマは「【C】夢が叶った後の人の話」だそうです。
(ネタばれになるかもしれないので、未プレイの方は見ない方が良いかもしれません)
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落下流睡

2011年01月24日 22:07

可算階段【タイトル】 落下流睡
【制作】 可算階段 山田沙紀様

落下流睡
【ジャンル】 短編ビジュアルノベル
【対象】 全年齢
【ED数】 - (分岐なしノベル)
【スチル数】 -
【プレイ時間】 15分程度
【ツール】 NScripter
【容量】 20.5MB
【公開日】 2011年1月22日

Fantasistaの横顔(サイト閉鎖)・二位俊哉さん主催の第四回One dot contestに
応募された作品です(No.4)。

作品のダウンロード期間は、1月22日から31日まで限定です。
その後は、1ヶ月経過後制作サイトさんでの公開ができるようになりますが、
公開がなければプレイできるのはこの機会のみとなります。
こちらの作品は、作者さんがWebサイトを公開されていないようですので、
期間終了後に公開の可能性が少ないかもしれません。この機会をお見逃しなく。

(エンドロールでとあるサイトさんの名前が出ているのですが、コンテストページで
公表されていないのでリンクはしません。もしそちらのサイトさんで作品が
再公開されることがあればリンクを張らせていただこうと思います)
【追記】再公開してくださっているようですのでリンクを張らせていただきました。

最初の青く透き通る画面がとっても綺麗です。
そこから場面転換した際の、「あれ?」という感覚も面白かったです。
なんとも不思議なストーリーで、独特の雰囲気という点ではコンテスト応募作の
中でもっとも個性が光っていた作品のように思えます。

夢を見ると身体が浮いてしまうという、摩訶不思議な病気が蔓延る世界のストーリーです。
一見突飛な設定だけれども、身体で理解できて自然と受け入れられる……という不思議な
感覚を味わいました。
夢の中で宙に浮いたり、椅子などから落ちてガクっとして目が覚めるって、誰にでも
一度ならず身に覚えのある経験なのではないでしょうか。
その辺の感覚をうまく物語に仕立てていたように思え、受け入れやすかったです。

以下、作品テーマに触れています。
あまりネタばれなくゲームを楽しみたい、という方は閲覧にご注意ください。

制約のひとつである作品のテーマは、「【B】皆真剣なのに笑える話」とのこと。
このテーマって、個人的には登場人物がくそ真面目なのがかえって可笑しい――
みたいなところを狙って欲しいと期待してしまうのですが、キャラが個性的すぎたり、
文章がギャグに走っている感があったりして、真面目だから笑えるというよりは
可笑しく書いているから笑える、みたいな印象を受けました。


以下、参考の為にコンテストの制約を転載させていただきます。



【第四回One dot contest制約】
一 製作期間は一週間
二 シナリオは20KBまで
三 テーマに沿った作品を仕上げること
四 背景に使用出来る画像は10枚まで
五 BGMは5曲まで

イレギュラールール
・選択肢を設定出来るのは最高二箇所まで
・一度に設定可能な選択肢は三つまで
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ボクとポエ

2011年01月23日 19:03

白桃花-hakutouka-【タイトル】 ボクとポエ
【制作】 白桃花-hakutouka- 桃っぽい様(代表)

ボクとポエ
【ジャンル】 短編ノベル
【対象】 全年齢
【ED数】 - (分岐なしノベル)
【スチル数】 6枚
【プレイ時間】 20分程度
【ツール】 吉里吉里2/KAG3
【容量】 48.6MB
【公開日】 2011年1月22日

Fantasistaの横顔(サイト閉鎖)・二位俊哉さん主催の第四回One dot contestに
応募された作品です(No.6)。

作品のダウンロード期間は、1月22日から31日まで限定です。
その後は、1ヶ月経過後制作サイトさんでの公開ができるようになりますが、
公開がなければプレイできるのはこの機会のみとなります。
白桃花さんはいつもサイトで公開してくださっているので、今回も期待していいかも!
とは思いますが、逃したくない方はこの機会をお見逃しなく。

ちなみに、今回はレギュレーションのひとつである作品テーマが公式サイトに
提示されていないので(私が発見できてないだけでしょうか)、応募作が
どんな内容でくるのかさっぱり予想が付かなかったりします。
それが逆に楽しみでもあるのですが。

正直、ストーリー自体はすごく似た内容のノベルゲームを以前にプレイしたことが
あったりして、斬新さはありませんでした。
ポエの正体についても容易に予想はつきますし。
豪華フルボイスも、最早白桃花さんの作品では当たり前になってしまっているので
驚きはありません(というか、毎回それが当たり前なのがスゴイんですけどね)。
ただ、私の環境のせいもあるかもしれませんが、BGMがすごく小さくて
かなりボリューム上げないと聞こえなかった点がちょっと気になりました。

落ち着いたBGMと効果的なSE、ちょっとドキリとするストーリー展開は、
読んでいて飽きることがありませんでした。
エンディングの曲も絵や作品の雰囲気とマッチしていて萌えますね。
ビジュアル面も、タイトル画面から可愛らしくて目を惹かれましたし、完成度が高いです。
ポエかわいいよポエ。
チラっとしか登場しない主人公もイケメンぽくていいです。

ラストも単なる不思議ストーリーで終わることなく、きちんとテーマを持った
メッセージでオチが付いているのもとても良かったと思います。

コンテストの総括になってしまいますが、実は既に全ての応募作をプレイさせて
いただきました。今回のコンテストはテーマの制約のせいもあるのか、
内容が非常に私好みの作品が揃っていました。
その中でもこの作品は、完成度の高さという点で群を抜いていたように思います。

以下、参考の為にコンテストの制約を転載させていただきます。



【第四回One dot contest制約】
一 製作期間は一週間
二 シナリオは20KBまで
三 テーマに沿った作品を仕上げること
四 背景に使用出来る画像は10枚まで
五 BGMは5曲まで

イレギュラールール
・選択肢を設定出来るのは最高二箇所まで
・一度に設定可能な選択肢は三つまで

ちなみに作者さんによるあとがきによると、この作品のテーマは
【A】誰も死なない泣ける話」だそうです。
(ネタばれになるかもしれないので、未プレイの方は見ない方が良いかもしれません)
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私と君と明日と

2011年01月22日 17:52

くくりの杜【タイトル】 私と君と明日と
【制作】 くくりの杜 弓原様

私と君と明日と
【ジャンル】 女性向けアドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 4種類
【スチル数】 3枚
【プレイ時間】 1周5分程度
【ツール】 吉里吉里2/KAG3
【容量】 5.02MB
【公開日】 2011年1月8日

短編の女性向けアドベンチャーです。
読んでいけば何となく察せますけど、ちょっとキャラ設定が独特なので、
プレイ前に一度作品ページに目を通されていた方が良いかと思います。

ほのぼのした雰囲気でほっこりさせてもらいました。
しかし、主人公ちゃん鈍いよ!
完璧に友達としてしか意識していないんだなーと、ちょっとカイリが
気の毒になってしまいました。

嵐の予感」の終わり方が一番好きです。
ゴールインエンドは、主人公がイマイチ状況を受け入れていないので、
何となく友達エンドの方が幸せ感漂っているようにも思えました。
「嵐の予感」エンドが、これからの予感を感じさせるような終わり方で好きです。
それにしても、男に転んでも女に転んでも素敵なカイリ。主人公が羨ましいです。

以下、攻略を掲載しています。
反転させないと見えないようにしていますが、ネタばれが嫌な方はご注意ください。
[私と君と明日と]のヒント・攻略を見る
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