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June Bride

2009年07月30日 19:11

June Bride公式ホームページ【タイトル】 June Bride
【制作】 June Bride公式ホームページ まきし様

June Bride
【ジャンル】 ホラーサウンドノベル
【対象】 全年齢
【ED数】 32種類
【スチル数】 -
【プレイ時間】 1周40分~
【ツール】 吉里吉里/KAG
【容量】 2.85MB
【公開日】 2001年7月

うだつのあがらないサラリーマンをしている主人公は、上司にいびられたりしながら
仕事に追い回されている。
6月のある日(この年は異常気象で全国で渇水が続いている)、友人の披露宴に
出席するため、名古屋市を訪れる。
久々の友人たちとの再会に喜ぶ主人公。
そして家への帰り、市内の大渋滞をさけるため、大幅な迂回路を選んで帰ることにした。
それがすべての始まりだった……。
彼のあこがれのアイドル歌手との出会い、不思議な館、謎の失踪。
そして二人は危機的状況に追い込まれる……。(制作サイトより引用)


ホラーノベルの名作「1999ChristmasEve」に影響を受けて作られたという作品です。

1999ChristmasEve自体もサウンドノベルの金字塔「かまいたちの夜」に影響を受けて
作られた作品なんですが、こちらの作中には知っている人ならくすっと笑える
かまいたちネタが使われていたりと、小ネタの洒落が効いた作品でした。
このJune Brideは、そういうちょっとした遊び心というより、1999ChristmasEveの
戦闘画面だとか文章の特徴だとかをそのまま踏襲している部分が目立ってしまい、
オマージュというより模倣に感じました。
と言っても完全に類似という訳ではなく、ストーリー展開はオリジナルです。
ホラーと言っても怖さはさほどでもないので、怖いのが苦手な方には良いかもです
(文章でのグロテスクな表現はありますが)。
ボリュームは1999-より少なめとはいえ、このくらいでちょうど良い気もしました。
何より、お1人でこれだけの作品を作り上げたことは純粋にすごいと思います。

トゥルーエンドには1時間半弱で辿り着きましたが、他にもエンディングが豊富。
全部見ようとすると遊び応えがありそうです。

以下、攻略を掲載します。
反転しないと見えないようにしてありますが、ネタばれご注意ください。
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書いてみたのはいいけど、自分でも混乱するくらいわかり辛い……。
今はこれで精一杯です、ごめんなさい。・゚・(ノД`)・゚・。



■第1話

[1. 通常の道を行く]→第1話 日々の生活
[2. 迂回路を行く]→第2話へ



■第2話
→分岐2a

分岐2a[1. 本当の事を話す]→[1. このままここで待つ]→第3話へ
分岐2a[2. 適当にごまかす]→[2. 玲香を置いてでも帰る]→分岐2b

分岐2b[1. やはり玲香と残る]→第3話へ(第4話 もう少しの愛フラグ成立)
分岐2b[2. 玲香を無視する]→第2話 家に帰りたい



■第3話
→分岐3a

分岐3a 時間切れ→第3話 即死(その2)
分岐3a[3. 自分だけ逃げる]→第3話 裏切り
分岐3a[1. 斧を受け止める]→[2. 何とか玄関の扉を開けようとする]→第3話 逃げることさえできず
分岐3a[2. 玲香を庇って飛ぶ]→分岐3b

分岐3b[3. 殺人鬼と戦う]→第3話 生きていれば、きっと
分岐3b[1. 廊下の奥へ逃げる]→分岐3c

分岐3c[1. 手前の部屋に逃げ込む]→第3話 閉ざされた運命
分岐3c[2. トイレに逃げ込む]→第4話へ



■第4話

→[1. 左から一番目の扉を調べる(死体)]→[2. 左の真ん中の扉を調べる(銃発見)]
→[3. 左の一番奥の部屋を調べる(入れない)]→[4. 右から一番目の部屋を調べる(死体)]
→[5. 右側真ん中の部屋を調べる(本)]→[1. もう少し調べる(メモ)]
→[6. 右側一番奥の部屋を調べる]→[2. 左の真ん中の扉を調べる]
→[6. 右側一番奥の部屋を調べる]→分岐4a

分岐4a[1. 助けを待つ]→第4話 そして得たもの
分岐4a[2. 探索を続行]→入力「阪前
→[一番右]→[二番目]→[三番目]→[四番目]→[五番目]→分岐4b

分岐4b[1. 撃つ]→第4話 もう少しの愛(第2話でフラグ成立時) 成立してない場合は第5話へ
分岐4b[2. 様子を見る]→第5話へ



■第5話

入力「日本刀」→分岐5a

分岐5a[3. 逃げ出す]→第5話 僅かな勇気
分岐5a[1. 戦う(終わるまでひたすら戦う)]→[2. もう少し考える]→分岐5b

分岐5b[2. そうですね、行きましょう]→第5話 詐称する者
分岐5b[1. 「あなた達と行くつもりは無い」]→分岐5c

分岐5c[2. 急いでいるので無視]→[2. 先を急ごう]→[2. 急いでいるので無視]
→[2. このまま階段を下る]→[1. ドアを壊す]→第5話 全力を尽くし
分岐5c[1. 壁の文字を調べる(1567)]→[1. そこを調べてみる]
→[1. 壁の文字を調べる(7148)]→分岐5d

分岐5d[1. 玲香を救うため、引き返す]→第5話 気になっただけなのに
分岐5d[2. このまま階段を下る]→[3. 鍵を差し込む]
→パスワード入力(全角数字)「1567」→パスワード入力(全角数字)「7148

○正解ルート
→[2. 少女を助ける]→[2. 自分はチームに必要ないのかと寂しかった]
→[2. 友達に裏切られた事が悲しかった]→[2. 全てから逃げ出したかった]
→[2. 八つ当たりするだけだから、来なくて良かった]
→[2. 複雑な想いに囚われるはず]→[2. 答えられない]

△少しハズレルート
→[2. 少女を助ける]→[2. 自分はチームに必要ないのかと寂しかった]
→[2. 友達に裏切られた事が悲しかった]→[1. 知らない場所でやり直したかった]
→[1. 彼女にも何か事情があったのだろう]
→[1. 彼女を笑顔で迎えるだろう]→[1.それでも助けようとする]

×大ハズレルート
→[2. 少女を助ける]→[3. 頑張ってレギュラーを取り返す]
→[3.やらなければ彼らが苛められるから]→[1. 知らない場所でやり直したかった]
→[1. 彼女にも何か事情があったのだろう]→[1. 彼女を笑顔で迎えるだろう]
→[1.それでも助けようとする]

→第6話へ



■第6話

第5話×大ハズレルート
→[1. 今すぐ戻る]→[1. 日本刀を持って行く]→[2. 迂闊な行動は控える]→分岐6a

分岐6a[1.「セシリアを救うのは無理だ、このまま帰ろう」]→第6話 あの日に帰りたい
分岐6a[2.「セシリアを救出するために、地下へ行こう」]→[2.セシリアを救出する]→第7話※1へ

第5話△少しハズレルート
→[3. 奥へと進む]→第6話 夢の痕跡

第5話○正解ルート
→分岐6b

分岐6b[3. 奥へと進む]→最終話へ
分岐6b[1. 今すぐ戻る]→分岐6c
分岐6b[2. 少し考える]→分岐6d

分岐6d[1. 日本刀を持って行く]→第6話 無情
分岐6d[2. 日本刀を持って行かない]→第6話 魔人

分岐6c[1.日本刀を持って行く]→分岐6e
分岐6c[2. 日本刀を持って行かない]→[2. 迂闊な行動は控える]→分岐6f

分岐6f[1. 階段を登る]→第6話 落盤
分岐6f[2. 隠し扉に逃げる]→第6話 崩壊する宮殿

分岐6e[1. 今がチャンス!奴らと戦う]→分岐6g
分岐6e[2. 迂闊な行動は控える]→[2.「セシリアを救出するために、地下へ行こう」]
→[2.セシリアを救出する]→第7話※2へ

分岐6g[1. 封印されていた部屋へ逃げる]→第6話 悲しみの果てに
分岐6g[2. 一階から下りてきた部屋へ逃げる]→分岐6h

分岐6h 時間切れ→第6話 即死
分岐6h→[1. 拳銃で戦う]→第6話 怪物が来た!
分岐6h→[2. 日本刀で戦う]→分岐6i

分岐6i→[玲香を呼び止める]→第6話 すべては闇の彼方に
分岐6i→[1. 何も言わない]→第6話 たったひとりの戦争



■第7話

→※1(第5話 × 大ハズレルート→第6話より)

※1[1.このまま動かない]→第7話 後悔
※1[2. セシリアを助ける]→分岐7a

分岐7a[1. 玲香を生き返らせてくれ]→第7話 闇になろうとも
分岐7a[2. このままでいい]→第7話 新しい人と

→※2(第5話 ○正解ルート→第6話より)

[2. セシリアを助ける]→第7話 残されたもの



■最終話

→[1.階段を下る×8]→分岐8a

分岐8a[3. 調べない]→最終話 過去と未来と
分岐8a[床or壁を調べてみる×8]→[2. 何か方法を考える]→分岐8b

分岐8b[2. 戦う]→第8話 ちょっとしたミス
分岐8b[1. 抵抗しないでおく]→[2. 階段のボタンを押す]→分岐8c

分岐8c[2. ………………]→最終話 思い出と共に、そして
分岐8c[1. 彼女を呼び止める]→[1.と2.どちらでもOK]→最終話 永遠の誓い


コメント

  1. 名無し | URL | -

    Re: June Bride

    攻略に行き詰まり参考とさせて頂きました。
    大変に分かりやすかったです。
    本当にありがとうございます。

  2. 沙鳥 | URL | GCA3nAmE

    >名無しさん

    せっかくコメント頂いたのに、返信がたいへん遅くなりまして、申し訳ありません。

    一生懸命作ったものの、見にくいかなあと思っていたのですが、
    こういうコメントを頂けると、とても嬉しいです。
    こちらこそありがとうございました。

  3. だい | URL | -

    Re:June Bride

    私も参考にさせて頂きました。
    とてもわかりやすく見たいエンディングへ行けそうです!
    ありがとうございました!

  4. 沙鳥 | URL | GCA3nAmE

    >だいさん

    長らく放置しており、申し訳ありません。

    コメント頂くと、頑張って作った甲斐があったと思います。
    とても嬉しいです。こちらこそありがとうございました。

  5. | URL | -

    Re:June Bride

    完全制覇の参考になりました。
    ありがとうございました。
    このころのサウンドノベルって結構面白いの多いですよね。

    ちなみにこの作者の他の作品ってないんですよね。
    残念です。

    1999ChristmasEveの作者の人も作ってないようですし。

  6. 沙鳥 | URL | GCA3nAmE

    >名無しさん

    こんばんは、コメントありがとうございます。嬉しいです。

    改めて見てみると、こちらももう10年以上前の作品なんですね~。
    古い作品でも色褪せない魅力があると思います。
    記事も、随分時間が立った今でも参考にして頂けていると思うと感慨深いです。

    June Brideも1999ChristmasEveも、ゲーム制作が趣味という訳ではない方が
    一球入魂で作り上げた渾身の一作という感じがします。
    続編がないのは確かに残念ですが、既存作が幸い現在でもかろうじてプレイできるのは
    ありがたい事かなと思っています。

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