RAGE

2019年07月20日 21:51

RAGE ふりーむ!のページ【タイトル】 RAGE
【制作】 BLACK ROAD Games 黒道様(twitter

RAGE
【ジャンル】 アドベンチャー
【対象】 15歳以上(高校生~)推奨
【ED数】 3種類+α
【プレイ時間】 1周7~40分(トータル1時間15分)程度
【ツール】 RPGツクールVX Ace
【容量】 68.8MB
【公開日】 2017年8月20日
【プレイver.】 1.00

数ヶ月前突然現れた殺人鬼「RAGE」
街では彼の噂でいっぱいだ。
あるところに、旅行中の若者の集団がいた。
若者達は「噂」を頼りに、ある屋敷へとやってきた。
果たして、若者の目的は・・・・・・? (制作サイトより引用)


【注意】このゲームをプレイするには別途RPGツクールVX Aceのランタイムパッケージが必要です。
ダウンロードはこちらから→ツクールweb

Colar Game Projec参加作品「黒」担当とのこと。
サイトを拝見すると、何色かの色をテーマに様々な作者さんが作品を作られている企画のよう。

肝試しに来た若者が殺人鬼に追われるホラゲーというのはよくある設定ですが、
こちらは何と、主人公が殺人鬼で若者を追い回していきます。
自分が殺人鬼って何となく受け入れ難いかもしれませんが、
彼が単純な猟奇趣味の持ち主や悪人だという訳でもなかったので、拒絶感は少なかったです。
シマエナガ(?)のおかげですね(何のことかはプレイしてみてのお楽しみで)。
むしろ、自分が追い詰める側って新鮮なのもあり、ゲーム的にはなかなか楽しかったという。

そんなゲームですが、最初から血生臭い展開が待ち受けているという訳ではありません。
物語は、彼がひとりで神秘的な場所を散策していくところから始まります。
操作説明はあるものの、最初は何をして良いかよく分からず彷徨っていました。
そして、良く分からないままエンディングに突入してしまい、ビックリ。
何が起こったか分からず「え?あれ?」と戸惑ってしまいました。
これ、初見の方は誰も一度やってしまいそうです。

その後、再び彷徨っているうちに何となく分かってきて、先に進むことができました。
中盤からは、最初に述べた殺人鬼として活躍する展開になるのですが、
ホラゲーとか追いかけゲーというよりは、ややパズル的な要素がある感じです。
決まった手順を踏まないと、逃げられてしまうのです。
これは面白かったですが、ここも結構悩んで試行錯誤しました。

序盤と、その後の館でもかなり迷ったので、推定プレイ時間よりかなり時間を要しています。
しかし、無事クリアできて良かった~。

ゲームファイルに、EDへの行き方が同梱されています。
あくまでヒントではありますが、迷った方は見てみると良いかも。

ふりーむ!さんの作品ページには、エンディング3種類とあるのですが、
上記のヒントファイルで見ると4種類かと思われます。
私が最初に辿り着いた最短のエンドもBAD END扱いになっている模様。
ただこれに関してはちょっと正式なエンドとして扱っていいか迷ったので、
この記事では3種類+αと記載してみました。
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