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帰省 ~川原純一の場合~

2009年08月02日 09:03

ぬこのようなもの【タイトル】 帰省 ~川原純一の場合~
【制作】 ぬこのようなもの 川原純一様

帰省 ~川原純一の場合~
【ジャンル】 短編サウンドノベル
【対象】 全年齢
【ED数】 - (分岐なしノベル)
【プレイ時間】 5分
【ツール】 ?
【容量】 5.12MB
【公開日】 2009年6月28日

夏のある日、主人公の川原純一は故郷へと帰省しました。
駅前のバス停で出会った少女との、ちょっと不思議なショートストーリー。
(制作サイトより引用)


ふんふんふん~♪と読み進めていたら、突然の終わってしまってびっくり。
何だったんだ?と即座にもう一度読み返してしまいました。
でも、やっぱり良く分からない。
作者さんのサイトに作品について何か書いてないかなと拝見したところ、
「一通りの伏線を張ってある」と書いてあったので、きっと何らかの意図があるはず……!
そう思って10回くらい読んだんですけど、未だにすっきりした答えが出ません。

一応、今までに読んでいて思い浮かんだストーリーを簡単に書いてみます。

・妄想1 「女の子は主人公に近い人物」
分け合って実家に居候している子とか。一番現実的な想像ではあります。
お互い顔を知らないのですれ違っているが、実は少女は川原を迎えに来ていた。
でも、携帯で自分の番号に電話しても、着信表示とか履歴って出ないんですよね。
そこが謎。

・妄想2 「女の子は主人公の影である」
夏の日にどこまでもくっついてきたり、向かう先に伸びて行くのは影。
きっと日陰に入ったら少女も消える描写に違いない、と思って読み返したけど
んなことはなかった。

・妄想3 「女の子は主人公の”故郷”や”未来”の象徴」
主人公が駅から実家に掛けた電話を、少女(故郷)が受け取った。
なので彼女に貸した携帯に、自身の着信履歴が表示されている。
「これから向かう先」にどこまでも走っていくというのも、川原の未来に楽しいことが
待っていそうな希望を感じさせる。
ちょっと抽象的すぎるかな~。

・びっくり妄想番外編 「女の子は幽霊」
川原の持ち物として冒頭で語られる「真っ黒い大きな鞄」。
これには実は、川原が殺した女の死体が詰められている。
少女はその女の幽霊(なぜか幼少時)。
彼女は川原を恨み、彼が嫌いなサイダーを無意識に購入するように操り、復讐を果たす。
また彼の携帯に、表示されるはずもない自分自身の着信履歴を表示させるという
川原を震えあがらせる嫌がらせも忘れない。
川原の向かう先を歩いていくのも、これから付きまとって復讐してやるという意思。
これから彼が味わうのは、想像を絶する真夏の恐怖物語。
多分家帰ったら、怨念で冷蔵庫の中身が全部サイダーとかになってる。

……。
考えすぎて変な方向に突っ走り出したので、ひとまずこの辺にしておきます。
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コメント

  1. | |

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  2. 沙鳥 | URL | -

    >川原さん

    こんばんは、ご連絡ありがとうございます。

    再公開おめでとうございます!
    ツールを使わず、ご自分でプログラムを組まれるのってスゴイですv-353

    バナーも使わせていただきました。
    ゲームだけでなく実はコーヒーもわりと好きなので、川原さんのサイトは参考になります。
    またお邪魔させていただきますね。

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