ハッピーハッピーハロウィン

2019年10月27日 20:23

アルティアの猫【タイトル】 ハッピーハッピーハロウィン
【制作】 アルティアの猫 イシル様

ハッピーハッピーハロウィン
【ジャンル】 お菓子作りアドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 2種類
【プレイ時間】 1周1時間50分程度
【ツール】 RPGツクールMV
【容量】 135MB
【公開日】 2016年10月11日
【プレイver.】 1.3

カボチャが大好きな猫の魔族「ミラーシャ」は
ハロウィンの晩に友人の「むにゃんこ」から「トリック オア トリート」とお菓子を求められる。
しかし、ミラーシャはお菓子を用意しておらず、
むにゃんこの悪戯によって町に住む者全員に御菓子を配らなければならなくなってしまう。
ミラーシャは自分が作ったカボチャ細工を売りながら製菓材料を買い、
お菓子を作って町の人々に配るために奮闘するのであった。 (ふりーむ!作品ページより引用)


ハロウィンのお菓子を作って町の人たちに配るゲーム。

主人公のミラーシャが可愛い。そして良い子。
頑張るミラーシャを応援したくなってしまいます。

ゲームとしては、
・カボチャを育てる
・カボチャを使って家具を作り(少しゲームが進むと作れます)、売ってお金を得る
・製菓材料を買ってお菓子を作る

をやっていくのがパターンとなります。
森できのこを摂ってカボチャの生長を促進する肥料を作ることもできるのですが、
カボチャの生長が結構早いので肥料は使わなくても良いかなと思いました。
序盤はきのこも売っちゃって資金にしていました。
ただ、家具を作れるようになるとお金もざくざく入るので、きのこ採取も要らなくなる感じです。

お菓子作りはさほど難しくないものの、町が結構広いので住人を探すのが大変。
そして、何が食べたいのか分かり辛い住人もいるので迷います。
実はきちんと食べたいお菓子を渡せるかどうかは、エンディングに関わってきます。
ですので、嗜好が分かり辛い住人は最後の方に残し、セーブをこまめにしておくと良いでしょう。
何かね、間違うと反応がいまいちなので「ん?違ったか?」とは思うんですよね。
お菓子は常に全種類持っておいて、良い反応が返ってくるまでセーブ&ロードでやり直すのも良いかも。
私はこれをやらなかったので、END2回収するために中盤からやり直しです(・ω・`)

と、色々試行錯誤しつつ進め、2時間弱でエンディングまで辿り着けました。
惜しくも2人程好みのお菓子を渡せず、END1になりました。
これはこれで微笑ましいエンディングでしたが、やっぱりもうひとつのエンディングも見たい!

また時間が出来た時に再チャレンジします。
END2は更にハッピーな展開になると信じて。ミラーシャちゃんの為に頑張りたい!
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