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千史の人其の2 醜純

2009年09月11日 19:06

Mole Waltz【タイトル】 千史の人其の2 醜純
【制作】 Mole Waltz 萩本様(代表)

千史の人其の2 醜純
【ジャンル】 短編ファンタジーサウンドノベル
【対象】 全年齢
【ED数】 - (分岐なしノベル)
【プレイ時間】 25分程度
【ツール】 NScripter(WEB版もあり)
【容量】 11.9MB
【公開日】 2008年1月14日

大陸を離れ、孤島の村に辿り着いたサラクは、ガラクタの山で
海に石を跳ねさせて遊んでいる少女と出会う。
体調の悪いサラクは少女の家に招かれ、家の裏から見える
巨大な城の跡地について話を聞くことになる。(制作サイトより引用)


其の1に引き続き、相変わらず深く印象に残る物語でした。
今回は少しラブストーリー。個人的に、こちらのほうが好きです。

前作の記事で文章が簡素に感じたと書きましたが、今作ではなぜそう感じるのかに
ちょっと注意して読んでみました。
あくまで私の印象ですが、その結果気が付いたこと。
地の文の人物視点が突然変更されたりして、おまけに人称(私とか彼とか)が無いんですねぇ。
そこが何となく不安定な感じを与えている気がします。
読み手を意識した小説の文章というより、演劇やドラマの脚本のようだと思いました。

ただ、前作はもう少し丁寧な文章で読みたいという思いが何となくあったんですが、
こちらはそんな細かいことが吹き飛ぶくらい物語が好きだったので、もう今のままで十分かも。
続編の予定はなさそうだけど、できることならもっとサラクのお話が読みたいです。
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