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斬人伝・屍鬼の村

2009年10月23日 20:00

narratif【タイトル】 斬人伝・屍鬼の村
【制作】 narratif ろーたろう様(代表)

斬人伝・屍鬼の村
【ジャンル】 伝奇サウンドノベル
【対象】 全年齢
【ED数】 5種類(差分あり)
【プレイ時間】 1周20分程度
【ツール】 NScripter
【容量】 23.6MB
【公開日】 2001年10月

「お雪は私が守る」
ただ、その思いだけが…。

山間に佇む小村を襲う怪異に、旅の武芸者が挑む。
複数の結末に分岐する和風ファンタジー伝奇ノベル。(Vectorダウンロードページより引用)


物悲しい雰囲気の漂う和風伝奇ノベルです。
何度かエンディングを重ねると選択肢が増え、物語も核心に迫ってゆきます。

お話は、読んでいて何となくこうなるのではという予想と違わない方向に進んで行きました。
各章で主人公の視点が変わるんですが、竜之進・お雪それぞれの想いが真っ直ぐで切ないです。
斬人と妖にも深い因縁がありそうで、その辺りは多く語らずにおいて正解だと思いつつも、
彼のことをもっと知りたく、やっぱり読んでみたかったと思わされました。
続編の構想もあったような気配ですが、これだけ年月が経ってしまった今となっては
諦めざるを得ないといった状況でしょうか。

短いながらも最後まで読むときちんと完結していて、よく纏まっていました。
オリジナルの音楽も、どことなく侘しい墨絵のような背景も、物語に合っていて良かったです。

選択肢はそれほど多くないので迷うことはないかと思いますが、
一応攻略を記しています。
反転しないと見えないようにしてありますが、ネタばれが嫌な方はご注意ください。
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※公式なエンディング名はないので暫定です

■END1
壱. 竜之進は、言い知れぬ不安に身を震わせた
壱. お雪を抱きしめてやる。


■END2
壱. 竜之進は、言い知れぬ不安に身を震わせた
弐. お雪を眠らせてやる。


■END3
弐. 竜之進は、謂無き不安を心から追い払った

■差分END
弐.竜之進は、謂無き不安を心から追い払った
弐. お雪は、勇気を奮い起こした


■TRUE END
弐. 竜之進は、謂無き不安を心から追い払った
弐. お雪は、勇気を奮い起こした
弐. お雪は、竜之進の名を呼んだ


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