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EAT Runner アンパンと地上最速の生き物

2009年12月14日 19:22

空工房【タイトル】 EAT Runner アンパンと地上最速の生き物
【制作】 MN2様

EAT Runner アンパンと地上最速の生き物
【ジャンル】 選択式ギャグアドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 4種類
【スチル数】 -
【プレイ時間】 1周25分(トータル30分程度)
【ツール】 吉里吉里2/KAG3
【容量】 9.10MB
【公開日】 2006年1月10日

バナテロ団の壊滅、段田達との別れから一年。
教師として生きることに行き詰まりを感じていた三田に、宿命の出会いが待っていた!
次々と現れる強敵達!敵か味方か謎の女教師!巨大な陰謀と危険な罠!
絶体絶命の窮地で、三田先生の新必殺技は炸裂するのか?!
結末まで一気に読める、サンダーボルトシリーズ最新作!(ふりーむ!紹介ページより引用)


あのサンダーボルトシリーズが帰って来た!

この作品は、カオスなギャグシリーズとしてサンダーボルトシリーズと双璧を成す
Project Lipsのsilflu様作・女教師美喜シリーズの主人公が登場するコラボレーション作品です。
私は女教師シリーズは未プレイなんですが、某動画サイトで実況プレイを拝見し、
楽しませて頂きました。いつか自分でプレイしたらこのブログでも記事にしてみたいです。

一度選んだ選択肢の色が変わったりと、今までより少しユーザビリティがアップしていました。
選択肢及びエンディング数は前作より少なかったですが、この作品がストーリー的に
一番纏まっていて良くできていたように思います。
制作者さんの日記を拝読すると制作に苦労なさったようで、中途半端な気持ちが作品に表れて
読者にも伝わってしまったのではないかという一文がありました。
確かに、今までの作品よりも「物語」を重視したような傾向は感じられましたが、
ギャグは相変わらず笑えましたし、私としてはこの作品が一番好きだと感じました。
作者様にとっては複雑な気持ちかもしれませんが、シリーズ有終の美を飾るに
相応しい作品だったと思います。

以下、攻略を掲載しています。
反転しないと見えないようにしていますが、ネタばれが嫌な方はご注意ください。
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■バッドエンド―1 『玉入れはセクハラ?

B:「パン食い競争より、借り物競走の方がいいな」




■バッドエンド―2 『現行犯で逮捕します

A:神成……君はまさか、あの男の……」
A:誰が呼ぶんだと思いつつ、”走る貴族”という言葉には強い説得力を感じた。
B:「えっ!?”走る裸族”だって!?」
B:「君達の気持ちはわかった。そういうことなら、僕も一緒に裸で走ろう!」




■バッドエンド―3 『ハエ叩きは絶対無理

A:神成……君はまさか、あの男の……」
A:誰が呼ぶんだと思いつつ、”走る貴族”という言葉には強い説得力を感じた。
B:それは一本のハエ叩きだった。




■END

A:神成……君はまさか、あの男の……」
A:誰が呼ぶんだと思いつつ、”走る貴族”という言葉には強い説得力を感じた。
A:それは一口サイズのクリームサンドビスケットだった。
A:誰が呼ぶんだと思いつつ、”走る貴族”という言葉には強い説得力を感じた。
B:それは一本のハエ叩きだった。


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