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雪の降るその夜に

2010年01月04日 19:15

Glamorosline【タイトル】 雪の降るその夜に
【制作】 Glamorosline(サイト閉鎖) はりゅい様

雪の降るその夜に
【ジャンル】 現代ファンタジーサウンドノベル
【対象】 全年齢
【ED数】 - (分岐なしノベル)
【スチル数】 4枚
【プレイ時間】 20分程度
【ツール】 吉里吉里2/KAG3
【容量】 3.56MB
【公開日】 2005年12月11日

長年付き合ってきた恋人と別れ、今年は独りきりのクリスマス。
幸せ色一色に染まった街中でふとしたきっかけで知り合った"ツバサ"と名乗る少年。
願いを運ぶ"配達人"だと自分を称する彼は『ノルマを果たせないとクビになる』と
ヒロインに泣きついてきます。
成り行きで行動を共にしている二人の前に今度は"見届け人"なる黒ずくめの男が現れ……。
(Vectorダウンロードページより引用)


クリスマス時期向けのサウンドノベルです。
制作サイトさんは残念ながら更新停止とのことですが、作品はVectorでダウンロード可能です。
ありがたやー。

冒頭はシビアな現実描写から始まりますが、展開はファンタジック。
ちょっとスリルある展開もあったりして、ドキドキでした。
画面の装飾もクリスマスっぽくて綺麗ですし、絵柄もふんわり柔らかい感じでかわいいです。

ただ、主人公の羽音とツバサが惹かれあっていく過程があまり伝わってこなかったかも。
下記に書いている理由もあり、ちょっともやっとした感情が残ってしまいました。

※以下、少しストーリーのネタばれを含むので伏字にします。未読の方はご注意ください。

読了後、ツバサに惹かれた理由が1人が寂しいからだとか、黒服に追われたことによる
いわゆる「吊り橋理論」とかだったらどうしようと考え込んでしまいました。
あの展開でもし羽音がツバサを必要としなくなるときが来たとしたら、普通の恋人同士が別れるより
遥かに悲惨な運命がツバサに待ち受けていたりはしないのだろうか。複雑な気分です。
また、ヒジリ先輩についても全くその後が触れられていなかったので、どうなったのかと心配なままです。
先輩と2人の幸福を願わずにはいられません。
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