スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
拍手する

風の殺意

2009年07月06日 22:32

風の殺意【タイトル】 風の殺意
【制作】 風の殺意制作委員会

風の殺意
【ジャンル】 サスペンスノベルアドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 21種類
【スチル数】 ?
【プレイ時間】 ?
【ツール】 吉里吉里2/KAG3 
【容量】 7.37MB
【公開日】 2003年12月26日

旅立っていく仲間の送別会のために山奥の別荘に集まった、放送部のメンバーたち。
そしてその夜、「事件」は起こった……。
(作者様サイトより引用)


サスペンスアドベンチャーゲーム「風の殺意」の紹介です。
自分で推理する要素はありませんでしたが、なかなか面白かったです。 
サスペンスですので、殺人が起こったり流血表現があったりします。
私の所感では特に残酷すぎるとか怖いと感じる場面はありませんでしたが、
そういう系統が苦手な方は、ご注意ください。

タイトル画面に一目惚れしてプレイしました。
ミステリー系で、こういう爽やかでノスタルジックな雰囲気を醸し出している作品は
あまり見たことがない気がします。
フリーゲームには珍しく背景までオリジナルで描かれているので、放送部の部室や
別荘の高級感ある調度の部屋など、物語の雰囲気に合っていてとても良かったと思います。
エンディング数も多くてやりがいがありました。
スキップ機能が付いているので繰り返しのプレイも苦にならなかったし、セーブ出来る数も多い。
システム面でも快適でした。
ちなみに攻略は制作ページにあります。お求めの方はそちらをご覧ください。

※続きはネタばれになりますので、伏字にします。注意ください。

始めたときに「このひと怪しい」と思った人物が全然そうじゃなかったりして、
事前の予想を色々と裏切られました。
最初はの印象悪かったんですが、終わってみると好きになっちゃった。
逆に、良い子かと思っていた美佳が一番怖かった……。

でも、連続殺人犯の動機は概ね予想通りでした。
物語としては良いのですが、後味の悪いお話ではありますね……。
子供を失った人にこう言うのは酷だと思いつつフィクションだから言っちゃいますが、
正直、子供を人手に預ける際、そんな命に関わる重要なことを言い忘れてるのって
かなり迂闊な気はします。香苗も、さやかもね。
バタバタしてて言う機会がなかったのかな?と思って再プレイしてみましたが、
外出後にも2度電話で話してますし、その時に伝えられなかったものかなと。
それに4歳くらいまで<ならまだしも、7歳くらいなら日頃からかなり口煩く注意されて、
本人も分かっていると思うんだけど、どうなんだろう。
そういうふうに考えると、部員たちに全責任を負わせようとする犯人は、
やはり間違っているのだと思います。
しかし、特に何事もなく夜が明けるエンドって、何で犯人は思い留まったんだろう。
全部エンディング埋めたはずなのに、把握していません。ダメすぎる私。
拍手する


コメント

    コメントの投稿

    ※コメント内容にネタばれが含まれる場合は、白文字にするなど未プレイの方への配慮をお願い致します。
    (やり方が分からない場合は、「このブログについて」をご覧ください)
    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://fege.blog68.fc2.com/tb.php/25-08809d31
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。