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G戦場ノ我ラ

2010年01月28日 19:24

月の水企画【タイトル】 G戦場ノ我ラ
【制作】 月の水企画

G戦場ノ我ラ
【ジャンル】 短編コメディサウンドノベル
【対象】 全年齢
【ED数】 - (分岐なしノベル)
【スチル数】 -
【プレイ時間】 17分程度
【ツール】 NScripter
【容量】 56.1MB
【公開日】 2010年1月22日

女子大生「至宝院穏(しほういんのどか)」と「千薙元子(せんなぎもとこ)」は、
年の瀬を迎えて大学が冬休みに入ったにも関わらず、いまだ寮の二人部屋にいた。
彼女たちはある事情から、部屋を空けたくなかったのだ。
(コンテストページより引用)


Fantasistaの横顔(サイト閉鎖)・二位俊哉さん主催の第二回One dot contestに
応募された作品(No.7)。

ちなみに、審査期間が過ぎるとコンテストページでのダウンロードはできなくなります。
その後公開されるかどうかは制作者さんの意思に委ねられ、公開される場合も
最低1ヶ月のクール期間が設けられるので、興味ある作品がございましたら、
この期間にダウンロードしておくことをお勧め致します。

コンテスト終了しました。制作サイトさんを拝見しましたが、再公開の予定は未定ぽい?
現在、再公開されています。

この作品、なぜか最初にあらすじを読んだ時に、「部屋の押し入れ辺りに死体が隠してあって、
一人はそれを発見されないよう見張っていて、一人は疑っていて捜索しようとしている」
というお話かと思ったんですよ。どこにもそんな事書いてないのに。
で、ゲームを起動すると、モノクロームの画面にゆっくりと流れる「G線上のアリア」。
なるほど、タイトルはこの曲をもじってあったのか。うーん、ミステリアスな雰囲気だ!
と一人盛り上がる私。そして、本編を読んで想像とのギャップにびっくり仰天しました。
サスペンス脳ですみません(・ω・`)

しかし、なるほど。Gか。Gと言えばね。Gですよねぇ。
それにしても最近の擬人化というのはすごいですね。
まさかヤツらに萌える日が来ようとは思っておりませんでした。
私も主人公さん達と同じくヤツらが大嫌いなんですが、こんな克服方法があったのかと。
……いや、やっぱり無理くさいですけど。
擬人化されてないGの絵もぽってりまるっこくて、案外可愛いとか思ってしまった。

文章の所々には何かのゲームネタと思われるものが散りばめらていたのですが、
私には元ネタがほとんど分からなかったので、そこがちょっと残念。
とはいえ、うわーいやだーと思いつつもたいへん楽しませて頂きました。
最後も大円団で終わって、ほっこり良い気持ちです。



最後に、参考のため第二回 One dot contestの応募要項を転載しておきます。

コンテスト応募作品は、以下の制約の元で制作されています。

一 製作期間は一週間
二 シナリオは20KBまで
三 テーマに沿った作品を仕上げること
四 姿形が全く同じ人物を必ず登場させること
五 二十分以内に一度はクリア出来るように仕上げること
六 登場人物はモブキャラを含めて五人まで
七 背景に使用出来る画像は十五枚まで
八 BGMは五曲まで

ちなみに第二回のテーマは、
【A】変態科学者
【B】普通じゃない学園
【C】有名な家族を持つ主人公
【D】お互い好きだって何となく分かっているのに告白出来ないままの人達
【E】中二病をこじらせたまま大人になってしまったやつら

五つの中から一つの選択方式、だそうです。
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