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こいわたり、さやさや

2010年02月04日 19:50

ひふみ【タイトル】 こいわたり、さやさや
【制作】 ひふみ 三上朔知様

こいわたり、さやさや
【ジャンル】 似非方言恋愛ミニノベル
【対象】 全年齢
【ED数】 6種類
【スチル数】 6枚(CG一覧モードなし)
【プレイ時間】 1周15分程度
【ツール】 NScripter
【容量】 14.3MB
【公開日】 2009年3月20日

夏休み。私、夏穂(変更可)は十年ぶりに幼い頃に過ごした田舎へと帰省していた。
今日は村のお祭り。楽しかった時間も終わり、一人で帰ろうとした私に
傍らにはきつねのお面を被った少年がいた。
知ってるような知らないような不思議な少年。
話していく内に蘇る記憶を私は何処まで探し当てられるんだろう。
(制作サイトより引用)


※現在、公開されていません。

女性向け恋愛ゲームではちょっと珍しいと思われる、伝奇ホラー風のアドベンチャーです。
ホラーと言ってもそこまで怖くはないので、苦手な方も躊躇する必要はないと思います。
とは言いつつ、とあるルートでは思いがけない演出があったりして、ちょっとギクリと
させられた瞬間もありました。

若干ですが文脈に危うい箇所が見受けられ、読んでいて意味は分かるものの「んん?」と
引っかかってしまうことが何度かありました。
しかし、和風ホラーとしての雰囲気はすごく良いです。大好きです。
どのエンディングもそれぞれ違った余韻を残してくれました。
恋愛風味は薄いものの、人外との恋物語という普通とは少し違うところがまた良し。
ハッピー寄りのエンディングで見られるコン君の素顔は素敵すぎました。

※以下、少しストーリーのネタばれを含むので伏字にします。未読の方はご注意ください。

プレイした方ならご存じかと思いますが、上で思いがけない演出と書いたのは
歌が流れてきたことです。
あまりに自然に聞こえてきたので、一瞬「え、自分が歌ってるの?まさか」という
変な錯覚に囚われて、軽く酩酊した気分になりました。
ホラーとしてもなかなか良かったのではないでしょうか。


以下、攻略情報を掲載しています。
反転しないと見えないようにしていますが、ネタばれが嫌な方はご注意ください。
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※ここに記しているのは私が辿ったルートのみですので、あくまで一例です


■「恋渡り

お願いした。】→【楽しみだったのに。】→【聴く】→【思い出すのはやめた。】→【出来ることはないか考えた。



■「繋がれた絆

お願いした。】→【楽しみだったのに。】→【聴く】→【一生懸命思い出した。



■「化生の血

お願いした。】→【楽しみだったのに。】→【聴かない】→【思い出すのはやめた。



■「小さな予感

お願いした。】→【楽しみだったのに。】→【聴く】→【思い出すのはやめた。】→【怖くてすくんだ。



■「記憶を消して

断った。】→【気持ち悪かったのに…。】→【聴かない】→【一生懸命思い出した。



■「忘れ路

断った。】→【気持ち悪かったのに…。】→【聴かない】→【思い出すのはやめた。


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