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雨と猿

2010年03月26日 21:08

どこだい【タイトル】 雨と猿
【制作】 どこだい 大山椒魚様

雨と猿
【ジャンル】 中編サウンドノベル
【対象】 全年齢
【ED数】 - (分岐なしノベル)
【プレイ時間】 1時間50分程度
【ツール】 NScripter
【容量】 41.4MB
【公開日】 2005年11月

選択肢なしのサウンドノベル。
一時期公開停止なさっていたのですが、嬉しい事に再公開してくださったようです。

モノトーンの背景と雨の中を彷徨う男。
物語はそんなシチュエーションで始まります。
幾つかのレビューサイトさんで「面白い」という評判を聞いてはいたのですが、
どんな話なのかほぼ知らずに読み始めたので、いい具合に緊張しつつ読み進めることができました。

ホラーなのか?ミステリーなのか?はたまたユーモア小説なのか?
先の読めない展開がとても面白いです。
そんな暗中模索の中でも、登場人物からは確かに愛嬌やユーモアを感じられました
(でも、そのユーモアから一転してホラーになるんではないかとずっとビクビクしてました。
その予想が当たったかどうかは読んでみてのお楽しみということで)。

また、グラフィックがとても素晴らしい作品でした。
全てモノトーンなのですが、影絵風の人物がコミカルに動いて、絵芝居を見ているよう。
いちいち演出が楽しくて一場面ごとに感心させられました。
このグラフィックだけでも一見の価値はあると思います。
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