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真実の逆転3 ブラックバロン殺人事件

2010年07月19日 16:52

真実の逆転【タイトル】 真実の逆転3 ブラックバロン殺人事件
【制作】 真実の逆転 nnn32様


真実の逆転3 ブラックバロン殺人事件
【ジャンル】 推理アドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 複数
【スチル数】 -
【プレイ時間】 1周2時間45分程度
【ツール】 吉里吉里2/KAG3
【容量】 17.2MB
【公開日】 2010年6月29日

師道法律事務所に届いた一通の招待状、それは
伝説のマジシャンと呼ばれる間外嵐造のマジックツアーだった。
軽い気持ちでツアーに参加した主央達だったが…。
ツアー中、主央の上司である師道匠が行方不明になってしまう。
そして次々と起こる連続殺人。
魔術島で起きる殺人事件の謎を新米弁護士主央公人は解けるのか?
逆転裁判のオマージュ作品。(制作サイトより引用)


数ヶ月前、「真実の逆転2」をプレイしたときは、制作サイトさんが閉鎖されていたので
もう続きは出ないだろうと諦めていたのですが。
何と!続編をリリースしてくださいました。嬉し過ぎです。ばんざーい。

今回は、前作でいかにも曰くありげだった師道の過去が少し明らかにされています。
ミステリーとしての内容的にはこちら単品でも問題なく楽しめるのですが、
ストーリー的には前作をプレイしていないと分り辛い部分が多いかもしれません。
推理は、前作よりかなり易しめだと感じました。
前作はそちらの感想にも書いたように、徐々に難しくなって最後は当てずっぽうに
なってしまったものですが、今回は私の頭でも頑張って推理できる程度でした。
が、もっと悩みたかったので前作くらいの手応えがあっても良かったかなぁと思いました。

相変わらずキャラの掛け合いは楽しいけど、今回はメタ発言が多かったかも。
ちょっとメタ発言がネタで入るくらいならクスッとして好きなのですが、今作では
頻繁すぎて興醒めしてしまう感がありました。
その辺りの感じ方は人によって違うでしょうが、私はもう少しシリアスさがあったほうが好きです。
それと、登場人物の名前を覚えにくいのが難点かなぁ。
「堂出もい」とか、かわいそうなくらいそのままで笑えたのですが、他が少し読み辛かったです。

今回は挿絵がとても多かったです。
ムービーのようにテンポよくイラストが挟まるので、躍動感や臨場感がありました。
ただ、最初は彩色していないモノクロ絵だったのに違和感を感じたのですが、
あの枚数を全部カラーだったらというのも酷ですし、終わってみれば満足です。

師道の過去について全てが明らかになった訳ではないですし、意外な緋色ちゃんの過去も
登場してきたということで、まだまだ続編がありそうな感じですね。
これだけしっかりした推理ものを連作で作るのは骨が折れるでしょうが、のんびり楽しみに
続きを期待したいと思います。
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