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黄昏の庭で口づけを

2010年10月26日 23:11

Plantago【タイトル】 黄昏の庭で口づけを
【制作】 Plantago 一様、 きるえ様

黄昏の庭で口づけを
【ジャンル】 王道女性向け恋愛ADV
【対象】 全年齢
【ED数】 5種類
【スチル数】 12枚
【プレイ時間】 1周40分程度
【ツール】 吉里吉里2/KAG3
【容量】 37.9MB
【公開日】 2010年3月5日

ベレスフォード王女・グラディス。
彼女はある日突然、近隣国王子との婚約を決められてしまう。
ひそかに想いを寄せる男性がいた彼女は悲嘆にくれる。
だが、侍従のラヴィニアに励まされ、自分の気持ちを告げることにする。
はたして、王女の秘めた想いはどんな結末を迎えるのか。
それはあなたしだい……。(制作サイトより引用)


騎士×プリンセスという(それ以外のカップルもありますが)王道な乙女ゲームです。

乙女ゲームと言えば愛憎入り乱れてドロドロするものも少なくないですが、
この作品は珍しく(?)悪人も悪役さえも居ないストーリーでした(強いて言えば
マシューさんが悪役なんでしょうが、彼の言い分も分かるので嫌な人には見えませんでした)。
ドロドロ劇も決して嫌いではないですが、たまにこういう真っ直ぐな作品をプレイすると
心が洗われるような気がしてほっと致します。

やはり想い人と結ばれるのが一番のハッピーエンドなんでしょうが、どのキャラとのエンドも
それぞれに幸せそうでどれも捨てがたいと思いました。
キャラクターとしてはお気に入りはラヴィニアだったのですが、グラフィックのお気に入り
イチオシはキャスリン姉様。あまり出番が多くないのは残念です。
背景グラフィックもすごく綺麗です。黄昏の夕日を思い起こさせる美しさでした。
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