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湖岸の盲点~小此木鶯太郎の事件簿~(解答編)

2010年11月08日 20:28

安楽椅子犯人【タイトル】 湖岸の盲点~小此木鶯太郎の事件簿~(解答編)
【制作】 安楽椅子犯人

湖岸の盲点~小此木鶯太郎の事件簿~(解答編)
【ジャンル】 ビジュアルノベル
【対象】 全年齢
【ED数】 - (分岐なしノベル)
【スチル数】 -
【プレイ時間】 30分程度
【ツール】 吉里吉里2/KAG3
【容量】 46.3MB
【公開日】 2008年8月13日

芦国暁人は、加々美湖の美化と保全に人生の全てを捧げていた。
廃棄物で埋め尽くされていた加々美湖のために全財産をなげうち、
湖畔にささやかなペンションを建て、慎ましくも充実した毎日を過ごしていた。
そんなおり、ホテル建設の話が持ち上がる。
推進しているのは建設会社社長──犬塚伊作。早ければ来年に、工事に着手すると言う。
芦国は、犬塚の殺害を決意──。湖を利用したトリックを考案する。
犯罪の要は、桟橋の足跡。犬塚の足跡を偽装することで、犬塚が一人酔って湖に漕ぎだし、
溺れ死んだとシナリオを作ろうとしたのだ。
だが、完璧に見える犯罪計画も、何かしらのミスが存在する。
殺人の翌朝、熟睡していた芦国のもとに、青年刑事──小此木鶯太郎が来訪する。
(制作サイトより引用)


前記事の「問題編」に続く、解答編です。

解答編も、単に答えを示すだけでなくきちんと物語になっています。
私が考えていた答えはどうやら正解だったようです。わーい。
ひとつ、犯人のミスというには根拠が弱いけど、多分コレで犯人を落とすんだろなぁ……
と思っていたところまで合っていたのでニヤリとしてしまいました。

ただ、犯人を少し美化しすぎな気がして、そこが私には違和感がありました。
確かに芦国さん、憎むべき極悪人ではないのは分るのですが……。
被害者の犬塚氏が、単なる金の亡者の嫌なやつだったらもう少し同情できた気もするんですが、
この人、途中の展開を読む限りでは立場や考え方は違えどなかなか出来た人物に思えたんですよね。
彼の人物像があまり深く描かれておらず、本当はどういう人だったのか不明だったので、
いまいちどちらの人物にも感情移入しにくかった感がありました。
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