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三つの謎宮~小此木鶯太郎の事件簿~(問題編)

2010年11月09日 20:52

安楽椅子犯人【タイトル】 三つの謎宮~小此木鶯太郎の事件簿~(問題編)
【制作】 安楽椅子犯人

三つの謎宮~小此木鶯太郎の事件簿~(問題編)
【ジャンル】 ビジュアルノベル
【対象】 全年齢
【ED数】 - (分岐なしノベル)
【スチル数】 -
【プレイ時間】 トータル2時間程度
【ツール】 吉里吉里2/KAG3
【容量】 129MB
【公開日】 2010年3月31日

小此木鶯太郎シリーズの第2作目です。
こちらも「読者への挑戦」の解答が募集されていた模様。

今回は、Vol.3~5までの3つの事件がまとめて収録されています。
あれ、前作の「湖岸の盲点」がVol.1として、Vol.2はどうしたんだろう?
と思って調べたら、どうやらVol.2はまだ完成しておらず、発表順が入れ換わっているようです。
Vol.2の方はどうやら問題編が今年の12月頃公開される模様。
今度こそ推理に参加できそう!
解けるかどうかどうかは謎ですが、今からすごく楽しみです。

今回は、前作より難易度がアップしているように思えました。
3作まとめてということで問題数が多いのもありますが、推理自体も難しいです。
それと、今回は何か小此木刑事が前作よりすっきりして見えるな~、髪切ったからか?
なんて思っていたんですが、どうやらイラスト担当の方が交代している模様。
こちらも、プロの漫画家さんが描かれているということでゴージャスですね。
Vol.4と5の犯人は別の方が描かれているようですが、こちらもホントに綺麗です。

以下、作品ごとの簡単な感想を書いてみます。

Vol.3「赤と黒の境界」
自信がないけどこれが答えかなぁ……と思えるものを何とか拾いました。
それにしても、犯人も被害者もイケメンすぎですよ……!

Vol.4「完璧なアリバイ、あります。」
2作通して初の女性メインキャラ!ということで楽しみに読み始めました。
読み終わって愕然としました。ううむ、ある意味3作中で一番インパクトは強いです。

Vol.5「ひとひらひらら」
2つまでは答えを見つけられたと思うのですが、最後のひとつが分からないです。
現在も頭を抱えつつ考えております。
こちらは犯人に同情すべき面のあるストーリーなので、解答編がどういう展開になるか、
推理の解答とは別の面でも楽しみです。
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