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鏡の中の

2010年11月17日 21:32

どこだい【タイトル】 鏡の中の
【制作】 どこだい 大山椒魚様

鏡の中の
【ジャンル】 中編サウンドノベル
【対象】 全年齢
【ED数】 2種類
【スチル数】 -
【プレイ時間】 1時間30分程度
【ツール】 NScripter
【容量】 26MB
【公開日】 2007年4月頃?

サウンドノベルです。最後の方でエンディング分岐あり。
途中の選択次第でゲームオーバーもありますが、すぐにやり直せる仕様になっているので
そちらはED数には含めていません。
ちなみにゲームオーバーの展開も面白いので、一度は見るのをオススメしておきます。

現代風のノスタルジックな作品かと思いきやコメディであり、ホラーになるのかと思わせておいて
そうでもなく、実はファンタジーだったり。予想の付かない展開が楽しめました。
以前にプレイした「雨と猿」もそういう感じだったので、大山椒魚様の作品の特徴と言うべきかも。

物語ももちろん、ビジュアルがとても素晴らしい作者さんだという認識を持っていたのですが、
今回も期待を裏切らない出来栄えでした。
カラフルな影絵が、予想の付かない活き活きとした動きを見せてくれます。

読み終わってとても爽快な気持ちになる人間賛歌のストーリーでとても良い気分を味わえたのですが、
やや中盤の盛り上がりに欠けるかなと感じる部分もありましたので、もう少し絞って
短くまとめてしまった方が良かったのではないかという気もします。

最初にも触れましたが、最後の入力の正否によってストーリーのラストが分岐します。
私としては、間違ったときの方が好きかもしれません。双子には衝撃を受けました……。
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