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落下流睡

2011年01月24日 22:07

可算階段【タイトル】 落下流睡
【制作】 可算階段 山田沙紀様

落下流睡
【ジャンル】 短編ビジュアルノベル
【対象】 全年齢
【ED数】 - (分岐なしノベル)
【スチル数】 -
【プレイ時間】 15分程度
【ツール】 NScripter
【容量】 20.5MB
【公開日】 2011年1月22日

Fantasistaの横顔(サイト閉鎖)・二位俊哉さん主催の第四回One dot contestに
応募された作品です(No.4)。

作品のダウンロード期間は、1月22日から31日まで限定です。
その後は、1ヶ月経過後制作サイトさんでの公開ができるようになりますが、
公開がなければプレイできるのはこの機会のみとなります。
こちらの作品は、作者さんがWebサイトを公開されていないようですので、
期間終了後に公開の可能性が少ないかもしれません。この機会をお見逃しなく。

(エンドロールでとあるサイトさんの名前が出ているのですが、コンテストページで
公表されていないのでリンクはしません。もしそちらのサイトさんで作品が
再公開されることがあればリンクを張らせていただこうと思います)
【追記】再公開してくださっているようですのでリンクを張らせていただきました。

最初の青く透き通る画面がとっても綺麗です。
そこから場面転換した際の、「あれ?」という感覚も面白かったです。
なんとも不思議なストーリーで、独特の雰囲気という点ではコンテスト応募作の
中でもっとも個性が光っていた作品のように思えます。

夢を見ると身体が浮いてしまうという、摩訶不思議な病気が蔓延る世界のストーリーです。
一見突飛な設定だけれども、身体で理解できて自然と受け入れられる……という不思議な
感覚を味わいました。
夢の中で宙に浮いたり、椅子などから落ちてガクっとして目が覚めるって、誰にでも
一度ならず身に覚えのある経験なのではないでしょうか。
その辺の感覚をうまく物語に仕立てていたように思え、受け入れやすかったです。

以下、作品テーマに触れています。
あまりネタばれなくゲームを楽しみたい、という方は閲覧にご注意ください。

制約のひとつである作品のテーマは、「【B】皆真剣なのに笑える話」とのこと。
このテーマって、個人的には登場人物がくそ真面目なのがかえって可笑しい――
みたいなところを狙って欲しいと期待してしまうのですが、キャラが個性的すぎたり、
文章がギャグに走っている感があったりして、真面目だから笑えるというよりは
可笑しく書いているから笑える、みたいな印象を受けました。


以下、参考の為にコンテストの制約を転載させていただきます。



【第四回One dot contest制約】
一 製作期間は一週間
二 シナリオは20KBまで
三 テーマに沿った作品を仕上げること
四 背景に使用出来る画像は10枚まで
五 BGMは5曲まで

イレギュラールール
・選択肢を設定出来るのは最高二箇所まで
・一度に設定可能な選択肢は三つまで
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