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あやじょ!! ~綾椎女子高不思議研究会~

2011年02月18日 22:50

空工房【タイトル】 あやじょ!! ~綾椎女子高不思議研究会~
【制作】 空月まちゃる様

あやじょ!! ~綾椎女子高不思議研究会~
【ジャンル】 アドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 6種類
【スチル数】 -
【プレイ時間】 1周1時間程度
【ツール】 吉里吉里2/KAG3
【容量】 24.2MB
【公開日】 2007年8月27日

呪術師の村と噂される寿祝村へ、呪いの取材に行く綾女(綾椎女子高等学校)の
不思議研究会メンバー。その村で彼女達を待ち受けていたものとは……。
(ふりーむ!紹介ページより引用)


あの知る人ぞ知るギャグノベル「サンダーボルトシリーズ」の作者さんによる
アドベンチャーゲームです。

今回もコメディタッチですが、突き抜けたギャグというより、真面目な(?)
オカルティック学園ストーリーでした。
立ち絵はオリジナルなのか素材なのか分かりませんが、台詞に合わせて口ぱくします。
可愛いし、見ていて楽しかったです。

ストーリーは、閉鎖された村の恐怖感がじわじわ伝わってきた前半の盛り上がりに
対して、後半小さくまとまり過ぎていた感はあります。
バッドエンドは色々と怖かったですが……。
バッドの中ではバッドエンド1に驚きました。まさかの展開でした。
伏線の回収も完璧とは言えなかったものの、最後はきちんとオチもついているし、
すっきりと楽しめました。

と、なかなか満足していたのに、制作サイトさんのブログを拝見すると
当初の予定ではもっと違うストーリーになるようだったとのこと。
その展開が私好みでものすごーく面白そうだっただけに残念な気がしちゃいました。

以下、攻略情報を掲載しています。
反転させないと見えないようにしていますが、ネタばれが嫌な方はご注意ください。
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■正規エンド

A:本当のことを話す。
A:ワラピー
B:この近辺を観光する。


調査モード→【祠、鳥居、クリスタル

B:紅茶にする。
A:どんな呪詛を使うのか説明してもらう。
B:呪ネットを始めた理由について訊く。
C:呪いは本当に効果があるのか問い質す。
C:どちらとも言えない。
D:もう質問することはない。


調査モード→【ランプ、箱、ドア、階段の引き出し

A:家の中を調べてみる。


調査モード→【箱、竹ざる、窯、かまど、たらい】・【たんす、座布団

B:間違っていると思う。
A:禁忌の鍾乳洞へ行く。
B:拾った水晶玉を突き付ける。




■バッドエンド―1 玄米茶の乙女

A:本当のことを話す。
A:ワラピー
B:この近辺を観光する。


調査モード→【祠、鳥居、クリスタル

C:玄米茶を激しく希望する。




■バッドエンド―2 脱出失敗

A:本当のことを話す。
A:ワラピー
B:この近辺を観光する。


調査モード→【ランプ、箱、ドア、階段の引き出し

B:紅茶にする。
A:どんな呪詛を使うのか説明してもらう。
B:呪ネットを始めた理由について訊く。
C:呪いは本当に効果があるのか問い質す。
Cどちらとも言えない。
D:もう質問することはない。


調査モード→【階段の引き出しを調べずに調査を終える



■バッドエンド―3 生還不可

A:本当のことを話す。
A:ワラピー
B:この近辺を観光する。


調査モード→【ランプ、箱、ドア、階段の引き出し

B:紅茶にする。
A:どんな呪詛を使うのか説明してもらう。
B:呪ネットを始めた理由について訊く。
C:呪いは本当に効果があるのか問い質す。
C:どちらとも言えない。
D:もう質問することはない。


調査モード→【ランプ、箱、ドア、階段の引き出し

B:さっさと逃げた方がいい。




■バッドエンド―4 生贄

A:本当のことを話す。
A:ワラピー
B:この近辺を観光する。


調査モード→【ランプ、箱、ドア、階段の引き出し

B:紅茶にする。
A:どんな呪詛を使うのか説明してもらう。
B:呪ネットを始めた理由について訊く。
C:呪いは本当に効果があるのか問い質す。
C:どちらとも言えない。
D:もう質問することはない。


調査モード→【ランプ、箱、ドア、階段の引き出し

A:家の中を調べてみる。


調査モード→【遺書を発見する前に調査を終える



■バッドエンド―5 届かない手

正規エンドの最後の選択肢で【A:一矢の顔を平手打ちする。】を選ぶ


コメント

  1. 沙鳥(拍手お返事) | URL | GCA3nAmE

    >のの子さん

    返信がたいへん遅くなり、申し訳ありません。

    昔の作品の中にも、面白いものたくさんありますよね!
    この記事がプレイして頂くきっかけになったようで、嬉しい限りです。
    私は新旧問わず興味があるものはどんどんプレイするタイプなので、
    また隠れた面白い作品をご紹介できればいいな~、と思っています。

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