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図書室のネヴァジスタ Nの食卓

2012年04月07日 19:53

タース・エンターテインメント【タイトル】 図書室のネヴァジスタ Nの食卓
【制作】 タース・エンターテインメント

図書室のネヴァジスタ Nの食卓
【ジャンル】 サウンドノベル
【対象】 全年齢
【ED数】 - (分岐なしノベル)
【スチル数】 -
【プレイ時間】 1時間30分程度
【ツール】 吉里吉里2/KAG3 
【容量】 97.9MB
【公開日】 2012年4月1日

人を食らうネヴァジスタは永遠に近い時間を生きていた。
延々と続く退屈な食卓に憂鬱さを抱きながら、彼らは食事を止められない。
人々は正体のわからないネヴァジスタを恐れていた。
隣人を疑い、迫害し、傷付け合いながら、彼らは疑心を止められない。
そしてまたこの街でも、命を脅かす化け物が紛れ込んだと噂が広がり、
「ネヴァジスタ狩り」が始まった。
終わらない食事、終わらない疑心、終わらない愛情……
彼らは終焉を手にすることが出来るのか?(制作サイトより引用)


2012年エイプリルフール企画で公開された作品です。
同サイトさん制作のシェアゲーム「図書室のネヴァジスタ」の立ち絵を使った
ノベルゲームですが、名前と立ち絵以外は本編とは全く異なるストーリーですので、
本編未プレイでも十分楽しめるはずです。

しかし、エイプリルフールのページのゲーム紹介自体がエイプリルフールだったので、
何気なく「ああ、今回はこういう明るいネタ系のゲームなんだ」と信じてプレイした私は、
思っていた内容があまりに違い過ぎていて愕然としました。騙された。

「図書室のネヴァジスタ」のフリーノベルはいくつかプレイさせていただいていますが、
毎回同じキャラなのにストーリーも配役も違うのが面白いですね。
1時間半程度と長めなノベルでしたが、ストーリーに惹かれて時間を感じませんでした。
音楽もスタイリッシュで小気味良いです。
よく考えると、これってどんな国のどんな時代だよと思われるストーリーなんですが、
この音楽がどう見ても現代日本風なキャラと、物語背景を違和感なく繋いでいたように思います。

「THE FOOL」ほど徹底したサスペンスではないものの、好きな作風でとても楽しめました。
こういう持ち味はこの作者さんの醍醐味だなぁと思います。
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