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私立探偵・徳二郎の事件簿

2014年09月23日 17:27

猿合想海【タイトル】 私立探偵・徳二郎の事件簿
【制作】 猿合想海 神馬藻 了様

私立探偵・徳二郎の事件簿
【ジャンル】 時代劇ミステリー
【対象】 全年齢
【ED数】 2種類
【スチル数】 -
【プレイ時間】 1時間程度
【ツール】 NScripter
【容量】 14.2MB
【公開日】 2012年4月14日

探偵業を開業するも、ちっともそれらしい依頼が来ず無為に日々を過ごしている
徳二郎のもとに、かんざし屋・近江屋からの依頼が舞い込む。
近江屋の娘・お美奈につきまとっていた男が何者かに殺された。
その容疑がお美奈にかかったので、冤罪を晴らしてほしい……というのである。
二つ返事で了承する徳二郎。しかし、捜査は思わぬ展開を見せるのだった。
現場で目撃された女は、本当にお美奈なのか。お美奈たちが小さいころに起きた
連続辻斬り事件の噂が、何故今更表舞台に出されるのか。
複雑な人間関係が交錯し、情報は錯綜し、時代考証なんて言葉は
虚空に飛んで行ってしまうそんな中、徳二郎ははたして名探偵になれるのか?(制作サイトより引用)


ご覧の通り、江戸時代を舞台にした推理モノという珍しい作品です。
といってもガチガチの時代劇ではなく、コメディ調なんでゆるく楽しめました。
途中にメタ発言も多々あり、所々妙にツボにハマって笑わせて頂きました。

途中に選択肢はなく、最後まで読み切った後に犯人を選択するパターンです。
エンディングはおそらく2種類。推理正解とハズレのパターンです。
きちんと経過を見ていれば、推理慣れした方なら犯人は分かるかなぁと。
私は「多分この人」で正解しました。
きっちり証拠とまで言えるエピソードは分かっていなくて、徳二郎さんの推理聞いて
「はっ……なるほど!いやいや、私だって最初から気付いていましたよー!」
みたいな、マヌケな脇役警部のような言い訳したくなりましたけどね。

この作品、何よりキャラが可愛くて癒されます。
時代ものなので、だいたい皆髪型が月代だったりして区別が難しいところなんですけど、
そのこところ髪の色を変えて描き分けてあって、うまいなぁと思いました。
緑とか金髪とかありえないけど、この雰囲気なら許せる……というかむしろ馴染んでる!?

キャラの中では、夜鷹のお紋さんが印象に残りました。
ほのぼの調に見えて、わりと人間模様や人間模様はシリアスだったのも印象的です。
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