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Museum

2014年10月08日 17:59

無何有の郷【タイトル】 Museum
【制作】 無何有の郷 白楽様

Museum
【ジャンル】 謎解き探索アドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 4種類?
【スチル数】 -
【プレイ時間】 2時間半程度~
【ツール】 RPGツクール2000 VALUE!
【容量】 3.03MB
【公開日】 2006年4月17日

私が画家として未熟だったころの不思議な出来事を紹介しよう。
ある日、美術館の館長を勤めている友人のベンから久しぶりに電話がかかってきた。
話したいことがあるから彼の美術館に来てくれと。
私は喜んで美術館へと向かうのだが……(制作サイトより引用)


【注意】このゲームをプレイするには別途RPGツクール2000のランタイムパッケージが必要です。
ダウンロードはこちらから→ツクールweb

美術館を舞台にした謎解きゲームです。

あぅあ……これ難しくないですか!?
何度詰まった事でしょうか。
それでも何とかエンディングに辿りつきました。ええ、バッドエンドに。

序盤はわりと順調に進めたのですが、途中難問に当たってどうしても解けず。
攻略を見て何とか乗り越えました(というか、ゲーム内のヒントにミスがあるっぽい。ヒドイヨー)。
ですが、そこから苦難の連続。
謎解きも難解なんですが、少し古いゲームというのもありほとんど情報がないんですよね。
攻略を探すのも非常に困難という……。

ただそこからも全てに詰まった訳ではなく、閃いて「なるほど!」とストンと
腑に落ちるものもありました。
とは言え、基本的に分かり難く、悪く言えば不親切な感じです。
進めていくと友人の日記が読めるものの、ストーリーが少しずつ明かされる事もないので、
謎解きは新展開を見るためというより、単に開かない部屋を順に攻略していく為のもの。
そこもちょっと単調で辛かったかかもしれません。
問題→解く→鍵ゲット→次の部屋の問題→解く→以下同様、という感じです。
超えても超えても山が現われるんですよεミ(ο_ _)ο

そうして迷いつつも、前述のようにバッドとは言えエンディングを迎えられた訳ですが、
それが「エンディング4」だった事にすごい衝撃を受けました。
こんな苦労したのに、まだ3つ以上あるんかーい!!
明らかに解いていない謎がひとつ残っているので、そこが分かれ道か……。
今また詰まってます。

ちなみに記事に書いてある”プレイ時間2時間半”は、純粋に操作していた時間のみで、
時間外にスクリーンショットを眺めつつ考えていた時間がかなりあります。
そこまで含むと、バッドエンド迎えるだけで軽く3時間半はかかったんじゃないでしょうか。

それから余談ですが、メッセージウィンドウの謎。
始めた時、メッセージウィンドウは透過で背景が見えていたのですが、
2回目の軌道からなぜかこんな風に紫になり(こっちのが見やすく良かったのですが……)、
一度クリアするとまた透過に戻り、その次の軌道からはまた紫に。
制作サイトさんのスクリーンショットが透過なので、それが本当なんでしょうが、何でだろう。

もうひとつ余談、探索中のBGMについて。
音量が大きくて、プレイ中は失礼ながら少々煩わしく感じてしまっていたんですが、
夜中にプレイしすぎると、次の日、日中に頭の中でこの曲がリピート再生されます(笑)

でどでで ででどで でどでで でどでど でどでで ででどで ででででーん♪

おかげさまで仕事が捗ります。
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