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記憶の檻

2014年10月10日 18:32

月読みの里【タイトル】 記憶の檻
【制作】 月読みの里 黒時様

記憶の檻
【ジャンル】 短編アドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 1種類
【スチル数】 -
【プレイ時間】 50分程度
【ツール】 WOLF RPGエディター
【容量】 12.3MB
【公開日】 2014年1月22日

気がつくと、檻の中にいた。
自分はこれから、一体何をすればいいのだろうか。
自分は一体、何をすべきなのだろうか。(制作サイトより引用)


檻に閉じ込められているし、謎解きしつつ脱出を目指すゲームかな?と
思っていたのですが、違いました。
探索しつつ徐々に真実を探っていく、ストーリーメインの作品です。
謎解き要素はありませんし、探索も難しい箇所はありません。

物語は複数の人物の視点で順番に語られていき、最初は謎だらけで意味不明です。
訳が分からない、まさに登場人物が感じているかもしれない不安感を一緒に味わいました。
隣の檻の人が何してるのかも最初はさっぱり謎なんですが、順番にプレイして
分かるにつれ、何だか空恐ろしい気分になっていきます。
しかし最後まで見ても、深いストーリーである反面難解かつ抽象的であり、
真実は理解に想像を含めて考えるしかない部分もありました。

最初の人物セダリは、台詞ではなくアイコンの吹き出しが出るのが可愛らしかった。
2人目以降、普通に喋った時はちょっとだけガッカリ。
物語をアイコンだけで語るのは不可能かとは思いますが、この表現は面白いと思ったので。
アイコン吹き出しだけの脱出系ゲームとかやってみたいです。

そしてこの作品、途中で戦闘もあるのですが、クリア後に制作サイトを拝見していると、
ある程度工夫しないと負けちゃう箇所もある難易度のようです。
しかし私は普通に勝てちゃったので良かった。もしそこで詰まってしまったら辛かったかも。
ただ戦闘は単調でもあり、何度も戦わされるのが冗長に感じてしまいました。
個人的には、いっそ本格的な戦闘が出来ちゃうか、もしくはもっと短い方が良かったかな。
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