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ドキッ! 女だらけの雪山殺人事件

2014年10月11日 14:05

鳥籠のゲーム作品【タイトル】 ドキッ! 女だらけの雪山殺人事件
【制作】 鳥籠のゲーム作品 鳥籠様

ドキッ! 女だらけの雪山殺人事件
【ジャンル】 探索推理アドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 2種類
【スチル数】 -
【プレイ時間】 1時間40分程度
【ツール】 WOLF RPGエディター
【容量】 48.1MB
【公開日】 2012年7月29日

雪山の山荘に泊まった主人公たちは殺人事件に遭遇する。(制作サイトより引用)


第4回WOLF RPGエディターコンテスト 総合12位を獲得された作品。

たまたまコンテストのページを見て、大好きな推理モノだったので真っ先に飛び付きました。
タイトルだけ見るとネタっぽいのですが、これ、かなりきちんとした推理作品です。
ゲームフォルダの中に「プレイヤーへの挑戦」テキストがあるところからして、何だか本格的。
これだ、こういうゲームがプレイしたかったんだ!とガッツポーズしたくなる正統派でした。
ミステリ好きの方にお薦めできる作品です。

ストーリーを読んで最後に推理するタイプでなく、事件の捜査の為にキャラを動かして
民宿を調査していく必要があります。
調査も、単純に聞きこみだけじゃなく物探しがあったり、ネタ的なアイテムが手に入ったり、
「称号」(相方との会話の流れで、キャラの肩書が色々と変わっていき、メニューの
肩書のリストが埋まっていくのです)を集めたりと、ゲームとして楽しめる要素満載。
途中ウロウロしすぎて時間かかりましたが、1時間以上のプレイも飽きる事なく、
やっていてとても楽しかったです。
また、本棚で見つけるある実在の推理小説が私の大好きな作品で、それも何気に嬉しかった。

あまり推理モノとしての出来について語るとネタばれになる気がして難しいですが、
ミスリードの仕方とヒントになる伏線の張り方が、どちらもとてもとても見事でした。
伏線については、ミステリをひとつひとつ考えながら読んで行く方にとっては「ん?」と
引っかかるんでしょうが、何気なく読んでると違和感ないんですよ。
ネタ豊富なコメディタッチの流れも、その辺の違和感を誤魔化された一因かも。

私はトリックまで見抜けませんで、プレイ段階で怪しいかな?と思った何人か入力。
全部外れてたので、じゃあこの人かな、という流れで正解できました。

ちなみにエンディング2種類と書いてますが、推理失敗と成功で2種類かな、と。
おそらく他には無いと思うのですが、虱潰しに探しては無いので間違ってたらゴメンナサイ。


WOLF RPGエディターコンテスト
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